ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.09.30
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 ・へ2・・・社会科学の混乱は実にデータのなさであり、分析力のなさであり、その洞察力の貧困であろう。自然科学の進化はまさにそれをやり遂げてきた成果ではないだろうかと思った。何のデータや証拠もなしに議論だけが先行して実りのない政治がつづき、60年代は学生をそれこそ無力化し、無能化した。大学はその生産工場になった。先見性の欠片もない官僚だけが幅を利かせていた。そして、思想は死んだ。


 ・私たちは何に取り込まれただろうか。


 ・へ2・・・アメリカの文化だろうか。仕組まれた罠だった。中国は文化大革命で失われた時代があったが、日本にも空白の時間が流れただろうか。私たちの時代を検証しなければならない。何がこういう政治状況を招いただろうか。62年間という時間が、日本人に何をもたらし、何を棄てさせたのだろうか。ヴィジュアルだけにしか目がいかなくなっているだろうか。
忘れたものを探しにいくべきだろう。


>ローテンブルク城壁周辺。





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最終更新日  2007.09.30 13:31:39
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