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昨日の夜はいつも行くなじみの居酒屋でちょいと一杯いい気分で飲んでたら、若い男の子2人来たものだから、思わず姉御風吹かせて「今の政治家っておかしいんだよね~」なんて言ったら、「政治家変える気もね~くせにわかったようなこと言うんじゃね~よ」なんて、とんでもない逆襲に遭ってしまって、「おいおい、仲間だと思っているのになんで敵対するのさ」って言ったんだけど、どうもわたしが「仕事もしないで生活できてるお嬢ちゃん」みたいに思われたみたいで、えらく嫌われてしまいました 世の中思いのほか「殺気だっているんだなぁ」「考える余裕なんてないんかもなぁ」って、マジ考えさせられてしまいました だとしたら、国民が民主的方法で選び出してる選挙って果たした何なんだろ~か」とか、選挙って、ホントに民主的なんだろ~か、とか、意識の違う人間同士がわかりあえることって、あるんだろ~かとか、訳分からなくなっちゃっているんですけど・・・
2012年06月29日
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消費税が引き上げられる法改正が衆議院で可決された 以前から民主党政権だけでは可決できないので、三党(民主・自民・公明)合意という政治家だけの(ホントは官僚主導の)思惑で、烏合の衆が集まって可決したのだけれど、そんな姑息な手段を使ってまでも可決しなければならない、という意味がわからない いわく「若い世代に借金のつけを回さないために」そんなに若い世代のこと考えているのなら、今の若い世代の給与水準を上げること考えんかいということで、言うこととやってること全然違うんだってこと、あの人達、何でわからないんかなぁ~ で、今日近くのいつもお邪魔してる割烹居酒屋で飲んでたら、若い男の子2人、女将さんは良く知ってるみたいで、わたしも無防備で話してたんだけど、「わたしたちの世代って経済成長の恩恵を知らないんだけどね~ 都合のいい時だけ若い世代のために、なんて言ってほしくないよね~」って言ったら、「政治家を変える気もね~くせに良く言うよ」なんてマジで切れられちゃちゃった「え~、なんで纏らなきゃいけないはずのわたしたちがが敵になるのよ~」って言っても、「あんた、俺らと違うんだから寄ってくるんじゃね~よ」、だって え~って感じだったけど、女将さんが「けいちゃんそれぞれの仕事で生きてる感覚が違うんだからしょうがないよ」って言われて、そっか~、だから世の中って理屈どうりじゃないんだなぁ~って、だから良いと思ってもなかなか進まないし、悪いと思ってもどんどん進んじゃうんだな~って、つまりは、国家のレベルって国民の意識の高低で決まってしまうんだなぁ~って、妙に納得してしまいましたっおいおい、てめぇら適当にわかったふりしてんじゃぁねえんだょ~こんな若いもんがいる限り、次の世代のこと考える必要ねぇ~んだよ~ へたれ政治家どもっ
2012年06月27日
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民主党のどじょう野田はどこでどう錯乱したのか、こともあろうに、自民党、公明党と三党合意なんて禁じ手をいとも簡単に使って、消費増税を衆議院で可決してしまった 民主党のお騒がせ小沢は、民主党執行部はマニフェストに掲げていない増税を実施するな、ということで「法案反対」を訴えて、57人の造反者と共に反対の意思を貫いた そもそもなんで消費税を上げる話になったのかと言うと、「税と社会保障の一体改革」を実行するために必要だということなわけで、社会保障の改革なんか何にも出来てもいないのに、嘘つきどじょうが「社会保障の改革は確実に進んでいます」なんて恥知らずで、まったく人としての資質を疑っちゃうよね 議員報酬の大幅な削減、高級官僚の天下り完全禁止、独立行政法人の完全民営化、などなど、消費税上げる前にやることいっぱいあるじゃあないのよ官僚お得意の目くらまし作戦に出ているけれど、残念ながら、わたしは騙されませんよなんで上げるのは消費税なんだかね 所得税や法人税を上げりゃいいんだよ この国の政治家や官僚はアホすぎて話にならん
2012年06月26日
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待ちどうしい京都旅真理子が大原にも行こうか~、と言いだしたことで、わたしなりに大原の名所を調べてみたら、「寂光院」が平清盛の娘である建礼門院徳子の閑居したお寺だったことや、最初から行くことに決めていた「三十三間堂」が平清盛の建立である、などで、わたしたちの初夏の京都旅は、いま大河ドラマでやっている、(ホントは知らなかった)「平清盛」のご縁深きお寺を巡る旅となったようで、「わたしを旅に駆り立てる原動力は、祖先からの呼びかけである」 という名言を、またまた思い起こすわけでございますえっ けいちゃんちって平家の落人って短絡的な発想はダメだよ「歴史は家系を超越して語られなければならない」なんて、また名言を残しちゃったなぁ~ と、ひとりで浮かれている暇人でございます、あっは~
2012年06月25日
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大原三千院に行こうという話から、寂光院も行かなければ、ということになり、いろいろと調べたら建礼門院徳子が入寺して閑居した寺とのことで、京都には人並み以上の知識があると思っていたのに、これじゃ偉そうなこと言えないな~と思いながら、それじゃ三千院の歴史はどうなのか調べてみたら、なんと東山の「青蓮院」、三十三間堂の本寺「妙法院」と並ぶ「天台三門跡」の1つ、なのだということがわかった ならば門跡寺院の「曼殊院」はなんだということで、調べたら、山科の「毘沙門堂」と合わせて、天台門跡五箇室というのだそうな、その上、何の気なしに「三十三間堂」に行くなんて最初に決めていたのだけれど、ここは、後白河上皇の勅願により、なんと「平清盛」が建立したところだそうで、「せっかくだから大原三千院まで行こうか~」、という真理子の言葉から、清盛の娘の建礼門院徳子の閑居の寺「寂光院」にたどり着き、そしてまた清盛の建立になる「三十三間堂」は当初から行こうと決めていた場所で、まさに「平清盛ご縁処ツアー」になる気配でございます
2012年06月24日
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初夏の京都旅は、定番好みのわたしたちにしては珍しく「大原の里」に行く予定が出来たものだからちょいと調べた限りの場所を巡ろうと思っていたのだけれど、本屋さんに行ったついでに観光案内本立ち読みで、いろいろ見てみると、大原バス停から「三千院」のある地域とは反対の方角に「寂光院」というお寺があって、このお寺は、平清盛の娘の「建礼門院」が尼僧となって過ごした寺とのことで、その上、創建は聖徳太子なのだとか だいたいがわたしの知識の中では「建礼門院」とは、高倉天皇に嫁ぎ、安徳天皇を生み、その後、平家終焉の「壇ノ浦の戦い」で、母親時子と息子の安徳天皇が入水した後、自らも入水したけれど引揚げられて、京に戻されて息子の菩提を弔った悲劇の女 というものだけれど、聖徳太子と建礼門院徳子ときたら、やはり外せないのかなぁ~、時間的には往復1時間チョイオーバーになる感じで、その分早めに出発すれば良いんでしょうかね まあ、行って見て対応するということで良かろうか、と お楽しみ~
2012年06月23日
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京都旅の予定を土・日の2日間から月曜日に休みを取って3日間にして、いつもは行ったことのない「大原の里巡り」をしようという話になり、いろいろと調べ始めたら、大原は結構広い、その中で、三千院の「往生極楽院」「有清園」や近くに点在している、「実光院」「宝泉院」「勝林院」位に絞って、ゆっくりと見れればいいかなぁ~、なんて考えていますあとは延泊の連絡すればOKだね
2012年06月22日
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日本国家の政権与党である「民主党」は、政権取る前は「無駄をなくして予算に当てる」と言っていたのに、いつの間にか「増税してばらまきをする」に変わってしまいました、官僚依存を排して無駄をなくす、なんて言うことも言ってたのに、「仕分け」なんか確かにやったことはやったけれど、やっただけで、「廃止」って決まった事業が、名前を変えてすぐに復活していたという、まさに官僚のやりたい放題で、何が政治主導だか訳わかんなくなっちゃって、あげくの果てに財務省の筋書き通りに増税しか言わない民主党を応援した多くの国民は「無駄をなくして国民目線の政治をめざす」ということに応援し、投票したわけで、その結果民主党議員は当選して、議員報酬を貰えているわけだから、「増税しません」と言ったことを「増税します」で通すなら、ウソついて自分の高給取り放題取って損失出してしかとしている「AIJ」のアサハカあほ社長と同じ嘘つき詐欺師だってことで、なんのための政治家じゃい、ってことなんだけどね、まあ、これもひとえに「誰がトップになったって何も変わりゃしないよ 」と無責任極まりなく選挙行動を放棄している一般国民のあほさ加減を、端的に表しているんだということなんだろうなぁ~ 要するに官僚という特権階級にいる人間は、一般国民をなめきっていて、政治すらも自分たちの手の内にしているってことなんだよね だから一般国民は「誰がなったって同じ」と言って投票にも行かなくなるし、そうすると特権階級は、ますます都合良く政治を牛耳って行けるってことで、結局大多数のノー天気な一般国民はいつまでも苦労していくしかないってことで、これって、徳川幕府の大名と農民の図式から何にも変わってないってことじゃん まことに「日本国・ご愁傷さま」だよね~ そうそう、3・11の原発事故対応で当時の菅首相もえらい叩かれていたけれど、これも官僚による「菅降ろし」に見事に嵌められてしまったんだってこと、だからどじょう野田も官僚が恐ろしくて「増税・増税」と、言い続けなければならないんだってこと、官僚にとってみれば、民主党が分裂することも、どじょう野田が失脚することも、何のかかわりもございません、 なんだもんね。かくして日本国の不幸は永遠に続いていく・・・・・そしてその裏では悪代官(官僚)と越後屋(自民党)が、「お主も悪よのお」とにんまりほくそ笑んでいたのであった・・・・・ちゃんちゃん
2012年06月20日
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原発事故から一年以上たった今頃になって、原発事故後、アメリカから「事故後の放射能拡散地域図」が、文科省に届いていたにも関わらず、なんの処置もされず放置された、ということ。「当時この情報によって住民を避難させるという発想が浮かばなかった」なんて、どこぞの高級官僚が、危機感の無い人ごとの言い訳をしたらしいけれど、わたしのような小娘でも、3月17日のブログに書いたように、「文科省は児童に対する安全な集団疎開などの手を打つべき」と、いち早く住民の危機・緊急避難を急ぐべきだということに気がついているのに、この国の高級官僚は、その発想力からして、わたし以下だということに仰天するわたしより間違いなく出来ているのは「高給取り」なだけで、つまりは緊急時の発想のまったくできない「無能高給取り」な訳で、仕事はサボタージュするし、いざというときに頭を使わないし、ただただ国民の税金から高給取って偉そうな顔しているだけの、「税金泥棒」だっちゅうのこんな役人ばかりだから、この国の「幸福度」は上がるわけがない無能官僚をくびにする法律をすぐにでも作らにゃいかんのではないか 龍馬どのっ 政治家は政治家で何の信念もなくサラリーマン化していて 財務省のスポークスマンばかりやっている始末だし 何とかしておくれょ~ 龍馬どの~
2012年06月19日
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日曜日の朝、由美ちゃんから「真理子と一緒にけいちゃんちに行くよ~」というメールが来て、昼前に2人で出掛けてきた どしたの?? 2人そろって?? 「あはは、真理子がさぁ~ また京都旅の打ち合わせしょ、って言ってきたんだょ~」「わたしの会社さぁ~ ここんとこおじいちゃんたち ぴりぴりしててさぁ~辞めなきゃいけないのなんのって、こっちまで気疲れしちゃうんだょ~」なんのこっちゃ、と思って聞いてみると、真理子が言うには、会社の経営層の人事は3月末には発表されているのだが、その他の役なし重役(肩書きだけ役員の人らしい)たちが、真理子の担当している重役室へ訪問することが多くなっていて、 なんでかと言うと、自分のくびがつながっているのかどうか探りを入れに来るらしい 暇にまかせて人の迷惑顧みず長々といるので、お世話が大変らしいのだ で、気晴らしに楽しい京都旅の話をしたいのだ、と、真理子らしい可愛い動機それでは毎度の家ごはんで歓待しよう、とお昼を作ろうとすると、「けいちゃん、いつものパスタ屋行こうよ、>」「だね~、けいちゃん作ってると話しできないしね~ 」ということで、パスタ・ワイン付きの楽しい旅計画のぶり返しが始まりまして、「ねえねえ、いっそのこと月曜日も休みとって大原あたりまで行ってみようょ~」というワイルドな話になり、「そうすると観光二日乗車券の買い方も考えないとね~」「最初の日は市内の近いところだけだからバスだけのでもいいんじゃな~い」「なら二日目は嵯峨野だから嵐電と地下鉄のやつでいいかもね~」と、いろいろな名案が次々と出てまいりまして、なんだか2人とも月曜日にお休みを取ること真剣に考えはじめてしまいました わたしは当然のことながら、何の支障もございません 今のうちにホテルの予約を1日追加しておいたほうがよかろうかと、まあ、日曜日の泊りは意外と余裕でしょうから、あせらずとも~ というわけで、初夏の大原三千院巡りが実現するような気配でございます お楽しみ~
2012年06月18日
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みんなでgogo京都旅の予定行程がまとまりましたよ7月7日土曜日朝8時20分、品川集合・のぞみ乗車11時、京都駅前の市営バス案内所で「京都観光2日乗車券」購入いつもみんなの行く好きなところが決まってしまっているので、今回は京都駅近くの「西本願寺」「東本願寺」「渉成園」を巡り、「方広寺」「豊国神社」「三十三間堂」「国立博物館」「養源院」「智積院」そして最終は「清水寺」まで行ってみる、というものです 2日目の予定はやはり「天龍寺」から始まる嵯峨野巡りですね そして時間を見ながら、「仁和寺」「龍安寺」まで行きたい、ということで、お楽しみ~
2012年06月15日
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6月も中旬になって夏がすぐそこに来てしまいましたそんな中、わたしの遊び仲間の話題は京都祇園祭今年の宵山は14日土曜日から16日の月曜日まで、山鉾巡行は17日の火曜日とのことで、休暇を取れない由美ちゃんのために、祇園祭はあきらめて、でも、初夏の京都はあきらめないで、7月初めの天気を占いながら出掛けることにいたしましたただ、3日ほど前、大阪の心斎橋で刑務所を出所したばかりの男が、またもや無差別殺人事件を起こして男女2人が亡くなってしまったということで、わたしたちの旅の先にはこんなことがないように祈りたくなってしまいます わたしは以前からこんな事件があるたびに、犯罪者を擁護するわけではないけれど、弱い人たちが生きていけない社会のしくみにこそ、大いなる問題がある、としてきたわけで、つまりは刑務所を出所したって「働き口」なんかあるわけがないし、「刑期を終えたからそのあとは自分で生きてください」と言わんばかりの扱いでは、「死ぬしかないと思った」と言うのも無理のない話で、更生なんて言葉ばかりで、そもそも自分の生活が成り立たない 憲法で保障されている「国民は最低限の生活を営む権利」すら持ちえないということだ生活保護制度という緊急避難的制度があるにもかかわらず、このような犯罪者が出所する時には、何の手当てもしないという、まったく想像力の無いへたれ役人しかいない、変な国家なのである 本当に困った時に助けてくれない国家などに、マジで税金など払いたくないよね このような想像力の欠如した日本のアホ政治家や、自分たちは高給取って当たり前だ、と思っている国家官僚などに国の運営を任せるしかないという、不幸国家の最悪の展開最大のご祈祷を行わなければなりませぬ
2012年06月13日
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