ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.05.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類









こうしているのも夢を見ているのかも。鈍感と敏感の「あいだ」、を振れながら。卒業してからも、5年近く、今と同じような暮らしをしたことがあるが、また定年になってからも「呪縛からの逃走?」をしている。迷惑をさせているのは、若いころは父母で、いまは妻子だろう。少しは謙遜にしているが、実は不遜なのではないか。空を見て暮らすような生活だ。隠遁という暮らしが昔はあったようだが、現代にはない。こんな楽な暮らしではないのだろう。土台、不自由な山の中でもない。





 ・暑くなってきたと思ったら、それだけ肉体へのダメージも強まったようだ。早く眠くなってしまう。冬とは違うライフスタイルをしなければならないようだ。季節の代わり目はどうも体調がおかしくなる。それでも大したことではない。考えてみると、幼児体験が、自分の思考のベースにあると思う。中国の青島から赤ん坊の頃引揚げてきた。そして引揚者の苦労を父母のかげで見てきた。そして日本経済の急激な成長と、そのゆえの破綻がある。





 ・へ2・・・夢を見ると云う形質は、この時代を生きた人間の特質なのだろうか?まだ、私の夢は終わっているわけではない。死ぬまで続けられるかどうかわからないが、まだ夢は続いている。時間が止まっているようだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.05.23 21:26:03
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: