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100回目の箱根駅伝は、青山学院大学の優勝で幕を閉じました。
ここしばらく、駒澤大学の圧倒的な強さが続いていました。
昨年の三大駅伝を制し、今年も出雲、全日本を圧倒的な強さで勝ってきた駒澤大学の強さは抜きん出ていました。
今回も駒澤大学は1、2、3区に10000m27分台のエースを配置して、万全の体制をとりました。
1区では区間賞でしたが、2区では青山学院大学の黒田選手が好走して、2位に順位を上げてきました。
そして3区の太田選手が駒澤の佐藤選手をかわし、トップに立ちました。
ここで駒澤大学は焦ったと思います。
そして4区の佐藤選手、5区の若林選手も力強い走りで、駒澤大学との差を広げて、青山学院大学が往路新記録で優勝を果たします。
2位の駒澤大学には2分38秒差をつけました。
これだけの差がつくとなかなか逆転は難しいと思いますが、何せ駒澤大学は最強ですので、何が起きるかわからないと思っていました。
そして今日の復路を迎えました。
フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉 [ 原 晋 ]
青山学院大学の復路を走る5人は、いずれも箱根駅伝初出場でした。
私はそこに不安要素があると感じていましたが、復路の選手は皆強い走りで、駒澤大学との差をどんどん広げていきました。
今大会の出走者10人のうち、前回大会も走ったのは3区の太田選手と、4区の佐藤選手の2人のみでした。
これはシード10校中で最少で、初の箱根出走者は7人というオーダーでしたが、全ての選手が安定した強い走りを見せました。
青山学院大学は 10時間41分25秒の新記録で、総合優勝を果たしました。
2位の駒澤大学に6分35秒の大差をつけ、圧倒的な強さを見せつけました。
ここしばらく駒澤大学の強さに圧倒されていましたが、王者が見事な復活優勝を果たしました。
ここ10年間で7回目の優勝ですので、本当に強い青山学院大学がまた戻ってきたと感じます。
原監督の「負けてたまるか大作戦」が、見事に実りました。
今年の箱根駅伝も、とても楽しく観戦出来ました。