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巷では「東京スカイツリー」の開業で大騒ぎわたしは北アルプスを望める天空のパラダイスにお出かけしてきました北アルプス遠望
2012年05月22日
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ここ数週間でいろいろな意味でのたいへんな交通事故が起きていて、そのはじめは京都での「てんかん」持ちの若者による、タクシーへの追突事故を引き金にした、信号無視の暴走事故 その10日くらい後は、京都府亀岡で小学生の通学列に突っ込んで、10人もの死傷者を出した、無免許運転事故、またその3日後には愛知・千葉でも登校時の列にいずれも20代の若者が、車で突っ込んで死傷者を出したという事故、そして29日のツアーバス居眠り運転による乗客全員が死傷するという悲惨な事故だ それぞれの事故にはそれぞれの状況や原因があってすべてが同じではないけれど、これらの事故の根底にあるのは、間違いなく「社会的な環境」だということで、「持病を抱えている人の運転に対する取扱い」「無免許運転という違法行為を行う・少年・と少年法の取扱い」「ツアーバスと路線バスとの法律的公平性の取扱い」というような項目に分類していけるんだろうけど、そんな国家に規制されている人間として一番大切な、「共同体の生活における基本的権利義務の認識の欠如」 が鮮明に浮かび上がってくるような気がしてならないのです そしてそれらのことを安易に「規制」ということで一律処置しようとする、へたれ役人言い逃れするために作る、規制組織の縦割り行政と担当部署の乱立 結果として誰も責任を取らなくてよい国家組織 こんな社会的な危機状況が続いている今だからこそ、大阪の橋下さんが言っている「統治機構の改革」を急がなければならないと思うのです 地球が悲鳴を上げて「地震や火山の噴火」などの自然災害が起こるように、人間の社会も同じで「人間に無理なこと」を強要すれば、当然事故が多くなるわけで、今すぐに「人間にとって生きやすい社会構造」に転換しなければ、まだまだ悲惨な事故が続いて行くのだと、国民全員が気がつかなければいけないんだと思います その一番の基本は「国民1人1人が統治機構の改革に積極的に関わること」なのだと、わたしは思います
2012年05月02日
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4月29日の早朝に起きた関越道での高速ツアーバス事故は、7人もの死者が出た上に、乗客全員が重軽傷を負うという悲惨な事故となった いろいろな報道がされているように、このツアーバスというのは2000年に国がバス事業への新規参入を促すために規制緩和したことから急増した、とのことで、言いかえれば、国が自由競争を煽った結果、事業者が過当競争に追い込まれて、安全軽視につながっていく、ということで 事故を起こしたことは決して許されることではないとしても、事故を防ぐような規制がおろそかにされているのではないか、つまりは、国は規制緩和を行うためには、安全上の規制が緩まないような規制をかけておかなければならないのだと思うそれでは規制緩和にならないというなら、規制緩和はしてはならないという、基本事項を厳守することが肝心なんだと思う特にこの日本という国は、国民よりも行政優位の国家であることを認識して、行政が言い逃れをする仕組みからいい加減に脱却しなければならない、ということで、ある報道では、高速道路のガードレールと防音壁の間に隙間があり、ガードレールに衝突して外に押し広げながら、防音壁に突き刺さるように進行した、ということで、構造上の問題も事故を大きくしたようだ、とも言われており、いろいろな面から考察を深めることで、より事故が起こり難い環境を整備していくことが大切なのだと思います このような思いもかけない事故で大切な命を絶ち切られてしまった方々のご冥福をお祈りするとともに、お怪我をされた方々の一日も早いご快癒をお祈りいたします
2012年05月01日
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