ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.01.29
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今日も爽やかに

それこそ、爽やかに生きることは段々厳しいが、だからこそでもある。口ばかりで終わるのが常だが。自分がそうありたいと思うだけではつまらない。有能な指導者と思われているひとが暴力を遣っていたりする。それを反対できないでいる選手は、毎日は爽やかだろうか。練習の厳しさと、コーチや監督に逆らわない体罰という名の暴力とは違う。自覚のある選手であればそれが厳しさか暴力かは理解できる筈だ。

 ・暴力を正当化して戦前の軍国主義は推進された。志願して将兵になった少年が、年配の招集された兵たちを軍事訓練したと聴いている。それは階級の名を遣った暴力だったという。それがかたちを変えているに過ぎない。体育系の伝統はそうした名残ではないだろうか。金メダリストが、持て囃されて、美名のもとになされた卑劣な行為がある。一流のスポーツ選手が必ずしも健全な精神の持ち主とは限らない。

 ・へ2・・・それこそトラウマになった練習があるのではないのだろうか。どうも聴くだに痛々しさを感じる。プロ選手になろうという若者を持て囃す社会がある。どれだけのプロ選手が、幸せな人生を送っているのだろうか。スポーツは自分の健康のためにするものであり、プロはたまたまのヒトではないだろうか。人を人とも思わない人間が指導者の資格はない。






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最終更新日  2013.01.30 05:26:08
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