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鈴虫寺は早い時間に行かないと待ち時間が長くなるので9時には着くように予定を組んで出掛けるようにし 案の定、結構な人が集まっていたけれど、予定どうり一番の法話(漫談)を聞けました 以前来た時には若づくりの眼の大きい「目玉和尚」だったけれど、今年はそこそこのおじいちゃん和尚でした 「皆さんお友達に鈴虫寺の案内をして頂くときは、お待ちいただくのも気の毒なので嵐の日か雨の日、それも朝早い時間に来るように言ってください」という言葉は、相変わらず変わっていなかったですよ 鈴虫寺を出ていったん西大路までバスで出て、バスを乗り継いで、一乗寺の「詩仙堂」に向かいました この庭園の下に階段状に広がった庭園が3段あり、降りられるようになっています。一乗寺 詩仙堂庭園
2011年11月30日
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嵯峨野天龍寺から始まった嵐電沿線の観光は太秦広隆寺で終わり、夕食は4年前に飛び込みで入った料理屋に行こうということにしたのだけれど、真理子「大丈夫か確認したほうがいいんじゃな~い」わたし「場所はわかるけど、電話もなんも知らないもの~」由美ちゃん「もう4年も経っているから店やってるか心配だね~」真理子「やってなかったらどうする~」わたし「だいじょうぶだょ~ あの大将なら潰さないと思うよ~」由美ちゃん「そだね~ 観光客より地元の人が多かったみたいだしね~」真理子「やってなかったらまた探せばいっかぁ~」わたし「そうそう、そ~ゆ~こと、気まま旅だからね~」なんてお喋りしながら、店の場所に近ずくと、ありましたっ「お食事込み千円」の看板わたし「ほら~ 大丈夫だったじゃん」由美ちゃん「へ~ なんも変わってないわ~」真理子「入ろ、入ろ~店に入ると店主「いらっしゃい、ようおこしやす」と、かすかに覚えていたみたいだ真理子が「京都には来ていたんですけど、なかなかここまで来れなくて~」なんて相変わらずのお上手かますと 店主も負けずに 「いや~またお会いできるなんて 店続けていて良かったですわ~」と応えてくれたものだから、みんなで声揃えて「あ~あ、また楽しく飲んじゃいそうだねぇ~」「生ビールからでよろしおすか」で始まり、いつもにも増して楽しい夜の集いになりました。写真はこの翌日訪問した永観堂放生池の紅葉
2011年11月28日
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大阪維新の会、おめでとうございますわたしは大阪府民でも市民でもないので、今回の選挙で何の影響も受けないわけだけれど、実は、この「大阪維新の会」にはおおいなる期待を持っているのです それは、既存政党が束になってかかっても負けてしまう、という恐るべき存在になっているという事実 選挙の勝敗はいろいろな要素によって変わってくるから、これが決め手になった、ということは言えないのだろうけれど、間違いなく言えることはひとつ、今の既成政党には何の力もない、ということだこれから大阪都構想というものが現実になってくるならば、乗り越えなければならないこと、それは国政レベルでの法改正だこれが上手くいかなければ、いよいよ「大阪維新の会」が国政に出ざるを得なくなるそれが「大阪維新の会」だけでは済まないわけで、各地で地域政党「〇〇維新の会」が出来てきて、そうなると国政レベルでも既存政党が「維新の会連合会」にとって代わられるはずだ今の「大阪維新の会」が真意を発揮するのは、まさにその時なのだと思う で、その時には必ず国会議員の定数削減を公約に掲げて、実行されることを期待しています 橋本さんが今までと変わらず、今後も元気で活躍されることを、切にお祈りいたします 京都 車折神社 境内にある「芸能神社」
2011年11月27日
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今年の春には桜の時期の京都旅を楽しみにしていたのだけれど、3・11東北大地震があってそれぞれの仕事の段取りが変わったので、残念ながら抑えていたホテルをキャンセルしたり、桜の時期にはホント縁がないんだなぁ~と落ち込んでみたりしたけれど、時間がたつと結局は落ち着いてきて出掛けるタイミングも合わせられるようになって、とはいえ紅葉の最盛期は人が多いからちょいと早めに、という思いもあったり、「違うよ、紅葉もいいけれどみんなで行くのが第一だからさ」というところが本音で、初日は嵯峨野「天龍寺」から「大河内山荘」に上がり、帰りに「野宮神社」にお参りし嵐電沿いに「車折神社」「仁和寺」「広隆寺」を巡りました 仁和寺・五重塔
2011年11月27日
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出掛けたのは実は月始めだったのですで、忙しがっていたらもう月末になってしまったというわけで、ホントは紅葉を楽しむならいまごろがよかったのですが、調整がつかなかったということででも、こんなに素晴らしい紅葉が見られましたよ小倉山にある大河内山荘からの京都市街地
2011年11月26日
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世界的経済の混迷を受けて日本経済もズタズタで、おまけに日本の政治は何をしようとしているのかさっぱりわからないまま、政治家も官僚も自分たちのすべきことに何の責任も持たず知らんぷりしている国会議員の定数削減や報酬削減などは、選挙の時だけのお題目でしかないようで、議員定数の是正などという言葉で目くらましをしているばかりで本題には入らないそんな訳のわからない人たちと付き合ってられないから、いつもの仲間と気ままな京都旅をしてまいりました天龍寺庭園
2011年11月26日
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