ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.05.27
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博多湾。






私は、書きながらいつも思っている。何が言いたいのかと。時々わからなくなる時がある。それでも

言いたいことはある。それを説明するのは必要なことだ。その能力を高めるべきでもあ

る。日本人が苦手な「翻訳」は知っているが、昨日の肥前島原「松平文庫」の講義で「翻刻」

というのは知らなかった。確かに古文は素人では読めない。翻訳も中てにならないが、翻刻はどうだろ

うか。その「目録」を作るだけでも大変らしい。正しい分類ができないと価値がなくなるからだ。

その翻刻できるひとがいなくなり、折角できたニューロンネットワークが消えつつある。

日本の文化的遺産が知らないうちに消失してもいる。灰になってしまえば永久に復元できない。





コンクリートの道路の下は、鉱物に変わっていくだろう。少なくともその意味を



ノが、日本の中世文学に関する貴重な資料と為り得る、と自嘲的に話されていた。





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最終更新日  2023.05.27 03:13:19
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