ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.22
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片面的な視点は正常な発展に至らないことが多いだろう。自己満足ばかりでは成長もない。鎖国が三百年も続いて、日本は世界から取り残された。自虐的でも進歩はないが、お山の大将でも困る。相手が弱すぎる敵と戦って勝っても、相手が強敵では負けるかも知れない。元寇も台風があって征服されなかったまでで、相手が自滅したに過ぎない。日清戦争や日露戦争で勝利したと言っても中身はどうだろうか。ロシアと全面戦争だった訳でもない。一部の歴史家がいうから客観的な歴史でもない。



 ・一部の意見を聴いただけでは、それが歴史ではない。少なくとも文化の質量が少ないのが日本の本源的蓄積のない所以であって、もっと多くのサイトからの歴史観が示されねばならないのだろう。300年の眠りと、その後の明治以来の蓄積は軍国主義によって脆弱な文化の継続でしかない。まだ、戦後からの64年の自由の文化も開拓された文化的土壌ともいえないのではないだろうか。そういう意味では、このままでは無為に終わるのではないだろうか。



 ・へ2・・・与えられたチャンスを活かし切れないのではないか。自滅するだけの、民族的な形質でしかないのだろうか。御用学者でしかない無批判な歴史観が未だに通用している。毎年同じようなドラマを見て何とも思わないのだろうか。水戸黄門や、司馬史観がまだ続いているではないか。現実社会というフィールドのない研究で満足している学者たちがいる。何かできるだろうか。できないかも知れない。 





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最終更新日  2023.06.22 18:56:11
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