ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.05.23
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 2005年のハワイから始めた私のツアーの思い出は、少なくない。その中でも、遠路はるばる出かけたペルーツアーは、忘れないものの一つだ。何しろ遠かった。福岡から羽田~サンフランシスコ~サンサルバドル~ボゴタ~リマ。翌日リマの市内観光。翌日は、バスで片道300キロ、約4時間のナスカの地上絵を、セスナ機に乗って見学して、また4時間かけてリマに戻り、翌日早朝5時にホテルを出発してクスコまで空路1時間半で、クスコに到着した。


 ・これまで高地の経験がなかったし、少し頭がぼやっつとしていることは感じていたが、昼食を食べて、市内観光に出かけたが、やたら目の前が白んで見えたのは覚えている。蒸し暑くも感じていた。足元がふらふらしてもいたようだ。添乗員の女性がすぐ近づいてきて、様子を見ていたが、高山病かもしれないので、ホテルに行きましょうといったので、特に気持ちが悪いこともなかったが、従った。


 ・へ2・・・ホテルに着いたら、すぐドクターが来てパルスオキシメーターで検査をしたら、数値はよくわからなかったが、即酸素吸入をするといって救急車で病院に連れていかれた。5時間くらい、酸素吸入をさせられた後、いろいろ検査もされたが、小水の検査と言われてもすぐ出ないので困っていたら、若い現地のナースが、すぐ近くにあった水道の蛇口を回して突然勢いよく水を流し始めたので驚いたが、すぐにその意味が理解できたので苦笑した。そのあと、ペルーのうどんを食べさせてくれた。一生忘れられない思い出でもある。





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最終更新日  2023.05.23 17:13:14
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