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世界中で活躍する「雅-MIYAVI-」のコンサートをブルーノート・ハワイに観に行ってきました。とはいえ、友達から誘われるまではえ?誰?てな感じでした。。。今回のコンサートはニューアルバム「NO SLEEP TILL TOKYO」のワールドツアーの千秋楽で、オフィシャル動画など見ながら事前に予習。タイトルにもなっているこの曲がとても良い。MIYAVI登場!すらっと痩せて 足が長く、カッコイイ。ナレーションも 英語を堪能にあやつり、どこかで見たなぁと思ったら、俳優としても活躍しているんだよ!と友人談。マレフィセント2でも出演していたらしいけど、観てません・・・ハワイには何度となく訪れているとのことですが、ホノルルでの演奏はなんと初めてだという。奥様がハワイ出身の日系アメリカ人ということで、呼ばれるべくして呼ばれたということでしょうか行く前、きっと若い女子たちがきゃぁきゃぁで、私達「ミドル」が行っていいのかな?なーんていう心配は杞憂で、周りを見回し、友と笑う。すごい安心感。落ち着いた世代もいっぱい。やっぱりブルーノートは大人の社交場そして、テーブル席に座ってゆったり ロックを味わえるのもここならでは。ZEPPあたりじゃー きっと身体が持ちません(笑)ミュージシャンであり、俳優、モデル、2児の父。。。それだけでもすごいのにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使まで務めているというからそして、自分の責務を自覚し、未来に向かって常に前を向いている姿に、強いパワーを貰いました。 入り口がガラガラ~と思ったらもう皆入場して食事してました開演する頃にはほぼ満席になりましたアーティストとこんなに近くになれるのもブルーノートならでは。独自のギター演奏スタイル「スラップ奏法」は、ピックを使わず指ではじくのだそうで、確かに和風っぽいというか、サムライギタリストと言われるのも納得です。オフィシャルウェブより
2020.01.29
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ワイキキから東に向かって車を走らせ、カハラアベニュー沿いの静かな高級住宅街の隙間に、いくつかの小径があるという。よく探せば通りには路駐スペースが点在。美しい豪邸達に感嘆しながら、砂浜に出ると素敵なビーチが広がります。カイルアと違って、通りには歩いている人もサイクリング客もいない、のんびりとしたエリアです。砂浜が長~~く続いて、しばらくぼーっと散策。既に、磯遊びも海水浴もはしゃぐ年齢じゃなくなった我がティーン、バタバタと忙しく体調がいまいちな私、エクササイズのために歩きましょう アクセスの場所によっては入り口に段差があるフナカイ通りから入るのはイマイチ
2020.01.25
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食べた瞬間「ありえない!」と叫んでしまったことから名付けられた←嘘・m(_ _)mインポッシブル・バーガー以前からベジタブルパティーを食べることがたま~にありましたが、衝撃的な味だよ、と友だちに言われて、食べてみました。疑似肉(笑)ほぼ肉。いえ、肉そのもの(笑)本物のハンバーガーと何も違わない、肉肉しいハンバーガー。美味しかったです。肉以外の味がしない。言われなかったら分からないくらい。在住17年弱、味覚はアメリカナイズされてるかもですが植物由来のベジタブルパティーだそうです。日本のハム会社でも「植物肉」のハムやソーセージを販売すると聞きました。植物肉・・・響きがどうも妖しく、「肉」って漢字の見た目がどうも獣っぽい。遺伝子操作された成分が使われていることや「人工」から安全性に不安を持つ人もいそう。きちんと、大豆パティーとか、原材料や由来の安全性を謳えば日本でも普及するかも?しれない。魚肉ソーセージやカニカマなど、疑似モンの食品がそもそもあるお国柄 あっそれに ビール!発泡酒にノンアルなどの「代替品」がお得意ベジタリアンやヴィーガンは、動物保護や健康志向といった観点は勿論だけれど、動物肉そのものにアレルギーがある人もいると思う。私も、羊も鶏も苦手、最近では霜降りの牛脂たっぷりの部分を食べると吐き気がするようになってしまった・・・というわけで、肉は好きだけど勝手に「ミッション・インポッシブル」動向を要注視してます お値段は肉以上?単品で7.99ドルって結構高いうっかり、、、食べてしまったので画像無しです味はワッパーそのもの 肉より好き レストランでも(アラモアナ・センターのアイランド・ファイン・バーガー) やはりアラモアナ・センターの「IKE’S」ベジタブルパティーのサンドイッチ大豆とかマメっぽい味がします(これはこれで嫌いじゃないけど)
2020.01.12
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年齢は角質に現れる・・・年輪の如く(苦笑)ボディー・バター&ソルト・スクラブが手作り出来る体験教室に行って来ました。まずは塩のボディースクラブづくり。あらかじめ調合されていたヒマラヤンソルトにオイル、ハーブ入りグリセリン、そしてエッセンシャルオイルをシンプルにただ混ぜるだけ。とはいえビーカーやメスシリンダーといった理科の実験器具を使って分量を計ったり、そんな実験風のやりとりが楽しいオイルは ココナッツやアーモンドオイル、ママキ(アメリカ合衆国ハワイ州特有のイラクサ科の植物で、古代より薬用として利用されている。最近ではお茶が有名)やノニをブレンドした植物油そして精油を 4滴ほど垂らす、とのことでしたが、結構香りが強く出ていたので、レモングラスとペパーミントを1滴ずつ入れて”勝手に”個人ブレンドしちゃいました(講師の方いわく大丈夫との事)小姐の娘は、香りが強すぎるのは好きじゃない、とノーエッセンス。とはいえやっぱり物足りなかったのか、ウチにある精油を1滴だけ入れてました。次に、ボディー・バターづくり。カカオバターとククイバター(?)のそれぞれの固形を湯煎で溶かして植物ブレンド油と混ぜ合わせ、精油を垂らします。ラベンダー&シトラスをミックスしましたが、ペパーミントだと清涼感があって良かったかもソルト・スクラブでは、毛穴汚れを落としたり角質を除去し、マッサージ。ボディーバターは保湿力がかなり優秀。もちろんアロマテラピー効果も期待しますお肌と気分のデトックス♪今度は家でもトライしてみよう!ということになりました(いつになるやらだけどw) オレンジ色の注射器からにゅ~んって出たのはグリセリンまるでチョコレート!な固形はバタープラスチックの丸型ケースにスクラブ、スティック型はボディーバターこのスティックタイプはささっとひと塗り出来てとても簡単The Body Shop の果物や花のボディーバター
2020.01.07
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謹賀新年!令和初のお正月を迎えましたが、元旦から普通~にお仕事だったし、あれって言う間にもう明けまして1週間。。。長らくの腰痛、慢性的な冷え性に、温活やストレッチなどで騙し騙し...レントゲンを撮ったりしても、年齢的なもので・・・という曖昧な診断しかしてもらえず(内蔵から来るものじゃなくて良かった)生まれてはじめての「鍼」Acupuncture に行ってみました。探してみたのは、本場中国での修行があり、漢方薬を処方してもらえる所。予約をしたら、緩い服装で、空腹あるいは満腹な状態、二日酔いだったり、コーヒーを飲んだ直後は避けるようにとのことでした。そして、舌の状態を見たいので舌磨きをしないでくださいと言われました。早速 小さなテナントビルの一室に入る。私よりも20も若いような小姐。え?こんな若くて?って思いましたが、脈を取っただけで、弱い内蔵 2箇所を言い当てました。脈って凄い。血流がわかるのかしら・・・血圧は図ってないし、そういう”西洋的な”器具を使うことは一切なかったですお香に 漢方の独特な匂い、太極拳でも出来そうなゆったりとしたサブリミナルBGMなど、まるで中国四千年の昔に迷い込んだような錯覚のマインドトリップが快適でした。おでこの真ん中にまず一刺し、後頭上部にニ刺し。背中はまるでピンクッション気持ち良かったです。お灸もやってみたくなりました。熟睡しかけたところで終了。処方されたのは、乾燥した生漢方薬の調合、ではなく、飲みやすい錠剤。劇的に回復、では無さそうですが(運動不足も指摘されたし)気長に頑張ろうと思います。 片しかよめない中国の漢字と、英語「Gui Pi Pian」で調べたら日本では「帰脾湯」きひとう、という漢方薬でした!
2020.01.01
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