
摘心はいつやるか
先日書店で、野菜の育て方という本を探してみていたら、「摘心」のことが書いてあり、サイトで調べていたら、色々勉強になった。知らないというのは怖ろしい。勝手な解釈をしていた。相手を知らなければ、うまく誘導していくことはできない。自由にさせればよいと思っていたが、それが素人の浅はかさだと知った。そういえば政治もどうなのだろうか、赤字ばかり増やすような政策で好いのだろうか。それでは政策ではない。
・摘心とは「親ヅルをカットして、実が付き易い子ヅルや孫ヅルを伸ばすこと」。をいうらしい。親ヅルの先端をチョン切りする。それと風通しを良くすることも大切らしい。どこか政治に共通する部分があるのではないだろうか。親ヅツは実を付けないらしい。収穫を得るためには時期を遅らせないことだ。優れた戦略がある。因みににがうりのイボイボは、熟した時に割れやすくして種の保存を図っている。
・へ2・・・ヒントがいくつもある。栽培とはコントロールなのではないだろうか。肥料をやるのも太陽に当てるのもどこか人間社会にも相似している。やはり因果律がある。にがうりでこの夏を涼しく過ごそうと考えている。