ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.05.31
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首里城散策。







言語は文化であり、日本人が英語を熟せないのはその教育に原因があるのは確かだが、幼児から始めると日本語がますます危なくなるのも事実だ。明治のころの文章さえ読めなくなっている日本人は多い。漢字さえ正しい知識を持つものが少なくなっている。国文は無視されてきた。日本文学は教養でしかなくなりつつある。私の年齢の日本文学の学部でさえ女性が大半だった。食えない文学部だった。


 ・心理学から言えば、12,3歳くらいまでに言葉と思想も形成されてくる。勿論個人差があり、一概には言えないのだろうが、中学生ころから外国語を学ぶのは、遅いと言えなくもないのだろう。然し、だからといって小学生から始めると、日本語についてまだ大した知識もないまま外国語を覚えることになり、外国語優先になってしまう。企業ではグローバル化が宣伝されその傾向が激しくなりつつある。現に就職先が違いもする。



 ・へ2・・・英語のできない学者は排除されつつあるのも現実だろう。英語教師もネイチャーでなければ教師に為れなくなるに違いない。国境は国際化が進むにつれてその意味も変化しつつある。ひとにはバリアーがあるように、民族にもそれがあるが、それが他人や外国人との交流を邪魔してきたのは現実の問題でもある。自立心のない人間が、どこまで民族を守れるだろうか。    












































































































































































































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最終更新日  2023.05.31 15:51:11
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