ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2010.01.30
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  1.資本主義はその成功ゆえに没落する。(シュンペーター)


  2.何も根本的に変化しないためには、すべてが常に変化しなければならない。
                      (ヴィスコンティ監督「山猫」)


 ・上記(1)の「成功」の中にはリスクを包含しているのではないか。完璧な成功もないからだろう。何を成功とみるかもある。(2)は、何も変化しないものはないのではないか。変化しないという前提が問題だ。資本主義が利潤の追求という意味では、モノやカネを商品化することによって成長をしてきたが、それが人に向かっているのは最近の傾向でもある。ひとや心まで商品化しようとするとすれば、あとがないような気がしてくる。



 ・へ2・・・「順調な経済社会は必ず危機に陥る」。というのは人体に喩えれば必ず病気になるということでもある。それを克服できるかどうかであり、経済社会ではそれ(病気)は「危機」と呼ばれる。今後の経済の変貌を見極めるだけの能力をもちたいものだ。










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最終更新日  2010.01.30 14:35:27
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