ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.01.29
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 ・この社会はうそつきである。だからみんな虚偽なのではない。そのなかに真実がある。つくられた真実の中には真実はないからだ。なかは空っぽだ。宝は実体がないから宝なのだろう。簡単ではないから神秘的にもなるのだ。優雅であることは、果して美しいのだろうか?或いは幻想ではないだろうか。それこそ、すべてを失ったホームレスの暮らしが優雅なのではないか。乞食の生活が悟りの道だと説いたひとがいた。


 ・へ2・・・山頭火は優雅な一生だったのかも知れないなあ。


   うしろすがたのしぐれていくか







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最終更新日  2013.01.29 21:35:17
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