ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.05.26
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北海道ツアー。クーポンでお土産は普段よりもかなり多い。次は、沖縄ツアーをしてくるが、台風2号がきになる。気楽な旅だから、風の吹くまま。本当は少し勉強をしたかったが、写真とツアーで、そしてブログも、遊んでばかりだ。パンデミックや地震とか、水害とか、最近は、米中対立や、ロシアのウクライナ侵略など、世界戦争にもなりかねない。暗いニュースばかりだ。裕福な者たちが富を独占している。多くの人たちが苦しんでいるのも知らないふりだ。絶望は、未来を破壊するかもしれない。心の貧しい者たちが増えているに違いない。






今日も明日も昨日と同じではない。ひとは進化の途上で不完全な

生きものでしかない。寿命を全うした完璧なひともいない。他人を観察するのをやめた。


他人の真似はできない。自分の神経細胞のネットワークでさえ把握できないでは

ないか。自分の存在のエリアが、どこから、どこまでか解らぬまま生きているような

ものだ。それでも、生物は、成長し、生殖し、移動して、死ぬ。自分が孤独だ

ろうと、なかろうと然程違わない。唯、遺伝的要因と環境的要因で生命活動をする

のみ。これだけ地球上に生命が多様に存在するが、誰も同じではない。

すべての生物も、遺伝子プログラムのプロセスを経て消えていく。

膨大な宇宙の解明を、種としてのヒトは、どこまで成し遂げるのだろうか?

然し未だ、ひとはミミズの脳から、どれだけ進化したと言えるのだろうか?

それが現実であり、科学的事実としていえるとすれば、そのことを受け入れざる

を得ない。それでも生物とは、進化するだけでゴールがない偶然の産物としての宿

命を担って生きているだけだ。







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最終更新日  2023.05.26 00:42:11
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