ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2010.07.31
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      ・・・

      汚れつちまつた悲しみは

      なにのぞむなくねがふなく

      汚れつちまつた悲しみは

      倦怠のうちに死を夢む



      汚れつちまつた悲しみに

      いたいたしくも怖気づき



      なすところもなく日は暮れる・・・




作家は何かを表現しようとし、読者はそれを理解しようとする。ストレートに通じてくるもの

と、その反対側にいる視点もある。その時々で、違う自分がいる。受け手の心が変われば詩歌

の響きも違って見える。少年のこころに戻りたいが、戻れない。


只最後のフレーズが、いつまでも、消えることはい。





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最終更新日  2010.07.31 12:58:35
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