ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.27
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 ・前の写真は、ヴュルツブルクのレジデンツの「階段の間」の写真のポスターだが、昨日EUIJ-九州センターの市民向けの講演会で、教室内に展示されていた。ドイツ人の女子大名物の先生が司会をされていたが、EUのそれぞれの国の紹介の写真があった。27か国のEU加盟の中で23の公用語があるという話だった。国連と違うEUの統合がある。講義は知らないことを教えてくれる。


 ・へ2・・・EUのどこかへ行ったことのある人は、参加した20人の中でどれだけかと尋ねられたが殆どの人が手を挙げていた。流石に関心があるから参加したのだろう。EUは日本にはまだ遠い存在でしかないが、アメリカよりもこれからはRUだという思いが、日本のこころある知識人には多いのではないだろうか。現実は相当違いもする。留学生も少ない。これで中国に色んな意味で勝つはずはないと痛感した。



ロシアのウクライナ侵攻は、そのために多くの大惨事を招き、どれだけの悲劇をもたらすだろうか予測さえできないでいる。

物事は悪いほうに行きがちだ。ロシアはしてはいけないことをした。しかも核の脅威をちらつかせるなど言語道断だ。もともとなるべきではなかった大統領を20年以上も権力の座に置いたのはロシア人たちの間違いだ。彼は時間を逆戻りさせようとしたのだ。どれだけの人生悲劇があるだろうか、まさに人生被害だ。ウクライナ人は、1000万人近い人たちが自宅を追われている。ただでは済まない修羅場が来るだろう。





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最終更新日  2023.06.27 10:30:07
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