ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.26
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 備瀬のフクギ並木見物。(沖縄の昔ながらの原風景)。葉が厚くて日光をよく遮断するので木陰はかなり涼しいので南国では最適の樹木だろう・フクギとは、福木と書くらしい。










・「李陵」は、三者三様をまとめている。

・中島の視点が他とは違う。

・司馬遷ではなく、李陵をメインにしている事。

・核。天道是か非か。だから司馬遷を書く。報われない李陵を書いている。

・好みが他の作家とちがう。視点が違う。

・森鴎外「意地」。乃木希典を書いている。

・「こころ」は、乃木は、何で死んだか解らない。

・しず。乃木の奥さんの名前。

・新聞を信じていない。リアルな取り上げ方。

・軍人は肝心なことを口にしない。

・西郷も違う。乃木は似ている。

・他人に死なれて平気ではない。西郷と月照。当時は知られていた。

・乃木と203高地。先生が殺したK。

・小説をリアルに読む必要がある。「こころ」も違ってくる。

・当り前のこと。皆が感じていて口に出さないこと。

・中島は、何故鴎外を研究したのか。歴史小説。

・漢文の素養が、鴎外、漱石の時代と、谷崎、芥川では差がある。中島は漢文の素養がある。

・中島には、鴎外が意識されたのではないか。

・運命と意地の張り合い。意地を繰り返す。

・司馬遷「天道是か非か」。腐刑。

・創・・・作ではない。作為。創造。

・のべてつくらず。創造。

・「史記」人物が浮き上がるように書く。人物がリアルに描かれること。歴史家の書き方ではない。中島が司馬遷をそのように考えている。

・人間が精彩あるように書く。歴史家とは違う。

・大江健三郎。創造を生み出す力。クリエーション。(述べて作らず)

・作為ではない。

・述べる。一人ひとりの人間。個性と個性がぶつかり合う。

・実践。小説を書く小説家。アンドレジイド。太宰。昭和初期に流行った。

・最晩年の作品でもある。

・腐刑に遭った後に同じように書けるか?当り前ではない。人間ではなくなったあと。

・李徴と李陵。

・「山月記」李徴と「李陵」司馬遷。レトリックが繋がっている。

・宿命的因縁。

・詩をつくることを止められない李徴。史を書くことを止められない司馬遷。

・三人の宿命。捕虜になる。内向する人物。題材にし難い。

・中島の好み。李陵。それが特徴。

・子路と通して孔子を書いている。

・中心にすべきものを外している。ものの見方。

・述志の文学。こころざしがなへんにあるか。

・李陵は、捕虜になった。構図的。この世にかけた活き方。生の違い。こころざしを描く。

・作家好みの李陵。

・蘇武。





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最終更新日  2023.06.26 03:20:45
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