ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.27
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ドバイ。







 ・一つの講座のために、どれだけ時間をかけるのか。それは講師によって天地の差がある。然し、どうも市民に対する講座は、必ずしも重くは見られていないようだ。まあ、面子に係わる程度のものだろう。評判が悪くならない程度だろうか。それでも、中には、レベルを落とさないで真摯に話される立派な講師もいる。誰が聴いているか知れたものではないのだろうが、解からなくても、他人に理解できない言葉はないだろう。理解させるためにことばはあるのだから。イギリス最古の文学といっても、アングロ・サクソン人が使用したルーン文字の話なのだから、読める筈もないが、日本人の女性の研究家が講師であった。それでも、ゲルマン民族の大移動でイギリスに渡った人々が、ゲルマンの英雄をうたった古英詩を伝承していたが、やかてキリスト教化が始まる。そして、「ゲルマン的(異教的」)なものと、「キリスト教的」なものとの同居が形成される。





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最終更新日  2023.06.27 01:21:19
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