ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.01.28
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これまで、私たち日本人は、狭い島国の密集地帯でほとんどの時間を生きてきた民族でもある。それが重荷だった人もいるかもしれないが、それは社会的環境の一環でしかない。




「同行二人」という言葉がある。お遍路さんのキーワードだといわれているが、旅を弘法大師と会話しながら旅をするというものらしい。弁証法的であることは、思考を深めることに役立つだろう。問題は、弥次喜多道中になりがちだということだろう。そうではなく、手強い相手にすべきだろう。流石に相手が「空海」では気が重いだろう。このブログも境界が明確ではない。それをやりだすと書くスピードが落ちてしまうだろう。お喋り優先でしかない。


 ・孰れ、そうしたいが、ふたりが三人になってもいいが、一人では詰らない。書くことも広がりがない気がする。およそこの社会は単細胞では理解し難い。問題は、固定観念では多くの課題を乗り越えることができないということだ。経済的側面だけを考えて中国やアメリカと外交交渉をしていても必ず息詰まるだろう。いくつかの選択肢を多く持つことが、解決には必要な要素ではないだろうか。選択肢を失くしたものが、破綻することになるだろう。


 ・へ2・・・楽に書いている時は、どれだけでも書けるが、書けなくなって根を上げそうになることがなければならないのだろう。そこでじっと我慢して書くことだろう。それまでがどんなに長かろうと100年間はないと信じたい。それでも、為るようになる。自然はいつも優しいとは限らないが、わたしたちがもとめるものをすべて包含しているのではないだろうか。





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最終更新日  2023.01.28 12:03:04
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