ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2010.04.30
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「もしも・・・」、を考えるのは多細胞生物で、複雑系だからできる。種としてのヒトが手に入れている偉大な成果を私たちは時として無視をしているか、無知でもある。狙い通りにならないのもいい加減に考えるからだろう。精確なデータを以ってすれば事は思い通りになるに相違ない。暮らしを変えることはそれほど難しくはないのかもしれない。それを遣ろうとしないだけだろう。いまの私の暮らしも偶然の結果だ。まじめはまじめな結果を生じ、不真面目は不真面目なものに終わる。


 ・胡瓜とゴーヤの苗を、プランターと鉢に植え付け、夕食の用意のために近くのスーパーまで自転車で行って来た。歩きたいが、どうも両手にぶら下げて帰るのは格好がよろしくないし、どうも重い。世間体を気にしているわけではないが、多寡が3,500歩だが、途中で嫌になってくる。それはまあどうでもよいことだが、実は何度か買物をしているときに在職中部下だった女性と出会うが、その人が挨拶をしない。どうしてだろうと思うが思い当たらない。どういうわけだか知らないが、忘れたのだろうか。そんな呑気な女性ではなかった。


 ・へ2・・・ひとは様々だ。すれ違いは人の数だけあるに違いない。別に無視されているとも思わないし、何でもないことだが気にはなる。自分はこの社会から軽蔑され無視されている存在だと認識すれば、私はどういう態度をとるだろうか。ふと、そんなことを思った。恐らく、このブログも書かないに違いない。偏屈な女性なのだろうか。どちらが世間に近いか遠いかでもない。こちらから挨拶をする気持ちもないから、まあどちらかがいなくなるまで、会話することはないだろう。 

もう十年以上も直接会話したこともないひとではある。まさかアルツハイマーではあるまい。






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最終更新日  2010.04.30 17:30:06
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