ヘイフリックの限界part2
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・私は、赤ん坊のころ中国の青島からアメリカの船で父母と引揚げて来た。戦後の混乱した社会で貧しい体験もした。学生の時、大阪から熊本まで長距離トラックの助手席に乗せて貰って帰省していたが、何度もうとうとして頭をガラス窓にぶつけては目が覚めた。深夜の国道を星を見ながら走る印象的な強烈だった。友人二人と卒業記念に夏休みの時、熊本旅行し私の親戚巡りをした。帰りには別府からフェリーで大阪まで帰ったが、往きは、大阪から熊本まで、普通電車で乗り継いで行った。あの長い時間は貴重な体験だったのだろう。