ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.01.27
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星野リゾートトマムザ・タワー。






時代は激変し、長く生きてきた人間はいつも置いて行かれる。恐らく私もその一人である。誰も明日が見えない。或いはレイチェル・カースンが言うように、大人たちは感性を失い、すべてを失いながら生きている。燃え滓になっていくだろうか。明日に届かない生命だからだろうか。すべては頷ける話だ。だが、それを口に出さずに生きていこう。それは人間の優しさだろうか、非情さだろうか。時々分からなくなる。恐らくその双方なのだろう。





 ・へ2・・・人生は「塞翁が馬」だという。どうやらそれは西欧でも同じらしい。どこか人間の形質は、通じているのだろう。人類は殺しあわねばならない運命があるのではない。平和の論理を見つけられないだけだろう。誰かがそれを早く見つけねばならない。そのために、あらゆる努力を尽くすべきだろう。火を囲んで語り合い武器を捨てねばならない。





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最終更新日  2023.01.27 23:44:03
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