ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.05.30
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たちと違っている。餓えに苦しむものはまだいない訳ではないが、多数ではなくなった。彼らは、

その矛先を地上のあらゆる深みを目指している。やがて資源を掘り尽くしてしまうだろう。地上には、6

7億人が生きている。人類は、自分たちが何物かを知ろうとはしない。餓えた野獣のように獲物を

探し回るだけだ。ただ新たなメルクマールを探しているだろう。それは彼らの生甲斐でしかない。

彼らは、本当に農耕や遊牧の民の子孫だろうか?

多くのものは、神を口にするが、こころから信じている訳ではない。ただ救いを求めているだけ

だ。自分のエリアが豊かであればそれでいいだけだ。自分が見たいものだけを見ているだけだ。

だからしていることは、空騒ぎだけですぐに忘れてしまう。自分たちの遣った愚行も顧みること

がない。彼らは、農耕などやる気がない。ただ狩をして遊びまわることだけを考えている。彼ら

の餌がなくなるまで、それは続くのだろうか。

やがて、世界には、飢餓の時代が来る。 思考しない手酷い報復を受けるだろう。

彼らは、人間の叡知を棄てたのか?






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最終更新日  2023.05.30 12:44:45
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