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昨日、宇宙航空研究機構などが開発にあたった、ロケットとともに打ち上げられた小型衛星が、予定の軌道に入ったことを確認した、と報道されていた。その中に、「まいど1号」という衛星があることを知って、それって、命名がわたしと同じ発想じゃないかい、とちょぃ良い気分♪なんでも、その衛星を作ったのは、東大阪市の中小企業で作る「東大阪宇宙開発協同組合」という、とてつもないこと考えている「おやじ(社長)さんたちの集まり」、みたいなのだ。ネーミングで親近感を持ったついでに、このロケットのことを調べてみたら、全部で7個の衛星を相乗りさせていて、その多くは大学の研究室で作られたもののようだ。いわば専門家集団。それに比べると、中小企業の社長たちで作る「東大阪宇宙開発協同組合」は、技術の専門家集団なのかっ国家はこのようなところにこそ、きめ細かな支援をしていってほしいんですけどっわたしの心は、このおやじ集団の心意気に、まじ、元気づけられましたっがんばれ「東大阪宇宙開発協同組合」
2009年01月24日
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アメリカ合衆国の初黒人大統領、ついに就任しましたね。就任のテレビ放映なんか見ていて、これはオバマに限ったことじゃないんだけど、日本と決定的に違う場面があることに気がついてしまったのですょっそれは、キリスト教という宗教が中心にあるということなのですっ日本でいえばこれは神道なのか、仏教なのかわからないけれど、政教分離じゃあないんだょねっていうか、キリスト教がなければ始まらないって言うか、就任式の翌朝には教会に礼拝する姿が放映されているし、で、最初に海外のトップと連絡を取ったのは、中東パレスチナのアッパス議長だとか聞いたけど、でも、たしかあの地域はイスラム教だったような気がするけれど、だいじょうぶなんかなぁ~ところで、日本の指導力のない首相は、まだ消費税アップを法制化しようとしているみたいだけど、この経済危機の最中に、なんだかわけわからないことやって、景気刺激するどころか、ますます日本の経済を混乱させているじゃないのっそれと同じレベルで、ソニーが正社員の早期退職勧告に踏み切ったとか、いかに自由経済の世の中だからって、経営者がありとあらゆる努力をしないままに、いとも簡単に、社員を切っていくという、まさにそんなアメリカ的経営方式が、経済破たんにつながっているというのに、このソニーという会社の末路が見えてきた感じですねっ要するに、今起こっている世界的な経済危機は、勝ち組と負け組を作ったことの間違い、金のためには何でもやることの破たん、なんだっていうこと、金持ちや権力者は、いつまでたってもそれがわからないんだよねっアメリカの新大統領も権力の座についたら、すぐに権力のとりこになって、そういう大事な根本的なこと、忘れちゃうんじゃな~い頼むよ~、オバマ、いつまでも今の新鮮な危機感を忘れるんじゃないよっ
2009年01月22日
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最近、経済環境が悪くなってきているせいか、わたしたちの仲間が勤める、そこそこ名の通った企業でも、雇用に関する問題が、仕事の現場にまで響いてきているようで、もっとも、企業上層部と日常的に関わっている秘書室や、社内の教育を担当している人材開発部なんかは情報最前線だから、いちばん最初に情報が入ってくるのは当たり前としても、最終的に、人事政策まで影響してくることは、二人の言葉を借りれば、会社に入って間もない、まだ先輩にとっついて仕事をしていた時代以来、のことらしい。そんな事情があって、環境順応を必要とする企業人との付き合いは、日程調整が困難を極めていて、なかなかうまくいかない。まあ、無理をして現状を悪化させるほど若くもないし、これからも楽しみを広げていかなきゃいけないんだから、状況を見ながら、ゆっくり行こうょなんてことで、気まま旅はちょっちペースダウンしているところではありますが。で、わたしとしてはひょんなことから「藤沢周平」原作「山田洋次」監督作品の「時代劇」の洗礼を受けることになったというわけで、そのあとで「鬼平犯科帳」のご推薦をいただいたので、「スペシャル版・山吹屋お勝」を鑑賞いたしました。う~ん、これは殺陣専門なのかっなんて思いながら、でも、中村吉右衛門の演技は、さすがいいですょねぇ♪そうそう、「坂崎磐音」って知ってる「陽炎の辻」原作 佐伯泰英 「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ の主人公、たいへんおもしろい、というご推薦をいただいていて、なんでも文庫本が二十何巻になっているとのことですが、近々挑戦しようと思っています。旅を忘れて、時代劇の世界にのめり込みつつある、けいちゃんです。
2009年01月18日
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ひょんなことから、時代劇の洗礼を受けることになりましたっその人の名は「藤沢周平」はたまた「山田洋次」そして、たどり着く先は「たそがれ清兵衛」舞台は、東北庄内地方の小藩「海坂(うなさか)藩」えっ 言われなくても知ってるってそれはそれはご無礼申した m(_ _)m って、つい、その気になっちゃってるっ で、わたしもその映画の名前だけは知っていたけど、アカデミー賞にもノミネートされて、話題になった作品だということも、知っていたけど、特に見るつもりもなく、そのままになっていたんだけど、2002年度作品だっていうから、もう6年もたってるんだょね、で、ひょんなことから、DVDで見ることになった。へぇ~、真田広之、いいわぁ~ 宮沢りえも、こんなに演技派だったとはねぇ~、そのうえ、2004年発表の「隠し剣・鬼の爪(かくしけん・おにのつめ)」と、2006年発表の「武士の一分(ぶしのいちぶん)」つまり、藤沢周平原作、山田洋次監督の、時代劇三部作を見てしまったのですょっ 細かな内容については、皆さんに見てもらうことにして、わたしの感想、「たそがれ清兵衛」は芸術性が豊かで、真田広之、宮沢りえ、などの確実な演技力を感じました。「隠し剣・鬼の爪」は、最初、喜劇なのか、みたいな感じで入ったけど、なんて言うと、永瀬正敏と松たか子に叱られちゃうかもだけど、わたし的にはけっこういい感じだったメリハリが利いている、というか、だらだら(めそめそ)していないというか、永瀬正敏、別の作品も見てみたいっ「武士の一分」は、なんか、木村拓哉には悪いけど、時代劇には似合わないょなぁ~ちょっと綺麗すぎ、って感じなんかなぁ、ミスキャストだょ~ なんてねっ作品の内容に関してはいろいろな感想があって、書ききれないけれど、武士の世界、というか、封建社会のいやらしさがありありと見えて、気分悪っわたしなんか、どこぞのお姫様でない限り、あっという間に、打ち首だわっだけど、ホントにこういう時代があったことも事実なんだょね~この時代劇三部作、まだ見ていない皆さ~ん、ぜひ見てくださいね~、そして、社会の動きには敏感になって、ぜひぜひ自由社会を守りましょう
2009年01月13日
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定額給付金という、景気刺激政策なんだか、低所得者保護政策なんだか、結局のところ、選挙目当ての選挙違反を地で行くような贈賄まがいのばらまき、おまけに、3年後には消費税上げますから、っていうひも付きで、何が何だか、わっけわからん去年のうちに配るなんて話が、お正月にも間に合わなくて、3月にも間に合わないかも、なんて話じゃ、タイミングずれちゃってて、景気刺激したってなんの価値があるんだか、いっそのことその2兆円を、経営判断を誤るような、能力のない経営者たちから解雇されて、失業してしまった人たちの雇用対策に使ったらどうなのかしらえっ どうやって対策するのかわからないって、あはは、どこまで間が抜けてるんだか、この能力の低い政治屋たちわっ、国策で失業対策事業をやるんだょっ、自治体独自でいち早く動いてるところもあるじゃないのよっ、まじでこの国の自民党政治屋には愛想が尽きてしまうわっ、 (ちょっとだけ経営者の弁護をしておこうと思います。 経営者はホントは景気の先が読めないから、派遣というしくみを利用しただけで、 最悪なのは、労働の本質がわからず、つまり労働力の根源は人間である、 ということを理解せずに、派遣というしくみを作ってすべてが解決すると思っている、 能力の低い厚生労働官僚なんですけどね)
2009年01月09日
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昨年の夏過ぎに「世界の医療団」というNGOに所属して、アフリカのエチオピアで活動していた、赤羽桂子さんという女性医師が、何者かに誘拐されて、隣国のソマリアで監禁されていたが、約三ヶ月半を経て、無事に解放された、というニュースが入ってきた。なんでも、エチオピアの反政府組織と、ソマリア国内のならず者組織が結託し、最終的には身代金目当ての誘拐だったのだとか、アメリカ発の全世界的な金融危機も大変なことだけれど、世界の中には、このソマリアみたいな無政府状態の国家があったり、北朝鮮みたいな、独裁国家があったり、危険極まりないわょね。ところで、北の金さん、どうしちゃったんだろう早く姿を現してくれないと、心配になっちゃうじゃんねぇ~って、出てきたからって、どうなるわけでもないんだけどさっ
2009年01月08日
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火事と喧嘩は江戸の華なんて言葉があったような気がしたけれど、最近、いたましい火災がたくさん発生しているような気がします。特に幼い子供が火の海から脱出できずに亡くなってしまうという、可哀想な火災が多いように感じます。残された親にとってみれば、まさに地獄の苦しみなのだろうと、これからずっと、つらく悲しい日々を送らなければいけないのだろうと、生き残ったことのほうが、むしろつらいのだろうなぁ、と、ほんとうに、悲しいことです。せめて、残されたご家族の心の重荷が軽くなるように、そして、亡くなられた方々が安らかに召されますように、さらには、いたましい火災ががなくなりますように、心からのお祈りを捧げるばかりです。 合掌皆さんも火の元にはくれぐれも気をつけましょう。
2009年01月07日
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またまた失言政務官が出てきたようですねっ昨年のアメリカ発の金融危機から端を発して、GMなどのアメリカ大手の自動車メーカーが破綻するしないの騒ぎになって、日本のトヨタまでが販売不振で、生産調整に追い込まれて、いわゆる派遣切りにつながってきて、失業した上に、寮などから退去せざるを得なくなり、雨風しのぐ住まいもなくなった派遣社員たちが、ようやくの思いで、年越し用の派遣村に落ち着き、ホッとして年を越したと思ったら、「本当に働こうとしている人たちか」なんて、とぼけたこと言ったのは、 「坂本哲志」 という総務政務官。皆さんもこの人の名前は、絶対に忘れないようにしましょうそれにしても、企業の思うがまま雇用調整できるように「人材供給組織の強化」を国家政策的に推し進めた悪の根源は誰なのかその根源(小泉純一郎)およびその組織(自民党と官僚と経団連)に対しては、徹底的に責任を追及しなければならないのですょっこれらの雇用調整ができるから、海外との競争力が保てるのだ、と、あたかも正しいように言っている人もいるようだけど、それはまともな競争力ではありませんので、納得しないようにしてくださいねっ海外との競争に勝つためのは、「より良い製品を、正当な価格で販売する」、ことでしか成り立たないのです。安易に価格競争にしてしまうから、すべてを失ってしまうのです。日本の企業経営者はもっと勉強しなければだめです。特に大企業の中の勘違いしているサラリーマン社長たちが最悪です。という結論を、小娘のわたしが出しておきましょう。 あっはっ悔しかったら早く日本の経済を立て直しなさいよっ
2009年01月06日
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