ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.24
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ハイデルベルク。





その国で育ったたものでしか分からないものがあるだろう。日本人が幼いころから見聞したものは単に教育によってだけではない。歴史観も言外のものがある。それは以心伝心で感じたものもある。「判官贔屓」もどこからくるのだろうか。西欧のシンメトリーとは違う日本的歓心がある。権威に弱い体質も、そうでなければならなかった時代が長かったからだ。他人の言うことを信用しないが、信用したいという気持ちを捨てられない日本人は多いのではなかろうか。

 ・日本人は、何処へ行こうとしているだろうか。国際社会に翻弄されて自分の存在を忘れてはいないだろうか。コンパスを忘れてはいないか。自国民を信用できる教育ができているだろうか。疑問が多いが、個性を磨かねばならない。個が確りした世界観をもたねばならないだろう。

 ・へ2・・・日本人は、変わらねばならない。変わるべくして変わるが思想がなければならない。自分がなければならない。社会に以心伝心があり、バランス感覚が必要だ。そのための見識を磨くべきだと思う。そのために国際社会を冷静に観察する目を持たなければいならないのだと思う。随分ウォーキングをしていて涼しくなり、気持ちが良かった。こうして歩いて、爽快であるということがいつまで続けられるのだろうか。それは分からないが、それがいつまでであろうと、いまを楽しみ確りと自覚して味わいたいと思っている。





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最終更新日  2023.06.24 01:50:48
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