


人生は、恋に破れ、夢も破れて、やがて世間から見捨てられて行くものだろう。たとえどんな人間でも、自分の思うように一生はあるのではあるまい。他人には知られたくない恥ずかしい自分がいるものだ。死を覚悟できるまで、そう簡単でもないし、それだけの勇気も必要である。結果が問題ではなく、どう生きたか、そのプロセスが問題なのだと教えられた。然し、つい結果ばかり気にしていた。愚かな人間でもある。
・他人に負けまいと足掻き苦しんでも来たが、結果は夢破れた。インドツアーに行き、やっぱり良かったのだろう。もっと後でいいと思っていたが、もうその時期に来ていたのかもしれない。そう思うのは、いまだから解るものがあるのかもしれないという予感でもある。弱ってしまった気力では何も理解できないかもしれない。そう思う節もあるからだ。
・へ2・・・一人ではなく、妻も同行したこともある。あとでは二人では行けなかっただろう。まだぼわっとした思いであり、充分整理できていないが予感めいたものだ。ショートしてしまうかもしれないが、考え続けたい。誰も辿ることを私もしているのだろう。まだしなければならない課題を抱えている。プロセスはこれかももある。