ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.01.31
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成る程、女の子たちは可愛いものが好きで堪らないようだ。抱いたり世話をしたりする。私などは長年男をしているので、そういう感情は成人の女性にしか湧かないが、女性は、母性本能があり、(勿論何らかの理由で、ない女性もいるが・・・)赤ん坊や、可愛いものを愛するという衝動をもっているようだ。


そういう愛情に支えられて子供たちは育つのだろう。それが少女期にペットを欲しがる理由の一つではないだろうか。今更だけど。頭では解かっているが、意外と家族のこととなると解からなくなるらしい。公園の少女たちの多寡が猫をみただけのはしゃぎ様をみて、妙に納得する思いがした。


愛されたいという欲求と、愛したいという気持ちが大切なのだろう。それが呼吸のようにバランスが必要なのだ。そのためのペットがあるとすれば、このペットブームも判らないではない。愛されたいと、愛したいという願望が、ペットである猫たちに向かうとしたら、それは、
我が家でも何かの移動の季節なのかも知れない。そういう思いもして来た。


これから、朝風呂に入ろうかと思っている。それから、そのあと、8世紀前半のレーエン制の文書範例を引用するつもりだ。





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最終更新日  2007.01.31 05:45:55
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