ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.27
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非行や犯罪が存在し、それらは実際に日本の社会構造の抑圧的次元によって惹起している。それが、他国に比較して必ずしも高いとはいえないかも知れない。しかし一概に犯罪率でその社会構造のレベルを意味しない。しかも凶悪犯罪が増加している日本では検挙率が悪化している。


 ・日米の犯罪を比較すると、日本の刑罰はどの犯罪分類についても他国よりも軽いのではないだろうか。例外は死刑があることくらいだ。犯罪率は厳罰だけで減少するのではない。それは中国の例でもいえるだろう。それを引き起こす土壌にある。平和主義や、平等や、自由が保障されており、経済がある一定の安定をもたらすことが重要な土壌になるだろう。反面戦争が肯定され、不平等で、抑圧された社会が犯罪の温床にもなるに違いない。



 ・へ2・・・こころが砂漠の人々に、豊かない社会は作ることができないだろう。花をめでるのは口だけでは愛でることにはならないだろう。人も花のように美しくあることができるだろう。それをエゴイストたちが破壊し続けているのではないか。人々の心が振れている。平和から遠のくことを見逃し始めている。仮面の人間たちが街に溢れてはいないか。人の目は、レンズの目ではない、目の後ろにある脳で見なければならない。観察し、洞察力を持って世の中を視なければならない。





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最終更新日  2023.06.27 08:41:13
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