ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2010.01.31
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 ・発想の転換と言われながらそれが到頭実を結ぶことはなかった気がする。どうしてできなかったのだろうか?真剣さが足りなかったからばかりではない。物事に確りけじめをつけたことができないまま、問題の先送りをしている。いつか時間がくれば自分ではない誰かが遣るだろう。そんな無責任が通用してきた。他人の遣ってきた成果ばかり追いかけている。解っている人が何もしない社会ではないか。遣った人が莫迦をみるからではないか。



 ・へ2・・・公正や、公平が行渡らないでいる。大学でも講演会で、奥歯にものの挟まったようなことを話される。ずばりという先生が少ない。正しいことを言うのに不利なことがあるからと怖れていては何もできない。そういう姑息さがやがて大きな社会の過ちを惹起させる。分からないでいる人たちを覚醒させるには、頭を叩いてでも知らせる勇気がいる。猫の首に鈴をつけねばならないのではないだろうか。





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最終更新日  2010.01.31 05:39:56
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