ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.05.26
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リマ。ツアーに行って黄海したことはない。ベストやベターでもなくても、いいところは一つや二つはあるからだ。海外旅行もパンデミック以来してはいないが、国内は続けている。今年の自分も、去年とは違いもする。世の中では、次々に事件や災害があるものだ。無事に暮らせるのも平和があるからだ。保身を企むものが、却って墓穴を掘るようなことをする。権力は腐敗すること忘れてはならない。











 ・高齢者で日中の受光量が増えると、夜間のメラトニン分泌が増えて、睡眠の質が改善したという研究があるようだ。メラトニンは目覚めて、14~16時間後に暗くならないと出てこないので、夜になっても明るくしておくと、すとんと分泌量が減るのだという。(文春5月号神山潤著「国民よ、脳のためにもっと眠れ」より)朝の光も重要な意味をもっている。朝の光の中にセロトニンのはたらきを高める作用があり、精神を安定させるという。セロトニンは、こころを穏やかにする神経伝達物質でもある。



 ・へ2・・・夜遅くまで起きていることや、朝の光を浴びないことが、健康に良くないことくらいは一般的な常識だろうが、それが脳にどれだけの影響があり、やがてホルモンにダメージを与えて、それが<がん>を発症させるスイッチを入れることにもなる。どうしても、そういう生活をしなけれならない人がいるかも知れないが、これにも対抗策はあるに違いない。どうしたら、よりよい環境をつくれるのか、その努力を最低限はすべきなのだろう。





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最終更新日  2023.05.26 15:43:00
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