ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.01.29
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あまり弁の立つような男はいなかったけれど小利口はいた。そしてそのなれの果てがうろうろして社会を食い物にしているのではないか。小利口が造る社会が行き着く社会など見たくはない。本当の知恵を持たなければ世界に伍していけそうにない。そういう危機感さえある。その責任は男ばかりではない。力もないのに「木偶の坊」にされ続けている政府や大衆の責任でもあるだろう。「ノー」と言わねばならない。それが、世論になる時が来るだろう。大風を起こさねばならないそれが、大きなエネルギーを持つようになるだろう。



 ・小利口な奴の下心を見破るだけの知恵を持たねばならない。そのためにももっと多くの国を知り世界を見なければならない。自分の脳を眠らせてはならぬ。妥協ばかりしている弱い性質を叩き直していかねばならない。いまでも正月になると賀状をくれるのは小利口でない人たちばかりの気がする。私のようなものに賀状をくれるのは、少なくとも義理は半分あるかも知れないだろうが底抜けにいい人なのだろうと思える。自分勝手な解釈だが。


 ・へ2・・・小利口が増えてもらっては社会は良くならない。その本音がエゴイズムだからだ。損得で世の中を見てもいる。ひも付きでない人間が外交をやれるような社会にならなければ真の友好などできはしない。日中関係もそうだろう。歴史の軋轢を払拭したひとたちが新しい関係を構築すべきだろう。過去に拘っていてはまともな関係などできはしない。何が「日中」これから必要なのか、それさえ確りと認識した者たちが、協力して、国際社会に参画していくべきなのだろう。





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最終更新日  2023.01.29 16:20:13
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