ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.01.31
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われわれは、ある激しい潮流のなかで、日々狭まる自由の領域の侵食を懸念している。それは、憲

法的常識とされた自明性が形骸化していることに他ならない。即ち、数次の安保闘争が、日本国憲

法に見合うだけの理想の精神を、我がものにすることができなかったからでもある。


すべてがあまりに不充分なものであった。原因は、市民革命というスキルがなかったからだ。


現在の、「体たらく」は実にそのことに尽きるだろう。憲法理念の自明性を完全に失っていた時代に生

まれたものの宿命でもあっただろう。それを安保闘争で解析できなかったのは、学者たちが如何に

無能であったかを暴露するものだ。


その反省がされないまま、現在の「体たらく」があるが、責任は旧世代にあることは間違いない。

その弱味につけこもうとする陰謀が顕在化しだしている。それが憲法改正論議と言われるものでも







 憲法的な、それが「堤防」であるとすれば、決壊しようとしている。巧妙な家康が、

大坂城を攻めた時のように内堀外堀が埋められるのだろう。





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最終更新日  2017.01.31 19:18:34
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