ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.05.24
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博多湾と志賀島。









 言語をはじめ、生物が使う様ざまな情報には意味がついている。その意味はどこでどのようにして創りだされるだろうか。感情によって同じ記号でも違った意味をもって伝わることはよく知られるが、一般に情報を使う生物がその意味の生成に関与しているだろう。


 地球物理学からみれば、天気の状態は一種のカオスであって、本質的に予見できないものである。天気は、日々異なるものである。即ち天気予報は厳密に言えば成立しないものである。この様に無限定な天気の状態を、強いて概念規定しているだけである。意味は一般に本来無限定な状態を分類的に定義する拘束条件のロールをしているのだ。人間の生のあり方が変われば、意味が消失することもある。絶えず変化している環境の中で生きていくには、刻々の創造がひつようであり、だからこそ既存の意味や概念が人間や社会を、その生にとって意義のない状態に縛り付けるしまう働きがあるのだ。





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最終更新日  2023.05.24 15:40:06
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