ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.01.28
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星野リゾート。西側が、一枚岩でないように、東側もそれぞれの悩みを抱えているようだ。日本も、保守と革新では、激しい対立がある。経営者と労働者もウインウインではない。森友。加計、桜、五輪汚職、そして、今は旧統一教会がある。保守政権の裏側は、蛭の裏返しのようなものだ。こどものころ蛭を捕まえて血祭りにあげていた。







 ・それこそ、暮らしの中の隅々にまでそれは及んでいるのであり、誰一人その柵から逃れることはできないのであろう。それが直接に銃を突き付けられなくとも、日本という国家につきつけられた脅威は、国民一人一人の運命を決めるからである。何故これほどまでに不幸を背負い込もうとするのであるか。それは解らない。おそらく、ただ事ではない社会が招いているからでもあるだろう。或るものは血を吐いて死に、或るものは癌死し、或いは憤怒し、そして頓死もする。7000万年前にマンモスは突然姿を消した。何があるだろうか。恐らくちっぽけな人間の考え及ばないスケールでことが起こり、一挙に絶滅もあるに違いない。知らないのはその絶望に耐える力がヒトにはないからではないだろうか。


 ・へ2・・・自分の脳のニューロンのサイズは、どれだけこの世界をカバーすることができるのだろうか。それは、宇宙の総体を把握できない以上解る筈がない。解らないからすべて神にしたり、無限にしたり、不可思議にしてしまう。大昔から、自分たちの知っているものと、知ることができないものを区別してきた。だから、まだ不安になり、先祖の真似をしている。





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最終更新日  2023.01.28 00:37:03
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