ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.22
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どうやら1ミリの100分の1の世界の細胞に遺伝子は1.2メートルくらいある。動物とか植物とかの概念でアバウトに見ていた考えば紙屑らしい。今日のパワーポイントは、専門的でどうも理解するには知識が飛んでいる。それでも顕微鏡でクラミドモナスをみた。どのようにして性が決定されるかの機序である。植物は動かないとおもっていたが、ミクロでは動くものがある。生物には多彩な性がある。ワニやカメには性が変化したり、どこに落ちるかで性が決定されるものもあるそうだ。メダカの例も説明されたが、DMY遺伝子を変えるとメスからオスに変化する。

 ・環境が大変化した時に、生物には生き延びるために用意された暗闇があるかも知れない。雄と雌が自由に変えられる魚もいる。酵素を阻害すると変化する。動物と植物の垣根はあるのだろうか。今日の講座を聴いていて知ったのは、メス化だけではないということだ。

 ・へ2・・・研究には一般化する研究と専門化する研究がある。一般化が必要な研究は遅れているというべきだろう。環境ホルモンは身近に迫っている。河川には性の分化、決定に影響の化学物質が検出されているようだ。それが一般社会にはあまり知らされていない。






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最終更新日  2023.06.22 15:20:05
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