堅子の部屋。

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相方の病状経過 No.3(サルコイドーシス)



全身の色々な臓器に、
結核を始めとする感染症によく似た病巣を作る疾患です。
一般にそのような病巣を類上皮細胞肉芽腫と呼んでいます。
よく認められる症状は目のかすみ、視力低下、咳、呼吸苦、
色々な皮膚の発疹、不整脈などで、
肉芽腫が出来た臓器の障害として出現します。
しかし一定の病変の拡大が認められる前は多くは無症状で、
患者さんの約40%は気付かない人がいます。

と、またまた、難しい病気です。

相方の場合、自覚症状は全くなく、
視力低下から、もしかして?と言うことで、
呼吸器科の診断を受け、
さまざまな検査の結果、
「サルコイドーシス」と、認定されました。
これもまた、【クローン病】から、来ているモノだそうです。

幸い、相方の場合、
治療を要するモノではなかったので、
そのまま、放置の状態で、今に至ります。

フリーページの「相方の病名」内にも書いきましたが、
サルコイドーシスは、クローン病と同じ、
「特定疾患」に、認定されています。


特定疾患とは?

原因不明、治療法未確立で、後遺症のおそれが少なくない疾病や、
経過が慢性にわたり、
家族の経済的・人的・精神的負担が大きい疾病として、
厚生省が指定した病気。
調査研究の推進・医療施設の整備、
医療費自己負担の解消などの対策がとられている。

ようは、
治療する際に、治療費がかからないと言う利点を持ち合わせています。

今現在(06.2.28)は、特定疾患の認定は受けていません。
(※クローン病も、サルコイドーシスも)
保健所の手続きミスで、更新書類が来ず、
新規認定(一から検査をする)になるとの、
通院先のケースワーカーさんに言われ、
認定申請はやめにしました。
申請して何が変わるかというと、
【入院したときの、食事代の免除】だけになるので、
入院しなければ、ただ苦しい検査を受けるだけ になるって事で、
見送りました。

                     06.2.28 UP


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