経理は地味だが役に立つ〜マラソン二刀流HIROの経理の仕事とマラソン日記〜

経理は地味だが役に立つ〜マラソン二刀流HIROの経理の仕事とマラソン日記〜

PR

プロフィール

マラソン二刀流HIRO

マラソン二刀流HIRO

カレンダー

コメント新着

aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に反日メ…
背番号のないエースG @ Re:関東大震災から100年(09/01) 「福田村事件」に、上記の内容について記…
ウルトラランナー経理部長 @ Re[1]:久しぶりの秒殺(11/08) さとうさんへ ご教示いただきまして、あり…
さとう@ Re:久しぶりの秒殺(11/08) 下書き機能でエントリーで聞かれる項目を…
aki@ Re:新プロジェクトX(04/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019年01月21日
XML
テーマ: ニュース(95899)
カテゴリ: 経済・社会・企業
日経ビジネスのスクープです。
このところ、「ワークスアプリケーションズの筆頭株主が株式売却を検討」「オリオンビールを野村とカーライルが買収へ」など、立て続けにスクープを出して注目されていましたが、今度は「LIXILがMBO検討、日本脱出も」という衝撃的な見出しです。

記事によると、創業一族の潮田洋一郎会長が、MBO(経営陣が参加する買収)で日本の株式市場から退出し、さらにシンガポールに本社も移そうとしているということです。
東証一部に上場しているLIXILをMBOにより上場廃止にして、その後、本社をシンガポールに移し、SGXに新規上場する、というのが大きな筋書きだとあります。

シンガポールに本社を移転すれば、日本よりも法人税率が低いため、節税効果が得られることが想定されるともあります。
潮田氏自身が現在、居を構えて生活の拠点にしているのもシンガポールだということです。

しかし、シンガポールに本社機能を移転しても、日本国内でビジネスを行うのであれば、日本での納税は相応に生じます。
本社に資金を集約させて利益を出すような手法を採用すれば、日本の国税局から当然目を付けられます。

この潮田氏は創業家一族で、過去にもGE出身のプロ経営者藤森義明氏や、モノタロウ創業者の瀬戸欣哉氏を社長に招きしましたが、いずれも数年間で退任しています。


LIXILは今日、「当社取締役会においてはこれらにつきまして検討および決議を行った事実は一切ありません。」というリリースを発表していますが、何もなければこのような記事が出ることはないでしょう。

今後の動きには注目したいですが、いきなり本社をシンガポールに移転します、と言われたら社員はどのような気持ちになるでしょうか。
私がその立場だったら、少し様子を見てから色々と考えるでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年01月27日 21時27分56秒
コメント(0) | コメントを書く
[経済・社会・企業] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: