ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2010.01.29
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 ・どうも疑うことを始めたのは幼いころからだろう。幸か不幸かそれは私だけの特別な事例ではなく誰でも感じる世間の中であり、誰でも感じる挫折を味わう破目になったことだろう。謂わば、「みんなで渡れば怖くない」という世界にいたことだ。もし、戦争でもあり、徴兵でもされていたらどうだろうか。それはもしもの仮定でしかないが。恐らく違う人間になっていただろう。



 ・へ2・・・社会的ステータスがそのひとの意識を決定している人は一般的な人間の傾向だ。オバマ大統領はどこまで個性を発揮できるのだろうか。もし、それができたとしたら、アメリカ人の見識の高さだろう。どうも日本の政治は「みんなでやれば間違いはない」式の無責任システムではないだろうか。国会はその最たるものだ。誰も考えてはいない。何しろ理屈ではなく多数決が正義でしかない。偶々法務大臣になった人物が死刑執行も命じるのだ。


>北九州八幡






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最終更新日  2010.01.29 17:02:58
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