ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.05.25
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クロツラヘラサギ。








ゴールを知っているから物語は書けるのだろう。どんな捻った小説も、いつかは種明かしがされる。同じ鋳型のスタイルを続けている。所詮身に付いたものは取り消しが汚いほど、痕跡を残すだけだ。計算した通りに筋書きがあってそれで安心できる。自分は莫迦ではないという証明が欲しいだけ。計算高い女というのがあった。鼻もちならない女性のことらしい。そういう女が世の中にいる。それが誰なのか、自分では気付かないのではなかろうか。そんなものだ。

 ・とうの本人がそれに気付いていない。黄門さまがおなじことを繰り返している。繰り返しで皆が楽しめるというがそうだろうか。相撲も野球も同じことを繰り返しているが、違うところもある。その違いが面白いというのだ。テレビと言えばみなそうかも知れない。誰にでもわかるといのは、平凡ということであり、考えなくて済むことでもある。考えなくて済むことが安心していられることではない筈だが。どうも、いけない。脇道に逸れてしまった。

 ・へ2・・・答えの分かる小説が、通俗なのだろう。分からないことを書く奴もいるが、独りで優越感に浸っているだけで自慰でしかない。砂の中から、出てくる明日があるかも知れない。岩に見えるものも小さな粒子の塊でしかない。鳩山代表も麻生首相も世襲でしかない。信用できない政治が繰り返されている。






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最終更新日  2023.05.25 11:20:06
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