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誰かが8チャンネルの韓国ドラマが多いとか、それを見ないとか…脳科学者が8チャンネルを見ようとか、色々と意見がありますね。観たい人が見ればいいだけのことなのに、どうしてこう偏った捉え方ができるんだろう。というような考え方をしています。以前韓国ドラマを楽しんでいましたが、今は私は全く観なくなりました。理由は面白くなくなったからですね。勿論これは私の意見ですから自由にしゃべりますけれど、ワンパターンのドラマ形式なので、飽きてしまったのが大きな原因です。チャングムの誓いは面白かったし、それ以外のもよかったんですが、色々観てしまうと同じ恋愛パターンでそして展開も同じ筋道をたどっているので、だんだん楽しみが減ってしまったのが原因だと思っている。映画も日本映画と違って面白いのもあるのですが、アメリカナイズされて、グロテスクな部分が多くなってしまい、これも一回見たら終わりの感動が無く、もういいやという感じのグロが多いので嫌になりましたね。日本ドラマは予算が少ないのでかえって人間ドラマの展開が面白いです。派手なお金をかけたものが少ないので背景は安い感じがするものの、人間の心を見るには楽しいドラマが多いと思います。世界中にはたくさんの感動する映画やドラマがあると思います。全てを観ることはできませんが、できれば心に深く感動する人間模様を伝えてくれるドラマを観たいですね。MBSの「仁」も本当に良かったし、決まり切ったパターンで簡単に作っている恋愛物よりも考えさせられることが多いと思います。
2011年07月31日
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津波の被害にあわれた方々に、心からのお悔やみを申し上げます。しかしいつまでもその心を引きずってばかりはおれません。前に向かって、進んで行くしかありません。ただこの事態が、関係者のだれにも共通する「人生を学んでいる」という事になろうかと思います。人生を学ぶという事は広くて深い中身が伴わっています。「人はなぜ生まれ死んでいくのか?」という命題が在ります。誰もがまぬがれることのない「死」を、正確に的確的に説明できる書物はなかったけれど、高橋佳子女史が言われている言葉が本当に正しいものであると私は理解しています。多くの人々が「死」に付いて述べられます。色々な小説家も書かれています。でもその「死」を的確に事実に基づいて説明しているのは高橋佳子女史しかいないと確信しています。そして「心」の在り様も、わかりやすく説かれています。有史以前からも多くの覚者は居ました。でも間違いなく説かれている物は無く、難解な訳でしか本を読むことが出来なかったけれど、判りやすい言葉でしっかりと現実を説かれています。「死」を見つめる心は、必ず誰もが訪れるその時に用意しておかなければならない心の問題です。不吉なことでもなく、ただ当然として捉える事の方が大切だと思います。私もしっかりと受け止めております。恐怖も何もありません。あるのは静かな心と、自分の心を眺めている眼です。心の目です。心を見つめましょう。
2011年03月31日
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今回の地震による援助金の内の一つに、この様なポイントを活用できていることに感謝しています。このような大きな問題が起こっても、沢山の方々からの義援金や支援品を送られる善良な方々が沢山居られることに、まだまだ人間は捨てたものではないなあと、実感しています。もっと沢山のお金と支援が必要ですから、少しでも良いですから、これからの新しい日本の為にも皆様の愛情を送って上げて下さいね。しかしその反面、東京電力や政府の後手後手の方策や、考え方が余りにも古くて、これでは事故が起こっても普及は長期化してしまうことが理解できますね。いつも思うのですが、公務員的な捉え方の中に、「前例がなければ出来ません」という考え方、捉え方を口に出して来ましたが、これでは新しいことは全く何もできません。本当は率先してその新しいことに向かって、法律を創って行くのが政治の世界ですが、「何もしませんよ。」と言っているのと同じことになるんですね。なぜ警察は問題が起こらないと動かないのか?という事になるのですが、やはり「前例がない」という事で、事件が起こらないと動けないのだという判断があるのだと思います。しかしながら、警察は前例を作らないという事が大事な仕事ではないでしょうか?前例とは事件の事です。警察も実際は、予防医学と同じことで、問題を起こさせないというのがその目的のはずです。にもかかわらず事件が起こらないと動かないというのは、大変大きな問題です。カイロではある程度の許容範囲はありますが、事件が起こってからでは問題がありますね。東京電気も、想定外の問題が発生したという判断も、前例が無いというのと同じ次元の話になっている。しかしながら、想定外を作らないと云うのが必要な原子力の世界なのに、幾重にも安全基準と実践が無ければならないのに、それを怠ってしまっているという事を如実に言い訳していると判断できる。たとえ津波が起こっても、それに対する安全策を考えず、発電施設をあんな海岸の低い位置に作っていることが理解できなかった。山の中に置いても電線を持ってくればいいだけなのだから、そういう発想が出来なかったのだろう。安価に作ろうとした結果その様になったんだと理解している。緊急な水も、炉心の上部にプールを作っておくことも必要だったのに、その様になっていないことを知って、愕然としました。何重にも安全策を取っていると思っていたが、一つしかないのはどうしてなのかと思いました。やはり人間の心の中にある、「傲慢な心」だと思います。関係者の人々の心の中に、真剣に安全を考えた人がいなかったと思います。言い訳は必要がありません。もう起ってしまっているんですから。この様な中にも、人間の心が影響してきます。何気ないところに大きな影響を与えてしまうのです。「傲慢な心」が「前例が無いことには何もできない」という判断基準を作ってしまったのではないかと思っています。この考えを捨てない限り、未来は開きにくいですね。
2011年03月24日
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Amazonマーケットプレイスにて、出店型出品者(法人店舗)がアルカリ電池を不当な価格で販売しているケースが確認できた。震災によって乾電池の需要が高まり、各地で在庫が枯渇し始めたことに便乗した値上げとみられる。この様な情報が入ってきた。やはりこの手の人間が居るものだ。それも法人と来ているから、その法人の人格は下衆としか言いようがない。下衆とは、人間以下の人間という意味だが、それすらあたえしない。人の弱みに付け込んで商売をしようという心は、商売の鉄則か?商売は確かに、安い金額で商品やモノ、材料を買い込んで、高い価値を付けて売り出すその利益を求めるものだが、しかし人道的にどうあるべきかを考える価値もそこに付け足す必要があるのだ。世界中がお金という道具をたくさん取りたくて、しのぎを削っているという背景があるが、それが正しい在り方だという人は、最も大切な事柄を理解できていないか、知らない人たちである。お金はただの物々交換の為に必要だとされている道具にしかならない。そしてその道具は、人間が勝手に付け足す価値という範疇での数字でしかない。それなのに、人間はもっと儲けたいという欲望に翻弄されて、心の在り方を判断できないで、その金額の多寡に心を奪われ、人の苦しみを余計に助長させる行為をしている。これでは、お金の無い者はたまったものではない。勿論お金の無いものはお金を利用しなければいいのだが、しかしながら生きて行く上で最低限食料や住居にお金を掛けないとどうしても生きずらい為に、何とかしてお金を儲ける手段を考えるのだが、最近はそうもいかない事情が起こってきたが、それにしてもたかだか500円くらいな物に、法外な16000円とう値段をアマゾンで付けていたのだから、呆れてものが言えない。人の弱みを利用する輩は、心貧しき者たちである。決して安楽な世界が待つことはその者達には訪れない。人は必ず死ぬ。その時に心の総てが目の前に現れる。その総てを反省し、そこをまともに見れる者がどれ程居るだろうか?それでも飽くなき利益を追求するのもいいでしょう。そこに自ら作った足枷をしっかりとはめることです。その責任は自らのものですから、しっかりと弱い者虐めをすればいいでしょう。
2011年03月16日
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一年が過ぎるのは本当に早いものです。私も60歳になった途端、もうあと数か月で61歳。体の機能は運動不足なので衰えてきましたが、精神的にはまだまだ30歳くらいかな。それくらい体と精神が乖離し始めていて、その内に精神が肉体から抜け出す=死ぬことだけれど、その時期が早まって来ているのかも知れないと思うと、何かわくわくします。死ぬことは恐ろしいことでもなんでもなく、誰もが必ず訪れてくるものだから、怖がる必要は全くありません。それよりも、生きている間に悪い行為や考え、思い、行いを行ってしまった事への反省がなされていないことの方が怖いという事でしょう。なぜなら、その人の心が重く暗い状態ですから、自分からその重たくて暗い世界に行かなければならない法則の元で生きているからです。その法則から逃れたければ、しっかりと自分の行為と思いを反省することです。そして、この忍土の世界に送って下さった神様に、心からの反省をすることですね。この世界でないと心を入れ替えること、反省し改めることが出来ないから、この物質の世界に生まれようとして来た私達があるからですよ。その人生の総ての回答を与えて下さったのが、高橋信次と言われた方で、現在は高橋佳子さんがその総てを解明されました。GLAという法人の元で話を説かれていますが、その実践を毎日行うことで、しっかりと悪しき心が綺麗になって行くのが本当に楽しいのです。そうして一生懸命努力をして、心の垢をぬぐい、掃除をすることで、心は光り輝いていきます。この一年間の間に、知らず知らず沢山の垢を付けて来ました。その垢を取り除くには、反省と実践行為が無ければどうにもなりません。ただ単に、一日一善という数量を言うのではなく、愛情も掛けた分だけ減ってしまうというものでもありません。愛情は全く減るものでもありません。まったくそれは神様の心からくるものですから、減るというものではないからです。私も40年近く覚醒された方の話を聞きつつ、微々たるものですが実践行為を通じて、少し人間らしくなれたのかな?と思う程度ですが、これからの地球上での社会は混乱が深刻になって行くかもしれません。しかしそう成ったとしても、心の中まで荒れ狂ってはいけないです。心は常に、神様と共に在ることを、忘れないでいて欲しいのです。まだまだ闇の力は支配しようとします。しかし、誰もが天上界の善なる心を持っています。その心の前では、光の前では、闇は勝つことはできません。それは神様には勝てないからです。神様の光からは勝つことは絶対できないからです。漫画の世界ではないという事です。SFの世界でもないという事です。 これは現実の世界だからです。光の元では、人も全生命も平等です。それぞれの心の在り様で生きて行くことが出来、それぞれの魂が修行をする為にこの肉体のある世界に生まれて来ようとしているのです。そして人間としての心も、しっかりと正しく学ぶことが出来ます。その学びを下さるのが、高橋佳子様です。肉体は日本人としての遺伝子を持っておられますが、心は全く大きな方です。この目で判断してはなりません。この目は決して正しいものでもありません。ただ映しているだけです。何が正しいのか、そうでないのかは、その眼を持っているあなたが判断することです。これを読まれて理解される方は幸いです。そうでなくてもいいのです。いつか、未来に於いて判ることを、心から祈念いたします。今年も一年、まだ少し残っていますが、しっかりと心の垢を取り除きましょう。そして家の大掃除もして、すべてを綺麗にしてまいりましょう。
2010年12月30日
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別に民主党をひいきしている私ではないけれど、政治の世界とはこんなものなのかといつも感じている。野党や与党という右と左というのは分かるけれど、本当に何でもかんでも反対するのが政治の世界なのかどうかと思ってしまう。日本人はディスカッションが出来ない人が多いと以前から良く聞いているが、全くその通りだと思うが、直ぐに人の話を聞く前から感情的になって、反対だけをするのはもう聞き飽きている。野党はそういうものだというのは理論上分かるが、反対することに時間を費やして、この日本の経営をしっかりとさせる国会討論がほとんどないとことが大きな問題だ。国会は大きな株式会社だから、この国の経営をしっかりとするのが国会の場なのだが、国会の場をスキャンダラスな話題で政策がない野党にも大きな問題だ。国会を三文雑誌のような話題の場にするのは大きな人間性の在り方だと思っている。やはりこの程度のことしか国会議員さんは出来ないのだろうか?と疑ってしまう。またテレビでも同じで、もっと国民のための制作に対しての意見討論をして欲しいものだが、スキャンダラスな国会議員は国会議員を辞めて欲しいね。やはり国会は綺麗な人間で骨格を作って欲しいし、内蔵も血液も綺麗なものでなって欲しいけれど、まあ理想論はどうしても問題が発生するけれど、それに負けないでやっていければ、日本の技術はまだまだ将来性のあるものが多いから、それを引き下げて世界に問いかければまだまだ日本はやっていける。ただ今度の政府組織もちゃんと見識があるかどうかだが、しっかりと各省庁とも一緒になって、政治家だけが主張してもだめなので、各省庁の組織改革だけではなく、人間としての意識改革が最も重要な事柄だから、各省庁の人間性が本当に大事な事柄だと思っている。何せ沖縄にはアメリカが必要なので、仮にアメリカ軍が消えてしまった時に日本の防衛は今の力では全く中国に歯が立たない。中国も台湾を含め、北朝鮮を併合をしようと着々と政策をしているのが良く見えるが、日本の国会が迷走している間に中国軍はしっかりと日本海域に入り込んで演習をしていたが、これに対して日本側は何も言わなかった最近の事実がある。まあ中国の国家主席が日本に来る直前だったから、日本人の「穏便に」という配慮が働いたからかもしれない。本当に国家主権というのなら、中国に文句を言うのが国家の姿でしょう。何せアメリカがいないと自衛隊を軍隊にしないと話は問題だが、将来は軍隊にさせるかもしれないね。それをすればまた世界は騒ぐでしょう。しっかりとこの国が世界中で一番良い国になれるよう、この世を去るまでしっかりと意見を述べて、自分の生活もしっかりと頑張って生きたいものです。コミュニケーションが出来る日本人に成って欲しいものです。
2010年06月07日
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まだ21歳の大人に成り切れない男が自分の子供を水道の蛇口に叩きつける。また痛ましい事件が起こり、当の本人はどの様な心を持って子供を産んだんだろうか?くも膜下出血になっているそうだが、まだ自分の意見も言えない、ましてや自分の血の繋がりがある子供に対して暴力を振るう、本当に責任感がない、命の意味が分からない子供が子供を産んだ結果としか言いようがない事件が起こりすぎる。犯人も多分親から暖かい愛情で育てられていなかったのではないかと思っている。どうしても生まれてきた環境、育てた親の考え、その時代の風潮から来る考え方、物事の捉え方から来る理解 等々が関係して人の人格が形成されてしまうものだから、粗野な人格者に育てられると、子供もどうしても基本的に粗野になってしまう。これはとんびが鷹を産むと言っても、基本はとんびだから行動は鳶になってしまう。この様な痛ましい事件が起こらないようになって欲しいものだけど、無くなって欲しいけれど人格の問題だから無くなりにくい事柄だ。人間の体も齢を増すごとに成熟してきて、性欲が起こるように生物学的に出来ているから、頭は空っぽでも生殖能力は立派な大人に成るから、セックスマシーンと成った男女が出来てしまう。この様な事件が起こらなくなるようにするには、文化水準を引き上げなければならないし、心の理性をたくましくしなければならないけれど、教育にも沢山のお金がかかるこの日本では、本当に難しい問題だ。福祉にお金を掛けない日本の歪がこの様な事件を引き起こしているのも事実だし、高校生の授業料をタダにするのは当たり前の事なのに出来ていない日本は恥ずかしいね。今までの勤勉が日本を支えて来たけれども、これからはそうも行かないでしょう。しかし諦めず、今までの政治が作って来てしまった歪を、しっかりと立て直して行く努力が必要です。まだ半年の現在の政党が直ぐに理想通りの形を作れるわけもなく、国民ももっと応援しなければ行けないのに、失敗ばかりはやし立て、人の悪口や揚げ足取りばかりしているようでは、それこそその人達の責任を追及されても仕方がないでしょう。もっと20年30年先の日本を考えて、一緒に作って生きましょう。
2010年04月12日
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死刑が問題だと多くの人が言う。しかしその問題点は、冤罪であるのなら問題だが、その罪の内容にも関係する。お金儲けの為に行う商業は人を傷つけない限り何の問題はないが、麻薬による罪は大きな問題がはびこる。この中国による死刑執行が合法かどうかは内政干渉になるから、われわれは彼らの法律の存在を否定は出来ない。勿論私は死刑を反対するのだが、その人が死刑にならなくても、その犯した罪の重さはとても大きな問題だからだ。麻薬その物が、どれだけ人の精神を狂わせ、人間としての自立を損なわせるのか、それはその犯罪者が全く自覚なく、お金の為に多くの人々を狂わせる幇助をしているということに問題があるからだ。死刑が良いも悪いもなく、死刑を受けねばならない人間が、本当に心から反省しているかどうかが大きな問題なのだ。麻薬は犯罪だとテレビでも言うが、犯罪どころか、多くの人間を狂わせる物であることを今生きている人達が理解しなければならないでしょう。冤罪でない限り、その国が死刑を決めたのなら、それはその法律に従うのが日本人として当然でしょう。日本も同じであるからです。だったらこんな問題は起こらない方法が一つだけあります。それは簡単です。つまらない麻薬の商売をしないことです。そして自分の人生を多くの人の苦しみにさせていないかどうかを、しっかりと認識することです。お金の為に人を苦しめている、その現実を犯人が理解したのなら、死刑もやむを得ません。同じ苦しみを、死刑として受けねばならないのが現実です。だったら、人を苦しめる罪を犯さないことこそ、一番大事な事柄でしょう。
2010年04月11日
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今年の六月から施行される高速道路一部無料化でJRやフェリー会社が反対しているが、それに対して弱腰になっている政府は時代をしっかり読んで無料化に進んで行って欲しいね。確かに高速鉄道各社は一時お客さんを奪われるであろうが、フェリーにしても近距離フェリーは残念ながら恩恵はゼロだ。マイナスになるでしょう。でも長距離フェリーは変わらなくなりますよ。事実トラック各社も、フェリーを使うことで人件費を安く出来るから、高速道路を走らせるよりもフェリーに乗せて行かせることで、休日をそれに該当させ人件費を浮かしている。勿論トラックの乗務員は拘束されるという労働条件になり、厳しい環境におかれる。しかしこうでもしないと運輸関係の経済は大変なので、現在も労働条件が厳しくなっている。朝早くてもトラックが高速道路に走っている数は昼間と変わらないくらいに多い。それもこの日本国民が流通に対して便利さを求める余り、トラック運転手の労働条件を悪くさせている現実がある。世界中のお金を持っている国々が便利さばかりを求めて、また少しでも早くという自分勝手な考えで生活しているから、このような経済を作ってきたといっても過言ではないでしょう。まだまだ安定した経済社会を作ることは難しいが、この世界中に生きている裕福な人間ばかりが野放図に生きていると、社会の混乱は安定からは程遠い世界に生きることになるでしょうね。世界中の高速道路を持っている国々の状況は、本当に安価に利用させている。その中でしっかりと経済を打ち立てている現状をもっと勉強して欲しい。とかく日本人は直ぐに自分の立場が弱くなったら「怖がって」泣き叫ぶ。そうなっても新しいことにチャレンジをして、自分の方向性を新しいものに打ち立てる「勇気」が必要だと思う。本当に世界から見れば、お坊ちゃんとお嬢ちゃんの多い国が日本だ。ハングリー精神が無くなりつつあるのも、裕福になってしまった結果だが、これではこれ以上の発展は一部の所だけにしかならないだろうね。泣き叫んでばかりいないで、しっかりと現実を見つめて、未来を作り続けて欲しいですね。怖がらないで。
2010年03月11日
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子供も社会人になって自分の生き方を求めているし、私も子供を育てる責任と義務を果たせたのもうれしい限りです。沢山の人の健康管理に協力をさせていただいていますが、それぞれの方々の考え方に自分なりの健康法を考えられ、持っておられるのを見ると、種々雑多な捉え方をされているのを見ることができます。そのどれもが現実の中で見つけられ、またメディアからの発信で理解されておられるようです。勿論私も沢山の情報の中からその現実を知らされている者の一人です。人間の体の中は本当にすごいの一言ですが、そのどれもが問題を起すと生き続けることが困難になってきます。しかしそのことが物凄くすごい事なのですが、この体を持っていると、症状が出ないと問題点にぶつかる事が出来ないのも現実です。毎年、毎月、季節が変わるごとに問題点は繰り返し訪れて来ます。しかし着実にその内容が変化しているのです。現在は温暖化という地球の問題から、産業や経済の在り方に問題が集中しすぎていますが、やはり人間が生きて行く為には必要な環境という観点から、この時代の文化を見直さなければならないです。楽しく生きることも良いのですが、短い人生をもっと社会文化的に過ごされることを多くの人々に期待しています。魂は永遠。この人生は一回だけ。しかし魂が生きている以上、この地球上で何度も生まれてくることが出来ますから、この地球環境を滅ぼさないようにして欲しいと願います。
2010年02月04日
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阿久根市長、ブログで物議…障害者家族ら反発12月3日6時13分配信 読売新聞 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログ(日記形式のホームページ)に「高度医療が障害者を生き残らせている」などと、障害者の出生を否定するような独自の主張を展開している。 障害者団体は反発、市議会でも追及の動きが出るなど波紋が広がっている。 ブログは11月8日付。深刻化する医師不足への対応策として、勤務医の給料を引き上げるべきだとの議論に対し、「医者業界の金持ちが増えるだけのこと。医者を大量生産してしまえば問題は解決する。全(すべ)ての医者に最高度の技術を求める必要はない」と批判。 そして、「高度な医療技術のおかげ」で機能障害を持ち、昔の医療環境であれば生存が難しい障害児を「生き残らせている」などと述べ、「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」と主張している。 知的障害者の家族でつくる「全日本手をつなぐ育成会」(本部・東京、約30万人)の大久保常明・常務理事は「人類繁栄のため、優れた子孫だけを残そうとするかつての優生思想そのもの。命の重さを踏みにじり、公人の意見とは思えない」と批判。 阿久根市身体障害者協会(約1050人)の桑原祐示会長も「差別意識も甚だしい」と反発、役員会で対応を協議し始めた。 同市議会の木下孝行市議も市長に説明と謝罪を求め、14日から始まる市議会一般質問で追及する。 竹原市長は取材に対し、「養護学校に勤めている人から聞いた情報をそのまま書いた。事実と思う。障害者を死なせろとかいう話ではない」と説明している。 -----------------------------------------------------------------------------------まだまだこの様な人間が一緒に住んでいるのだなあ。とは言え、この様な考えで、不必要な人間は必要がないという意見なんだろうが、自分がその人間の一人であったら、この様な発言が出来るんだろうか?勿論完璧な人は少ないけれど、優しさだけが人間の姿ではないけれど、自分が障害を持つ(この社会においてだが)人間ならば、この様な発言は一切出来ないだろう。自分も何時かは障害を持つかも知れないが、その時、この様な言葉を吐き捨てる人が前に現れたら、ぶん殴ってしまうかもしれないな。しかし暴力反対だ。そんな人間を相手にする方が間違っているから、馬鹿の一つ覚えの感覚しか持たない人を哀れむ以外にないのかな。まあ、この世界、いろいろな価値観で構成されているから、問題は常に発生するんだね。癌細胞の様にね。
2009年12月03日
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その名は、「酸水素ガス」。 ふつうのH2Oなのだが、ガスなのだ。 U2でもでているが、超音波で作っている所が全く違う。 はっきり言えばこちらの方が未来的に実用化が可能だ。私も子供の頃からエネルギーは水だと思っていたが、現実にこの様な事実を明らかにされると興味津々である。実際に内燃機関用のエンジンを「酸水素ガス」で動かすことに成功している。そしてこの「酸水素ガス」エンジンは、空気を取り入れるフィルターの部分が無く、エンジンは密閉になる。それでもこのガスを爆発させ、一時間動かすことが出来ている。理由は、ガスの酸素が起爆剤となって、爆発させているから外から酸素を供給する必要が無いということだ。はっきり言えばマグネシウムを利用した燃料電池車よりも間違いなく利用することが簡単だ。またマグネシウムを利用しなくてもそのまま水だけを利用することで燃料を作れるために、余計な経費は必要なくなる。矢部教授が推奨しているマグネシウムによる燃料電池化は、この「酸水素ガス」の実現化で必要が無くなるのは間違いない。勿論将来的にエタノールもガソリンも軽油も全く必要とせず、自動車業界もかなり恩恵を受けることは確かだ。また、各家庭でも、自宅で発電することも可能だから、太陽光発電は必要がなくなるだろう。水さえあれば良いのだから。 都市ガスもプロパンも必要なくなるでしょう。お風呂もお湯を溜めるタンクさえあれば何時でもお湯を沸かせることが出来るし、間違いなく原子力発電所や火力発電所は不必要になり、環境的にも安全が確立される。この「酸水素ガス」を利用できるようになれば、確かに産業界は大きく梶の方向性を変化させねばならないでしょう。しかしシャープ、京セラ、サンヨーも太陽光発電から撤退することが起こるかもしれないし、ガソリンスタンドは確実に消えてしまう。 勿論このガスが実用化すれば、スタンドは継続できる。「ワールドビジネスサテライト・WBS」の番組を見てはじめて判った訳だが、私もこの事実に歓びを感じた。私が信じていた水のエネルギーを利用できる究極の姿かもしれないが、勿論まだまだ水から何かを生み出すかもしれないけれど、この「酸水素ガス」は、人類の存続に寄与する可能性が出てきました。これから多くの科学的実証も必要ですが、これからその解明がされ、もっと実用化ができるようになれば、間違いなくマグネシウムよりも未来性があるということになります。大きなプラントが必要になるでしょうが、燃料が日本でも作れるということになります。マグネシウムだと、太陽が10時間以上も照る所でないと費用がかかり過ぎるし、運ぶための問題が山積します。日本ではコストがかかりすぎて作れません。酸水素ガスは200気圧のガス状にする必要がありますが、ホンダが使っている現在の水素タンクのように、700気圧にする必要は無く、今あるプロパンガスのボンベで良い訳で、これには大いなる可能性があります。それにしましても、やっと人類を救う、動物達を救う現実が目の前に現れました。本当に喜ばしいことだと思います。
2009年10月30日
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八場ダム建設のニュースを見ていると、本当に人間の欲望は底無しなんだなあと感じた。なぜなら、私はこの世、この物質社会に於いて、「自分の思い通りにはならない世界だ」という不文律、変わることが無い当然の在り方に対して理解が及んでいないと感じるからだ。人の心の欲望は切が無いくらい多くの闇を抱えている。その多くの闇の中に、「自分の思い通りにしたい」という欲望も入っている。その欲望が在る間、その理を心から理解出来なければ、常に肉体を持って生きている間、心の中には「不平」「不満」が常に渦巻いていることでしょう。しかし「この物質社会の中の人生は、自分の思い通りにならない人生なんだ」という理解を心から持つことが出来れば、心に不平不満を持つことは少なくなる。なぜならそれが人生なんだと理解するからだ。そして常に自分の人生を前向きに見つめ続けることが出来るからだ。自分の心の外に問題の原因を求める人は、自分は関係が無いという判断から、責任を自分以外の人間や物事に原因をあてつけて不満をぶちまけているのが多いと思うからだ。心の外に原因を当てはめるには、自分は一切その問題とは関係が無いのだと断定しているからだ。しかし本当にそうなんだろうか?心の闇は当然地獄と通じる心だ。地獄が無いというのはこっけいで、それは知らないから判っていないだけだ。何も恐れる必要は無いが、誰もが持っている心でもあるから、その心に振り回されない自分の強い心を持つことだ。自分の思い通りにならない現実を、じっくりと眺めてみて、それを受け入れて、理解していければ、きっとその自分の思い通りに成らない人生に少しずつ慣れて行くことが出来るでしょう。 そして訓練と学びが続くなら、その不文律の中で自由に動き回ることが出来ることでしょう。それまで頑張りましょう。前向きに。
2009年09月24日
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選挙も終わり、予想通りの結果となったのは当然としても、民主党が傲慢な性格を出してくるのなら、簡単に転覆するのは道理だ。あくまで今回の選挙は、政権がどちらであれ、「チェンジすることが出来るのだ」ということを、日本国民にしっかりと理解してもらわなければならない事柄だからだ。民主党であれ、共産党であれ、自民党以外の党であるのならどれでも良いのだ。あくまで「チェンジすることが日本国民の選択であるという事」に尽きるのだ。歴史的に日本国民は多くの権力で生きてきたために、それが暴力的であれ上意下達であれ、権力者の意のままに操られてきた歴史を持っている。強いて言えば何も日本国民だけではないけれど、どの国民も権力を好む人達の影響で歴史を作ってきたために、力の無い者達は奴隷の如く自分の命さえも利用されて来た経緯がある。この様な愚の骨頂たる生き方を変えるには、選挙という手段でしか国民は民意を問うことが出来ない為、選挙に参加をして国政を変化させる方法でしか民主的に事が運べない。暴力的にクーだターは出来るが、それは結果また暴力で締めくくらなければならない現実を産むことにも繋がる。「チェンジをして良いのだ」と言う事実を今回は作れた。「政治は生活だ」とよく言われるが、本当にその通りで、生活そのものだ。だからこそ自分だけを大切にするのではなく、世界中を大切にしたければ、選挙を通じて国政を立て直す必要があるのだ。関が原の戦いをしているとき、イギリスでは既に蒸気機関が動いていた。それほど進歩の差はあるが、現在ではその差は無いようかのように思うが、文化水準はまだまだ格差があるのは事実だ。何事にも日本は閉鎖的で、公務員は「前例が無い」事に対して、無関心を決め込む。その様な公務員を擁している日本の前途は暗いが、政治が変化することでその様な前例が無いことにも挑戦して行く国家体制が大変重要な原因となるでしょう。マグネシウムを利用した電気開発はまだまだ日本では話しの内容にさえなっていない。既に世界はその方法を利用して開発が進みかけているのにだ。やはり日本人の物事の捉え方は、二番煎じなのだ。その原因は、前例が無い事は考えないことにする無関心さにあるからだ。民主党はどの様にしていくのか、この十年間で日本の存在は華々しくなるか消え去るのみかになるでしょう。真剣に政治に参加しましょう。
2009年09月01日
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何のためにするのか?と問われれば、当然インフルエンザなんだけど、将来起こりうる鳥インフルエンザに対しても多少は有効になるので、免疫に対して強くなっておきたいと思うからです。2011年ごろの世界的大流行・パンデミックに備えての予防なんだけど、有効ではないものの、重症になりにくいことが言われています。勿論それまでにしっかりといい薬が出てくればいいのですが、なかなか我々下々の者に対して薬が分配されない現実があるので、自分で身を守らないといけない事実があります。どうしても、アメリカでさえも殆ど準備が出来ていないのが現実だと知ると、マスメディアがいい加減なニュースを流している間は、とても危険な状態であると言わざるを得ないでしょうね。損はしないと思うので、ワクチンを接種するといいと思います。将来は注射ではなく、咽喉に吹きかけるような薬剤塗布が行なわれるとは思いますが、どちらにしても予防接種を来年も続けて受けておきましょう。鳥インフルエンザを馬鹿にしては決してならないので、その意味も込めて、予防対策を実行して、重症にならないように準備しましょう。
2008年12月19日
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今年ももう少しで終わるけれど、冷めた感じで言えば、毎月が巡って来るだけのこと。けれど、一月というのは、やはり初めの年として認識する必要はありますね。やっぱり地球が時間を刻みながら季節を作っているからです。一月は、人間が作った暦だけれど、初めの月には間違いはないからです。今年も沢山の出来事が自分の周りでも起こりましたが、そのどれもが本当に素晴らしい事柄でした。それは「自分の心を識る」というテーマにおいても、「この人生を学ぶ」という姿勢で物事を見ていると分かってきます。本当にこの人生が自分の為だけではなく、多くの命の為に存在しているという関係があるという現実を教えてくれていると分かるからです。身近な事柄から、世界中の問題にも、「自分」という意識がとても深く関係している事実を私は理解しています。だから、自分の理解が少なからずこの世界の為になるのなら、しっかりと道を極めたいと思います。それがこの社会だけではなく、宇宙の中のほんの小さな地球では在っても、この地球がこの宇宙に与える影響は少なからず在るからです。一人一人の心が「調和」に向う事が可能であれば、決して「平和」が難しい事柄ではないという事実を理解する事になるでしょう。それは、一人一人の考えが、この地球を脅かしているのと同じ様に、平和を願う人が一人でも増えれば、平和が必ずやって来るということです。この当然な考えが当然ではない現実を産むんですから、まだまだ本当の平和を心から願っていないということになるのでしょう。目先の利益よりも、地位や名誉よりも、もっと大切な事柄が存在しています。それが「心を見つめなおして実現化させる」ということです。お金や地位、名誉なんぞは、死んであの世に持って帰ることなど出来はしません。しかし心の中に積み重ねてきた事実は変化させることも出来ますし、それをあの世に持って帰ることも出来ます。しっかりとこの現実から逃げないで、いつか死ななければならない現実を悲しまず、もっと自分の枠を広げて心の中に存在する「地獄」を、駆逐して行きたいものです。それが「最終ユートピア」に近づく大切な目的です。自分の心の中に存在している「地獄」の心をしっかりと見つめ直し、心の中にある「天国」に変化させる努力をすることが大切です。この体は間違いなく朽ち果てます。しかし心、魂は永遠に生き続けるものであることを、しっかりと理解する必要があります。
2008年12月11日
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この文面を読む機会のあった人は、幸運かもしれない。理由はこの10年くらいで、CO2の問題が、劇的に変化する可能性を秘めた科学技術が出てきそうだからです。もちろん確信がなければ私は書かないけれど、現実的に技術革新が行われつつあるということです。一つは、結構知れ渡った「CAS冷凍」で、食品の細胞を壊さずにしっかりと冷凍することが出来る技術です。 この商品は一部の電気製品でも出るようになり、三菱が瞬冷凍という名前で出しています。この技術は「食品の保存期間を延長させ」ると同時に、食品商品の「賞味期限」をかなり延長させることが出来る。また細胞を壊さないので、移植臓器を傷めず、手術現場に運びこむことが出来、沢山の人々を諦めから解放することになっています。一つは、メタノール生産です。世界のメタノール生産技術では、アメリカのように(してはいけない)食物の炭水化物を利用したり、ブラジルのようにサトウキビから炭水化物を利用したりしますが、日本の場合、セルロースを分解して澱粉を作り、それをメタノールに変化させ製造する画期的な方法で、20トンのワラで、800Klのメタノールを作ることが可能なので、もうじき農水省と三菱が生産に関して実験を行います。 明石方面ですると聞いています。メタノールも燃料電池の材料になります。 しかし日本の国は、このメタノールに食品としてレッテルを貼り、大きな税金を掛けています。 この掛け率を減らさないと、利用が出来ません。 18L缶が2万円以上するのですから使えません。 本当に日本人は大人しく、馬鹿な政治家が多すぎます。 国民を苦しめるこの政府では、産業が発展しずらく、国民の税金を血税と思わない心無い人間が多すぎます。せっかくのアイディアや技術が、日本で発展しないのは、大きな問題です。一つは、エネルギー革命です。それにはマグネシウムを利用します。 これは金属ですが、海水に含まれていて、1200~1800兆トンという量が現存し、この金属は地球上で8番目に多い金属ですが、激しく水と反応します。 反応する時に、MgとOがくっつき、酸化Mgとなり、MgOとなります。 このときに水素は分離し、この水素を電気や燃料電池の材料にしたりして、動力を得ます。 また反応するときに熱量が発生するので、その熱量でお湯を作ったり、それ以外のエネルギーとして利用することが出来ます。 そして用事が済んだ水素は、酸素と結合し、また水へと変化します。この場合、酸化したMgOは、ある方法で酸素を分離させ、またMgと還元させることが出来るので、一定のMgを何度でも利用することが可能となります。 既に実験は成功しています。 ドバイで来期に大きな実験をするそうなので、楽しみです。 日本でしないのは、レーザー光線を作るためのエネルギーを太陽の光にするためです。 ただでしないとせっかくのエネルギーを高くさせてしまい、またCO2を出さないようにさせるには、太陽が照り続ける土地でしなければ意味がないからです。しかし酸化マグネシウムをこの様な場所にもって行くにしても、大きな船を動かすにはエネルギーが大量に必要です。 もちろんMgを利用することも出来るのですが、あるレーザーを利用して、海水を使ってエネルギーに変換し、船を走らせることが出来るといっていますので、これからは船もレーザーの時代になるのかもしれません。でも日本でその事業が行われれば、安いマグネシウムが手に入ることになります。またMgを作るのも簡単なので、海水の「にがり」から取れますから、この循環型エネルギーは、当然自動車も動かせますから、将来は確実に石油系エネルギーは完全に無くなります。一つは、WESです。これは水を利用して、水だけで電気を作ることが出来る技術です。既に商品化は出来ており、後は産業がどれだけそれを要望するかです。 発明した会社は自分のところで製品を作ることはしないので、共に企業と共同でその製品を開発し、組み込ませようとしています。 そのほうが利益が出来ると算段しているようです。 これも発電機と同じなので、もっと実用化が可能になれば、マグネシウムと同じような環境で利用することが可能です。 一つは、冷房技術です。今はノンフロン化が進み、それによって、エネルギーの消費が半分くらいになりました。 しかしながら媒体がなくては冷やすことが出来ません。 しかし磁力を利用した新しいモーターが出来つつあり、その媒体を利用しなくても冷やすことが可能になるそうです。 詳しいことはまだ調べていませんが、既に開発済みということです。 そしてこの方法もエネルギーの消費は、今以上に少ないということです。将来は決して明るくは在りません。このままCO2を排出すれば、間違いなく人類は「ノアの箱舟」状態となり、地球が「自然治癒力」を発揮すれば、この地球は「氷河期」を迎えてしまいます。その様な状況になったとしても、これらの技術がある程度の人類を生き延びさせてくれるかもしれません。しかしそれを待っているだけではいけません。 少しでもCO2を減らす生活を続けることが肝心ではないでしょうか?これらの技術は、全て日本から発信している技術です。日本から出てくる技術は、生活に密着した技術です。ノーベル賞なんて意味がなく、生活を改善できる技術こそ、ノーベル賞ではないでしょうか?ノーベルがダイナマイトを考えたのも、労働者の過酷な労働を哀れに思って発明したものです。心無い人は、それを人殺し道具に仕立て上げました。それが人間だと言わないで下さい。 本当の人間は、そんなことはしません。明るい未来を作るのは、誰でもない貴方だからです。各国の人々が民族意識だけでこの地球のことを考えるのではなく、一個の魂として、この地球を考えるのなら、決して未来は暗いものではないと断言できるでしょう。
2008年08月03日
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中国でバスの連続爆破事件が起こっているが、また回教徒のテロ組織が犯行声明を出しているが、トルキスタンイスラム教という組織だそうだが、本当に頭の腐った人間の多さに辟易とします。反対するにしても、このような暴力と破壊で問題が解決できると考えている人間の多さに反吐が出ます。どうしてこの様に自分さえ良ければよいという人間が増えてきたのか?もちろんこの問題は歴史に関係しますが、漢民族の「傲慢」が当然の結論を導き出しています。 漢民族が、中国が国益のために、この場所を平定した為に、その地域のもともと住んでおられる民族が、漢民族にそのときから「恨み」を持っているために、この様になったとも考えれます。そして陰謀としても考えれます。中国政府を混乱させるために、別の政府がこの様な事を演出したとも考えれます。しかし余りにも沢山の人の命を奪っている以上、どちらの問題にせよ、当事者達は「地獄」へと行かなければなりません。その罪を自分の罪として、反省をした後も償わなければならないでしょう。だからこんなつまらないことは止めるべきことです。なぜなら、未来はそれ程ひどい問題が起こらないかもしれないからです。自然破壊の元凶であるCO2の問題も、エネルギー問題として考えるのなら、全くCO2を排出しないエネルギーの循環型が開発中です。これによって、石油系のエネルギーが使用できない状態が生じるかもしれません。ほぼ確実でしょう。これが近未来に出てくれば、間違いなくこの世界は完璧に、劇的に変化することでしょう。原料はマグネシウムです。この未来計画は、実験では成功し、後は実際にプラントを作っていくだけです。来年にドバイで実験も始まります。車関係では、燃料電池車が走る事になります。 また各家庭では自力で電気を賄う事になってゆくことでしょう。それくらい、これらの開発は、地球を救うため、自らを救うための技術として、悪用させないようにしなければなりません。人の心は天国と地獄を持っています。それ故に、人は天国の心を発揮し続ける必要があるということです。未来は捨てたものでは在りません。しかし今のまま推移すれば、間違いなく全地球規模において、氷河期がやってきます。これも地球が自然治癒力を発揮した結果だということです
2008年07月27日
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スカイラークの過酷な店員の労働条件や、有名な店の「嘘」の表示。 その他関連する嘘の表現がまかり通って、消費者から金品を騙し取ろうとしている。生協がカシミヤを殆ど入れていないのに、50%も入れているという表示をしていたり、一体どうなっているんだ企業は?ましては生協は、一般の生協会員を対象にして行っている事業体じゃなかったんだろうか?にも拘らず、その会員を騙すなんて、絶対に行なってはいけないことなのに、平気でやってしまうとは、呆れ返って言葉が出ませんわ。道徳を教えることが無くなってしまったが為に、こうなってきたのは間違いはないですな。理由は簡単で、人間は教えられないと中々事が出来ない性質を持っているからだということです。と言うことは、教育にしても、もちろん学校において、家庭において、何がとても大切なことなのかを伝えられていない現実が、多くの人達の考えが「人としての生きかた」を理解できないままこの社会生活を営んでいるからだということではないでしょうか?今の経済生活を大切にする余り、お金に執着した人達が圧倒的に増え、心よりもお金だという考え方を心の中心に持っているために、効率や数字だけを大切にする考えがこの社会の中心に居座っているとは思わないかな?まあどのような考えで生きていこうと、それは「勝手」かもしれないけれど、そういう考え方をしていると、刃物を持って、銃を持って、自分勝手な論理で社会を生きて行こうとする輩になってしまうかも知れないね。誰に教わらなくても、人として生きる心構えと道が存在しています。しっかりと求めて行きましょう。
2008年07月17日
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やっと出てきたかという思いでいっぱいですが、「水」を使ってエネルギーを作るのが理想なんですが、「水力発電」ではなく、水その物を利用してエネルギーを作るのに、今まで多くの理論や技術が出てきました。しかしなかなか本当の物が現れる事無く時間は過ぎ去ってきました。しかしやっと現れてきました。WESシステムがそうですが、水を電気分解する事無く、触媒を利用して化学反応をさせ、水素から電子を奪い、そしてまた還元して水に戻すことが可能になったということです。 ジェネパックという会社がそれをやったことになります。検索をかければ直ぐに分かります。内容はそのサイトを見ていただければ分かりますが、そのサイトで見ると「なるほど考えたなあ」という感想が出そうです。水の電気分解しか考えれない私には、なるほど!という感想が出ましたが、触媒がどの様なものであるのかが気になります。しかしその部分は「ブラックボックス」化していて、利益を考える企業が当然隠す所となるのは、仕方が無いのかな?と思いますが、そうでしょうか?現実的にはとても深刻な環境に現在の地球はなっています。北極海にあるアイスランドの環境は過去最悪になってきて、アイスランドの氷はどんどん解け始めています。しかしこれはとても深刻な環境異変を起こします。アイスランドの環境は、この地球の生命線でもあるといえる場所です。アイスランドでは強烈な寒さで、その海域で凍らされる海水は濃厚な密度になり、それが海底の方向に流れ落ちて行きます。 それが深層海底流となって、赤道方面に流れていきます。 その時間は、2000年という長きにわたります。この海底流は赤道付近で上昇し、海底の栄養を上昇させ、それで「植物プランクトン」を発生させ「動物プランクトン」を発生させます。そして子魚が成長し、その海域で魚が沢山生存します。しかしもっと深刻な問題は、この深層海底流が消滅すると何が起こるのか?という問題です。現実は海の表層に在る「暖流」や「寒流」の流れが変化し、暖流がヨーロッパに流れなくなって、現実的に「氷河期」が発生するということがハッキリしています。本来は現在氷河期の周期にあると言われています。しかし、石油関連の排出するCO2によって、氷河期から免れているだけのことで、本当はそうではないようです。ただ、そうなったとしても、このWESが存在すれば、何とか人間はこの文明をある程度維持できることは明らかです。やはり電気というエネルギーは、進歩するためには一番必要なものですから、それが常に生み出せることが重要です。それが可能になるのですが、このWESと、蓄電システム(キャパシタシステム)をしっかりと開発できれば、間違いなく各家庭で確実に電気を発生させることが可能です。またソーラー発電も必要がなく、WESと水さえあれば、災害地でも電気を発生させることが可能です。あの淡路大震災の時、朝の8時過ぎになって急に火災が発生しだしました。あれは関西電気が多くの所から電気を送れと言われて、ある社員が「ブレーカー」を上げてしまい、電気を送ってしまったために、「ショート」を起こし、電気による火災が発生したと言われています。 それまでは火災は一部だけ起こっていただけでしたが、本当に一斉に起こったんですからね。各家庭に発電システムがあれば、このようなことは本当に起こりにくいものです。またこのシステムは、車も動かせますから、水で動く自動車も十分可能ですから、これは「国家指導」で開発を進めるべき事業だと思っています。さてどうなりますことか、もう地球は「待ってはくれませんから」ね。
2008年07月13日
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最近コーヒーを楽しむようになってきて、新しいことでもなんでもないのだが、自分の家で生豆を焙煎機を利用して、その炒った豆でミルをしてからサイフォンで飲む癖が出来てしまった。もちろんエスプレッソも造れるわけだが、それにしても、焙煎機なるものが在る為に、手間要らずで美味しいコーヒーが家で飲めることなのだ。色々なコーヒー専門のサイトを訪ねて勉強しているうちに、少しは知識が入って賢くなったのかもしれないが?、しかし知識は知識でしかないので、現実はやっぱり自分の舌で味わうこと無しに本当のコーヒーが分からないということだね。しかしダイニチという会社の焙煎機は良く出来ていて、種類は二種類あるが、焙煎専門機を利用しているが、炒り具合を12段階まで操作できるので、かなりしっかりと作られた機械だと思った。 そして出来上がった物を見ても、本当に素晴らしい出来具合だった。コロンビアとモカを試しに炒ったのだが、飲むと今まで飲んだことの無いコーヒーに出来上がっていて、最初は少し苦いかな?と思っても、咽喉越しを過ぎるとその苦さが全くなくなってしまうという、考えにくい味わいだった。 もちろんストレートで飲むのだが、苦さが少し足らないので、ミルクを入れるとあっさりしすぎてしまう。やはりストレートで飲むのがコーヒーの味わいだが、けれど今までに飲んだことのない味わいが出来るのも、手作りの良さだろう。明後日には新しい生豆が届くけれど、生豆のまま定温保存すると三年間は使える事を理解して、驚いたね。焙煎すると、大体3日くらいから一週間以内に飲まないと美味しくないが、やはり直ぐの出来立てはそれ以上の旨味がある。缶コーヒーも、インスタントも、お店の下手なコーヒーは飲めない。安いだけのコーヒーはやはり安いだけあるね。ドトールも何処も入れないよ、これじゃ。値段は少し張るけれど、美味しい物には境界は無いからなあ。
2008年06月17日
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アルバイトという形は、ドイツ語から来た「労働」という意味なのだが、日本では短期的な仕事として了解されてしまっている。そして身分は低く、経営者側の論理から言えば、都合の良い働き手になる。 但し、質の問題になるともう少し専門的なものが必要なのだが、あくまで条件が低いので、経営者側は文句を言わない。しかし、派遣労働者は専門化が進んでいるので、単なるアルバイトではない。 専門性が加わっているので、経営者は低い条件で来てくれるから助かるのだ。それがこの社会、日本社会を担っているのだから問題はくすぶってしまう。しかし派遣社員のほうが良いのだという意見も、当の本人から聞くことが多い。 それはいつでも休めるということと、旅行に行くことも出来るから、ということを聞くとあきれてしまうが、それが今の時勢なのだから仕方がないのかも知れない。しかし将来のことを考えると、社員制度がなくてはならない。 やはり会社勤めを辞めてからの生きる保障はお金持ち以外は無いに等しいから、どうしても会社組織でやるのとそうでないのでは制度が違う為に、後になってその差が出てしまう。国民保険だけでは生きてはいけない。 厚生年金でも十分ではない。 それがこの日本の姿だし、そうさせて来たのは日本人の過去からの考え方がそうさせたんだと言い切れる。やはり社会制度を整えることがまずは大切だ。それから先は、経済のあり方で変わるけれど、どの社会でも安定することは無いから、お互いに助け合う共存の思想が必要だ。自分さえ良ければよいという最近の秋葉原の事件は、現在日本のみならず世界の姿を現していると感じている。お金や、地位や名誉、財産。 それらが全てだと思っている人が多いが、そんな事は無い。そんなものは、全く役に立たないからだ。 あの世では。
2008年06月13日
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http://www.genepax.co.jp/index.htmlまずはこのサイトに行かれたら宜しい。怪しいものでもエロ黒でもなく、あくまで未来を感じさせるサイト。水で発電をさせることを現実化させた企業の物語。もちろん水力発電でもなく、ただ水を反応させて、発電させる技術を開発したということが分かる。これからこの地球を救うであろう物かもしれない。そして一日も早く実現化してもらえれば、これはかなり大きなニュースとなって、世界中を駆け巡ることだろう。見てみるといい。
2008年06月12日
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患者さんの一人に、やはり胃がんが見つかった。 最悪の結果ではあるものの、その患者さんは心が座っていて、死を恐れない人だから、「全摘手術」をすることを決心された。胃底の部分と食道の結合部の部分に発生しているとのこと。 確かにこの部分は見つけにくい場所だが、見つかると遅かったという所でもあるようだが、やはり大きくなるまでに検査をしていなかったために今やっと発見されたということだ。しかし幽門がまだ十分残っているはずなのに全摘を二箇所の病院で言われたということなのだが、私は後一箇所専門の所へ行って欲しいといったのだが、手術日が身近に迫っていたのでその方は行かないことに決めている。はっきり言えば、全摘をすれば問題が再発する恐れが少なく、仮に他の部分で再発しても医者の責任は逃れるから、幽門を残さず全部摘出する手術をするのが建前になっている。 しかし全くどこにも転移していないのだから、幽門部分を残して手術できないのか?という疑問がいまだにしている。医者の論理から言えば、リスクを最小限にするというのがそうだが、誰も批判はしないのだから、幽門部を残して、また胃の再生が起こるからそちらを優先して欲しいのだが、現在医療の限界なのかもしれない。肝臓と胃は再生することが出来るように、神さまは作られておられる。だからこそそれを信じて、胃の再生術をして欲しかったと思うのだが、その方は手術を待っておられる。 もう一箇所専門医の所に行って欲しいと願うのだが。私も年を取ってきて、この様にお客さんが先にあの世に帰る準備をしている姿を見ると、寂しい思いをしないわけではない。しかし、精一杯この世界で生きれば、それで自分の心の問題を整理し、改革し、変革させてくれば、また生きて来た価値が在ると思っている。肉体から離れる時は何時かは分からないけれど、その時が来てもうろたえない自分こそを創らなければならないのは事実だ。だれもが平等に死ぬことが出来るのがこの人生だから。
2008年06月08日
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「試してガッテン」という番組があるようだが、その中で、使い古しの油が酸化していないという話だった。 「ホントかいな?」という気持ちが先に来たのは言うまでも無い。今まで多くの知識の中から、使い古しの油は良くない、「酸化している」だから体に悪い、という知識だった。 しかしこの試してガッテンでは、全く正反対のことを言っている。 今までだと、一回でも火を通すと酸化してしまって駄目になるので、使ってしまった油は捨てなければならないという「常識」だった。 それが正反対の答えだった。天下のNHKが言うのだから本当か?という議論も必要かも知れないが、これが事実なら、それまでの「常識」を訴えていた人達は一体何者なのか?うがって見るのならば、企業の「回し者」かもしれないと、疑問が生じた。油を沢山使わそうという、バレンタインでーのチョコレートのようなものだ。どうも我々は企業の論理から上手く利用されてしまって、その商品をさも「本当の理由」かのような理由を信じ込まされて購入している場合が多いが、この食用油も同じではないのか?という気持ちがして仕方がない。今まで「酸化して使えない」と言い続けている学者は、この「試してガッテン」の主張にどの様な反論をするのだろうか?「試してガッテン」もこの様に表明した以上、後に間違いでした、とは言えまい。しかし当方にすれば、サラダオイルを含め捨てずに使い切ることが出来る事を知り、経済的に良いと思っている。早速利用しているのだ。これも地球温暖化に寄与していると言えるだろう。
2008年06月06日
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たかがサッカーのことで、熱くなり過ぎだと思わないか?命が狙われるだのとかなんやかんやと、騒ぎ過ぎだっちゅうの。ほんとたかがスポーツなのに、そのたかがということに夢中になっているというか、他に沢山やらなきゃならん事が一杯あるだろうに。まあそんなことで騒ぐ間に、この地球環境もしかり、生命の維持が難しくなってきているのに、スポーツ如きで一喜一憂する姿を見ていると、本当に「平和ボケ」している姿を見ているようだ。死ぬことなんて平気だなんて豪語する人もいるけれど、実際はそういう人こそ直ぐに命乞いをするね。 口ほどではないということだな。けど中村俊介選手は格が違うなあ。 やっぱり目が行き届いている。 グランドの中のことが体で感じているかのような動きだね。 ヨーロッパで活躍しているのはよく分かる試合だった。 ヨーロッパ組は違うということを見せてくれた試合だった。今日はどうだろう?楽しみだなあ。
2008年05月31日
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わたしはF1が大好きで、いつもパソコンで録画をして、仕事から帰ってから観ていました。私が好きなチームはフェラーリーですが、気になるチームはスーパーアグリでした。 いつも最下位を走るチームではありましたが、その努力は親元のホンダよりも上を走っていました。それだけに、スーパーアグリの活躍に心を寄せていましたが、やはり資金難でレースから撤退を余儀なくされてしまいました。これは仕方の無いこととはいえ、最初は無謀だと思ってはいたものの、走り出すと応援するのは日本人だからでしょうか。また、佐藤琢磨の走りっぷりは決して他のレーサーの引けを取りませんが、いかんせんマシーンの性能の違いは彼の能力を出し切れない状態にさせていましたが、これも仕方の無いことです。佐藤琢磨がフェラーリーに乗っていたらどうだろうか?なんて想像して見たことがありますが、これは難しいことかも知れません。 どうしても彼らが日本人を利用することはないと思うからと、やはり実力の差もあると思います。素人の私の目はプロの眼とは全く違う観点で見ますから、佐藤琢磨贔屓になってしまうのはやむをえないかも知れません。でも、活躍して欲しい一人ですが、もう年齢も32歳になってしまうと、なかなか先に進めることが難しいかも知れませんが、まだまだ彼よりも年齢の高い人が居ますからまだいけると信じています。今週からスーパーアグリがレース場から消えている姿を見ると寂しい限りですが、これも経済という問題が表面に出た事件ですね。 本当に楽しませて下さって感謝です。 でも悔しいでしょうねえ。
2008年05月07日
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色々政治も経済もまあ混乱に満ちているけれど、経済においてもこれから大きくなってくるであろう中国もどれだけ経済が発展するのかは政治に関係して来るで、この政治のシステムがこれからどう変化するかで決まることです。政治は共産主義であるにも拘らず自由経済の状態は、政治的に言えばかなり問題があるけれど、自由経済で儲けた金銭を低い人件費でまかなえるのは共産主義のお陰ではないかな。ゆえに、この政治的制度を大きく変えることが出来ないのは、国民が多いこの国では仕方が無いのかもしれない。 だって国が一番お金持ちになれる方法だからです。しかし、中国の沢山の人々が政治と経済に翻弄されるために、またそのシステムに従わなければ罰せられるので自然に従っているだけかも知れません。もちろん日本人も何ら変わらない状態だけれど、一応経済的水準は世界的に見ても裕福な部類です。 確かに世界中の人々が経済的に裕福になれれば越したことはありませんが、まだまだその様なことは起こりえません。理由は簡単で、今のエネルギー消費のあり方に問題があるからです。 エネルギーの種類に問題があるからです。CO2を排出するエネルギーを利用する間は、全く裕福になることが難しいからです。 理由は、生命の存続がとても難しいことになるからです。エネルギーの問題が解決したならば、地球環境の問題は終息して行く事になることだと思います。それ故にどのエネルギーが最適なのかはまだ分かっていません。しかしそれが解決しない限り、この問題は世界中の問題ですし、この地球で生命が存続できるかどうかにも関わってきますから、時間がありません。まだまだ人間の知恵は浅いものです。 ただ自動車や飛行機を飛ばした所で、偉くなった者でもありません。 もっともっと心を見つめなおさなければならないのは正論でしょう。
2008年05月04日
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暫定税率を元に戻そうとして必死になっていた自民党も、高官たちの知恵で憲法の一文を持ってそれに対抗し、国民の声を罵倒するがごとくに、税率を元に戻し、今日から又高いガソリンを国民は購入しなければならなくなった。それにしてもこの国民は「辛抱」を鎧・よろいにした人達だと思っている。 それがまさにこの国民性だと思うが、これもこの国家が作ってきた文化だと思う。これを良いか悪いかは一人一人が決めることではあるものの、果たしてこのままで良いと思うのは一人たりとも居ないと信じたい。 しかしながら、これで良いのだという形で政治が行われている所が、この国の、国民の従属性を物語っている。なんでも反発をすればいいというのではなく、元来の目的である「国民の幸せ」を目標とする国家のあり方が、国民の生活を圧迫させてまでこの国を維持させようとする国の在り方に問題が在るからだ。そして国民の年間所得の倍以上の給料を奪っている「公務員」の在り方に再考を促す。あくまで公務員の存在は、政治をスムースに行なわせる属員であって、主体になってはならない存在である。それにも拘らず主体にさせている国会のあり方は、民主主義からかけ離れていると言わざるをえない。 毒の在るルールは消毒しなければならない。もちろん共産主義も社会主義、民主主義も形は違うものの、人間のやっていることは同じにしか見えない。 それくらい人間の考え方はまだまだ未熟で、本来の人間の在り方からは到底近づけないくらいかけ離れている。しかしながら、そうと理解できない多くの理解力には、まだまだ歴史的な時間が掛かるのだろう。不満は消えることはないだろうが、所詮生きている間だけの問題である。 肉体を安全に維持したいがために、多くの人々は「楽したい欲望」から離れる事が出来ないで居る。この欲望から離れる事が出来ると、もっと人間の在り方が判るだろうと思っている。
2008年05月01日
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大阪府の財源は本当に前任の各首長がいい加減な経営をしてきた付けが橋本府知事に掛かって来ているのだが、今日の新聞では大阪府警の警察官を520人減らすという案に猛反対している構図がある。しかし猛反対する理由は、自分がその地位につけない、またはその地位の仕事を守りたい気持ちがあるからではないだろうか?と思ってしまう。これだけ自分が税金で飯を食べさせてもらっているのに、府民の安全を図る仕事に付いているのに、もっと原点に戻って平警察官として仕事が出来ないだろうか?人数が少ないというのなら、全員がしっかりと働いたら、それ以上の人数が出てくるのではないかな?どの会社でも働かない社員はいるもので、私の知っているところでもそれは酷いものだ。 アルバイトに仕事をさせて、自分はのうのうと寝ている。 それで給料を貰っているのだから、給料泥棒だといわれても仕方のないところだな。こんな奴らが警察の中にも居るから、下っ端の警察官だけが働かされているのではないかな? 戦争という悪い喧嘩はいつも貧乏人が戦場に赴かされる。 ベトナム戦争でも貧民街の青年が送り出されていた。 どうしてもこの様な構図が出来上がってしまっているが、戦争なんかはそれを提唱した人間、政治家が、何処かの土地を利用して、その主張をする事柄に対して殺し合いをして決めれば良いだけの話だ。殺し合いも馬鹿げた事だが、そういう「偉い人」は常に後方の安全な所に居るのだから、「言いだしっぺ」の人間だけを戦争させて、決着を付けたら良いだけの話だ。警察も安全は警察だけが守るのではないことを、しっかりと理解することが大切だろう。
2008年04月25日
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福田総理は27日、総理大臣官邸で記者会見を行い道路関連法案および税制について発表を行った。道路特定財源の取り扱いについては、「道路特定財源は平成21年度から一般財源化する」とし、暫定税率に関しては、「環境問題への国際的な取り組み、地方の道路整備の必要性、国や地方の財政状況を踏まえて検討する」とした。なお、道路の中期計画は5年に変更している。この話には確実に裏がある。 理由は道路特定財源化をハッキリとそのままにするということになるのだ。 即ち、「税金はなくならない」ということであって、ガソリンや石油関連の費用は「現状維持」になるということを指し示している。この問題点は、如何に石油の料金を安くするのか?という命題があって、それにまつわるのが道路特定財源と称する税金の取立てなのだ。本当にこの日本は税金を国民から巻き上げているが、その使い道が公務員の生活向上のためなのだから、なんらこの日本は北朝鮮と変らない、公務員の為の国民=奴隷と考えてもよい状況である。日本人は北朝鮮の国政の在り方をよく批判するが、じっくり見ればこの日本とて同じ体質を持っていると、もう既にお分かりのはずだ。この道路特定財源を、その目的の趣旨とは全く違う所に支出させている現状は、国民を裏切っているものであると言っても何ら異論は無い。しかしたくみに、巧妙に国民の目を欺いて実行しているために、またメディアもボンクラが多いので、同じ様に欺かれていても理解できなかったのだ。国民から巻き上げている税金を、湯水のように利用して潤ってきたが、それが出来にくくなってきたから自民党は反対するのだ。それはおらが村の国会議員さんが、しっかりと国からお金をその地方の為にタップリと奪い取ってくるかどうかが、国会議員としての腕の見せ所だからだ。 それが現在の政治の現状であって、みすぼらしい限りである。特定財源を一般財源化しても、道路族がその大半を使おうとするのがこの話の中身だ。そして、国家の財源は膨らむが、決して国民に還元するものではない。必ず「財源が無い」とのた打ち回ることは間違いない。 理由は簡単だ。 一般財源化しても、国民から税金を取り立てるためには、税額を減らすわけには行かず、本当だとそうしなければ成らないのに、それが出来るかどうかに掛かってくる。本当だと、このお金が一般財源化すれば、「法人税」も、「国民から徴収する税金」も、本当だと「消費税」さえ無くならす事が出来るくらいのお金であるから、それをするかといえば、当然しないでしょう。 理屈は幾らでも言える自民党だから、それに反対する民社党でも、税金を取り立てることはするから、この点のお茶を濁すことは確実だ。国民ももっと賢くなって、政治の実践を、しっかりと見極めて、反対する所は反対し、賛成する所は賛成し、全ての人々が政治に参加することを願うばかりだ。 そうでないと、この国はアメリカに身売りをしなければならなくなるからだ。
2008年03月28日
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【ジュネーブ17日時事】世界保健機関(WHO)は17日、結核に関する年次報告書を発表した。報告書は、2006年の結核による死者が約170万人だったと推計。結核による死亡率は人口10万人中25人で、05年に比べ2.6%改善した。結核の新規感染者は約920万人で、患者総数は推定1440万人だった。 結核が既に無くなってしまった病原菌ではなく、しぶとく生き残っているものであることを教えてくれている。実際に私達の体の中に、肺の中のマクロファージがその結核菌をかくまっている事が判っているが、マクロファージが弱くなってしまったときに、休眠していた結核菌が動き出して症状が出てしまうこともわかった。マクロファージは病原菌を捕食して病気を起こさせないようにするのが使命なのだけど、捕食した結核菌の方が一枚上手で、捕食された途端じっと休眠状態になるそうだ。 そうするとマクロファージは消化活動をしないという、これまた摩訶不思議なことをするんだね。 それで結核菌はマクロファージの体の中で機会が訪れるまで、じっと耐えて動かず何年も何十年も待っているというのだから、恐れ入ります。本当に辛抱強い菌で、私もその辛抱強さに関しては見習わなければならないと思う。チャンスが来たら今度は暴れまくって、最後は自分も死ななければならない顛末とはなるけれども、その影響力は物凄いものだと思うね。まあどの様な病気であれ、全ての生命を死なせる為の道具だと理解できれば、単純な問題であることが判断できますね。死にたくないのはお互い様だけど、そんな好き勝手なこともいえませんわ。静かに楽しくその時を迎え入れましょう。
2008年03月21日
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これから中国はどうするんだろうか? これだけ多くの問題が一気に噴出したことによって、将来的に世界からの評価はどんどん落ちていくのは間違いはないですが、経済に関しては世界はまだまだ中国の安い人件費には魅力を感じているから、簡単に中国を蚊帳の外に置くことは出来ないので、結局は「ナーナー」で終わるような気がします。ある人が今度のオリンピックがボイコットされるということが言われているけれど、このままの歴史の流れが進むとその様な事態が起こる可能性が高くなってきました。 EUのオリンピック委員会がその懸念を表明しているけれど、今以上の問題が生じてくるとその可能性は高くなってしまって、オリンピックのボイコットが行なわれるとその先の問題がクローズアップされてきてしまうから、そっちの方が問題が大きいよ。やっぱり予言が起こってしまったと言うことになってしまうが、それが起こって欲しいとは思わないから、世界中の人々がもっと冷静に情勢を判断して行動を起こして頂きたいとは思っている。 しかしその矢先に、韓国でお菓子にネズミの頭が混入したというニュースが飛び込んできたから、これはかなりの刺激になってしまうものと思われる。 その理由は、その生産国は中国だからだ。 世界中にも行っているそうだから、問題は大きくなるでしょうね。お菓子といっても、カッパえびせんのようなお菓子だけれど、ネズミであろうと、ゴキブリであろうと問題は同じだからね。自分の子供を殺して、おまけに他人の子を殺して色に狂った母親の刑量が無期懲役なんだから、日本人の子供の命は軽いものだ。 それよりも自分は生きているのに、殺した人間は生きる事が出来ないのに、刑量が小さいのはどうしてなんだろう? 法律とは一体どういう意味があるのだろう? こういうときに、刑事裁判の問題は疑問を投げつけてくれる。人を殺めれば、自分の生命を持ってそれに償う。 良く分からない最近の人間の在り方だ。
2008年03月19日
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中国という国は貪欲な国であるが、それにしてもどれだけ国土を広げたいのだろうか?それだけ国土を広げるとなると、当然その国民を養わなければならないのだが、国民から利益を搾取しようとする国益対策は、はっきり言って「愚弄・ぐろうの代物」だといえる。チベットの問題は本当に漢民族の恥であるのだが、しかし漢民族支配を肯定する国家である以上、漢民族と自称する輩・やからが国土を拡大しようとしているだけの話しだ。それにしても何時までも続く人間同士の争いは、永遠に続くものとは思えないのだが、この様な「欲望」を「当然」として心がけている民族である以上、また貪欲に「利益」を貪る民族である以上、この様な問題はまだまだ続くであろう。しかし地球上に住んでいる人類は、顔や形が少しだけ違うだけなのに、合い争うその姿勢は感心できないものだ。誰もが赤ん坊として生まれてきた時は当然「白紙」の状態であるのだが、一旦その民族という環境と教育に支配されたときから、赤ん坊はその民族の意識を強く持たざるを得なくなってしまうところが、人生の重要なポイントになってしまう。「当然」として、自分は「何々人」であると、胸高らかに述べ伝える姿は、その環境にどっぷり浸かってしまっている姿を映し出しているにしか過ぎないからだ。どの人も、「心の世界」では平等であり、差別など当然ないのだが、人間が持つ「想念意識」がその人類同士の隔たりを持ってしまう条件のようなものになってしまっている。チベットの問題は、人類を支配しようとする漢民族の野望であり、その野望に反対しているチベット民族の戦いでもある。宇宙開発においてチベットは中国国家は重要な位置においている。4000mの高地にロケット発射場を置くことで、4000m分の燃料が要らないロケットを開発することが出来る為、中国はこの土地を手放したくはないだろう。それゆえに、中国がこの土地から撤退することはしないはずだから、この問題はもっと長期に渡って問題化していくだろうね。ダライ・ラマさんも帰れない状況だが、国際社会が、この中国をどの様に非難し、どの様に中国に対して制裁を加えるか、見ものだと思うが、何もしないだろう。でも紛争の種に火が点いている以上、何時かはもっと大きな炎になる可能性は大きいね。
2008年03月18日
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昨日番組をしていたが、録画を見て、その要約をここに記載するけれど、どの様に受け取るのかは、その人の心の問題ですね。 でも、今年の予言をしっかりと心に置くことも必要ではないでしょうか? そして鳥インフルエンザも・・・・・・・。 彼の名前 ジュセリーノ ノーブレガ・ダ・ルース。 出身はブラジル。 予言1 2008年 9月 アジアの某国で 巨大地震発生 犠牲者100万人 (M9.1の巨大地震--30m以上の大津波--犠牲者100万人以上 アジアのある国で発生 予言2 2011年 新型ウイルス【鳥インフルエンザ】が 世界的大流行・パンデミック 7300万人が死亡 (( 強毒型とは、全身感染し脳炎・多臓器不全で死に至る。 アセトアミノフェン製剤の解熱剤を用意すること。 )) 予言3 2008年 ある植物から AIDS【エイズ】のワクチンが 開発される。 「ルアナー」という、南米熱帯雨林の中に育っている植物。 予言4 2008年 夏 地球温暖化で日本の気温が 43~45度に急上昇する。 (( 43度の気温になると、実験では、体表面の温度は41.1度、服の表面温度は47.6度にも達し、かなり危険な状況になる。 また、デング熱の流行が言われている。 日本の亜熱帯化で蚊(ネッタイシマカ・やぶ蚊属)によるデング熱ウイルスの流行。 )) 予言5 2036年11月 小惑星アポフィスが地球に接近 衝突の危機となる。 これ以外の予言では、別の番組で放送した内容だったが、2043年、世界的な旱魃によって、多くの人類が死亡する。以上がテレビから要約したトッピックスだ。 どの様に捉えるのかは人の勝手だが、鳥インフルエンザだけは、間違いなく用心しなければならないだろう。特に若年層の人は免疫が少ない為に、命の危険性がかなり高くなるが、それにデング熱の問題は深刻な追い討ちになりそうだ。 家の中で、「蚊帳」を吊る習慣を付ける必要があるかもしれない。しかし、これは未来が「このまま進めばこうなるのだ」という予言を、彼に言わせているのだ。 即ち、このまま進めばの話だ。 しかし人間共が反省しなければ、協調しなければ、未来はこの様に待ってくれているということなのだ。だが、未来を変えることが出来るのだ。 それは皆さんの心次第。 マラリヤの問題も考える必要があるから、今年からは、多くの問題が人類を襲い始めるようだ。 考えましょう。
2008年02月13日
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給食費を滞納しているとして、水戸市の教員が教室でその子供を名指しして、滞納批判したという話を聞いた。 どこまでが本当なのか分からないけれど、こういうことがあってはならないと思っている。教育費であれ、誰もが義務教育を受ける義務があるけれども、それを義務化しているのはこの日本という国である。この日本という国が義務を求めるのなら、それに対応するシステムが用意されなければならない。先進諸国において、教育の大切さは国力と同じくらい必要なものとして捉え、殆どの国は給食に対しても無料である。 しかし日本は、殆どお金を親から取ろうとしている。フィンランドという国は、人口が五百万人未満のようだが、社会的制度が整っていて、大学まで無料で勉強することが出来、国内には私学は全くない。勿論給食費などは、家庭から徴収することはない。老人になっても生活の心配はなく、安全に生きることが出来る。ノルウェーやスエーデンも同じような制度になっている。なぜ彼らは出来て、日本は出来ないのだろうか?税金は当然高くなってしまうが、しかし日本のように、国民のお金を公務員が無茶苦茶なやり方で自分の物にしてしまったり、公金を横領するようなことはしない。しっかりと税金の管理を国家は間違いなく行い、その内訳を確実に文章にして、一人一人その現実と結果を受け渡ししている。その様に国家は機能し、国民は安心して仕事と生活をすることが出来ている。社会主義であろうと、資本主義であろうと、そんなものはどうでもいいことだ。大切なのは、国家は主義主張を理由に、国民一人一人の幸せを不幸せにしてはいけないということだ。フィンランドでは、税金は高いものの、それでも、各家庭の人たちが「別荘」を持っている、ということをテレビで言っていたが、それでも十分な生活を営むことが出来ていることに、羨ましさを心に持ってしまった。日本では、「給食費と教育費」を国家が義務教育であっても、お金を各家庭から取ろうとする。 現実に現在の日本でも、そのお金を払うことが出来ない家庭も在るのを忘れてはならない。 勿論払うことが出来る家庭が、支払わない家庭もあることは重々承知している。しかし、「教師」であろう者が、その現実に疑問も持たずに、ストレートに「さらし首」に子供をさせたことは、「人格者」としての教師の在り方が、大いに問われることであろう。このような「心のない」教師が増える中、教師採用のボーダーラインが問われるであろう。義務教育は、憲法にも記載されているように、国家が義務と責任を持って、国民の教育をさせるものである以上、それに関わる費用は無料にしなければならないからだ。日本よりも遥かに小さな国でも、国力がない国でも、給食費をとらない国もあるのだから、しっかりとその現実を見極めることだ。何せこの国は、国民のことよりも、公務員を大切にする国だ。いつ爆発的に発症するのか分からない「鳥インフルエンザ」に於いても、この国は、ワクチンを一千万人分しか備蓄していないという。それも一人当たり千二百円ほどになるので、一千二百億円になり、そんなお金は無いと言う。だから、重要な人間以外は被害者になれという。本当に馬鹿な国だこの日本は。国民がいて、国が成り立つのに、公務員のみを助けようとするこの国はいったい何物だ?やっと、若い者が先に死ぬことが分かってきたので、鳥インフルエンザのワクチンを若年層から先に受けさせるということになってきたが、お金でしか物事を見れないこの国民は、人間じゃあないなあ。イギリスは既に全国民に受けさせるだけのワクチンを用意していると聞いている。やはり先進国は、この様な体制を行える実行力を持っていることがその現れであろう。まだまだ日本は、先進国とは言えない、国民を愚弄する社会制度で出来ているといえるだろう。鳥インフルエンザの流行が発表されたら、しっかりと、二か月分の食糧を備蓄し、出きるだけ人との接触を避けることが必要だ。そうしないと、問題が大きくなりすぎるからだ。なんせ毒性が強い5N型ということで、しっかりと防備したい。若者が先に死ぬという現実を理解して、年寄りはその時には大いに協力をして、多くの人たちの助け舟になれることを願う。これからも人類は、多くの困難を持ち続け、新しい人類史を作って行かなければ成らないでしょう。
2008年02月10日
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食品中毒の問題が大きな問題になっていますね。実際食品は体を作る大切なものですから、化学的に考えても気をつけなければならない物質であることには違いありません。 毒で毒を制すると言う事もありますが、あくまで薬として利用する場合のみです。中国で作られた食品が問題があるのも事実です。実際に、中国国内で、キャベツを食べて中毒死をした人が存在したのも事実ですし、まだまだ隠されている部分があると疑心暗鬼になってもおかしくはないでしょう。 理由は、未だに何処まで真実なのか分からない報道が多いからです。ところで実際、私も作られた餃子を食して、薬臭い味をした餃子を食べたことがあります。女房が購入してきた安物の餃子でしたが、冷凍ではありませんでしたが、特価で出るような餃子だったことを記憶していますが、そのときに口から吐き出そうとしましたが食べてしまったのでどうしようもなかったことを思い出します。時期は昨年の暮れです。その後の症状は出なかったので、そのままこの問題は心の中に仕舞っておきましたが、最近の冷凍餃子の問題が発覚したときに、直ぐに思い出しましたから、何らかの問題があったのではないかと思っては居ます。しかしこの問題は当然何かを意味している、何かを示唆している問題であると思います。私は、日本国自身の問題だと認識しています。食料自給率が40%を切ってしまうような農業政策を続ける、この政府のものの考え方の問題だと指摘します。また何でもかんでも、「お金」で解決してしまおうとする、この日本政府を作っている高級?公務員のモラルの問題だと指摘します。勿論この「高級?公務員」のみならず、大手企業や、土台は国民ですが、食物の有難さを「理解できない」心のもち方に問題が在ると言わざるを得ないと思っています。もっと言えば、すべての事柄に、「感謝が出来ない」という心の問題が存在していると思っています。「道徳」とか「倫理」とか言うと、人はとかく嫌がる人が居ます。しかしその感覚・判断は間違っています。なぜか? それは「互いに人間として助け合って生きて行く上で必要なルール」が道徳だと言えるからです。「道徳」を実行する上において、「人や物に対する愛情」や「生きる上において必要とする食物に対して感謝する心」を理解する必要があることでしょう。当然その様な基本的な自愛の心は、家庭の中で育てなければならない事柄ですが、どうもそれがあやふやになって来ているのが心配です。何でもかんでも「お金」で問題を解決しようとする姿勢を、改める時期に来ています。それでも「金じゃ金じゃ」という人間に対して、愛情に勝るものはないことを教えてあげて欲しいものです。でも、情けない問題ですなあ。
2008年02月05日
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有名人がまた大阪府知事に選ばれた。 月曜日に帰って来て結果を聞いて驚いたけど・・・・。この人はテレビに出ているから知名度が高いんだけど、どうも大阪の人は有名であるのが好きなのか、期待感を持つのか、その点がどうしても分からないね。 政治の世界にこの感覚はあわないと思うけれど、そうでもないのかな?確かに彼の発言は理由説明において、弁護士の条件である説明をするという点では、話しが上手いというのは分かるが、それが現実的に、人間を動かすまでになるかどうか?ということでしょうね。政治の世界は、お金・税金をどの様に配分するのか? という現実の話が中心になっている。困っている人をどうにかすると言うのもあるが、それよりもお金・税金をどの様に集めるのかが中心に考えられている感じがするね。 政治の世界は、法律を作るという世界だ。それにはそれなりの理由があって、その理由を実際に現実化させるための法律を作るということなのだが、目標が幾ら弱者救済であっても、法律がしっかりと出来ていれば弱者救済もできるが、骨抜きの法律が多いと聴くにつれて、何処まで真剣に弱者救済という所まで迫れるかは、その法律を可決する側の問題だ。勿論その原案を作るのは役人だから、その役人がどの様な人格であるかによっても法律の中身は変ってくる。人間は沢山の現実の中から、自分の都合に合った、自分の身を守るようにするのが好きな人達が多いから、その様な都合ばかりを考える法律が多くなるのも人間的で面白い。 しかし、そればかりでは困るので、現実の問題解決が出来る法律をスピーディに作らなければならないのだが、必ずしもそうのような理想的な形で政治の世界が存在しているとは限らないのも事実だね。一人の政治家だけでこの社会が形成されているわけではないし、議会制民主主義という言葉で形成されているから、その様な多数決意見で物事が決定されるから、しっかりと論議をして、全ての人達が安心して暮らせる日本を作る必要があるからね。政治は「暮らし」なんだから、誰もが政治に無関心では困るからね。しかし有名人だからといって、その人が関われば必ず政治は良くなる訳でもないし、「大阪の広告塔」になるだけでは問題は違った方向に行っていることになる。宮崎の問題と大阪とはまた違った問題の方向性が在るから、有名人が一人歩きしてしまっても、問題は解決しないからね。しかし、政治家になるには、有名人になる必要があるんでしょうかね?勿論お金持ちでないと政治には参加できませんから、結局は金まみれの基本がその所に存在しているとも言えますか?期待をしてもいいんでしょうか?そう、やっぱり、選ぶにしても、候補者がどの様な人間なのかが分からないから、どうしても選ぶ基準というのか判断材料として、テレビで見ているから安心しているのかもしれないね。
2008年01月29日
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結核菌の感染者が2800万人!!!その様な話しが、ある放送局から提議されていた。数字的に言えば、日本人の四人に一人の割合で、結核菌に感染しているということだ。これは大変な問題である。地球環境が滅びるときに、一斉に花開いてしまうんじゃないかな? 理由は簡単。体の免疫機能や防疫機能が限界に来たときに、結核菌が目覚めてしまうからなんだが。結核菌が体の中にある間、それも保菌者になっている間の結核菌は、「 眠っている状態 」で肺の中に居続けている。最終的に肺の中に居るマクロファージに食べられるのだが、食べられたことで結核菌は「 休眠状態 」に自分をさせて、マクロファージの食べ物にならない様に自分を守っている。仮に「 生きている状態=活性化 」していると、マクロファージは殺そうとして食事にしてしまう。しかし変なのは、「 休眠状態 」だと、食事にならないというのだから、面白い現象だ。と言うことは、マクロファージに結核菌が「 騙しているよ! 」という何らかの信号を与えることができれば、マクロファージは自分の体の中に入っている結核菌を殺すことが出来るように成るのではないだろうか?マクロファージの消化酵素が効かない状態にさせることが、結核菌はできるんだろう(賢いね)。例えば、胃の中に存在しているピロリ筋と同じで、ピロリ筋は胃の中に居ても、自分の体からアンモニアを出して自分の体を胃酸から守っている。その様な似た状態があるのではないかと思う。ただ「 耐性菌 」という厄介な状態になるのは、人間の「 いい加減な考え 」が原因である。結核を治療するのに、薬(抗生物質)を数種類混ぜて投与するのだが、ある程度結核の経過が良くなってくると、アホな患者は薬を途中で止めてしまうバカが居るのも確かなのだ。理由は面倒臭いからだ。一日に決められた時間に数種類の薬を約八ヶ月間飲み続けなければならない訳だが、それを途中で面倒臭いし経過がいいから、治ってしまっていると「 錯覚 」をしてしまうのが原因なのだ。(以前は一年間の投与だった)確かに大変な努力が必要なのだが、大変な努力とはいえ、自分が発症したら多くの人々に迷惑を掛けるばかりか、自分も早くこの世を去らなければならない状態にまでなるのだからね。それにしても2800万人という数字は半端じゃないね。保菌者ということだけど、不規則な生活をして体の機能が衰えたときに、菌が暴れだすんだから保菌者であるのなら「 真面目な生活 」をするべきだと思う。それにしても、その人間が死ぬまで「 休眠 」し続けているのは、凄い生命力だと思います。活動をしてしまうと、肺胞を潰し続け、出血をさせる結核菌。 吐血の原因は、肺胞を潰し、出血させることが原因です。毎日の健康を願い、規則正しい生活をしましょう。
2008年01月18日
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福島県の矢祭町の行政が注目を集めている。「矢祭町もったいない図書館」という、町と住民とのタッグマッチが起こした奇跡だ。根本町長が6期24年を最後に引退された。彼は高三で父親を亡くし、大学の夢を残しながらも実生活を頑張ってこられ、40歳代で町長になりその後は国の合併事業にも反対してきた有名な町である。 サンデープロジェクトでも注目を浴びたから、それ以上に有名になったね。そして町民と一緒に町長が指導し、行政も365日休む事無く働き続けてきていた。 そう矢祭町の役場は、日曜も祭日も無く、働き続けてきたのだ。 やれば出来る見本である。365日働き続ける自治体が何処にあるでしょうか?住民サービスをするのなら、休日も働くのがサービスだ。それをこの矢祭町はやり遂げている。そのために住民から働かせていただいているという考えも必要だし、一緒になって矢祭町を生かすという気持ちの統一が出来ているから出来たのだろう。実際、根本町長は途中で引退を考えた。理由は家族を放ったらかしにして行政に奔走したのが心残りとなり、また女房孝行がしたい彼の気持ちがそうさせたのだが、住民は許さなかった。 と言うか、住民は彼を求めたのだ。彼の熱意と誠意が必要だと彼らも気が付いたのだ。そして住民と行政が一体となって、図書館造りが始まり、少ない予算から、知慧を編み出して、全国の方々から本の寄贈を受け立派な図書館が出来た。今、根本町長は退任し、一般の町民となっておられるが、心は矢祭町を愛しているがゆえに、未だに眠れぬ日が続いているとのこと。サービスを受ける者として考えている我々も考えねば成らない事例だ。サービスは、お互いに助け合って作るものではないだろうか?誰かにしてもらうのではなくて、自分もお手伝いする心が必要ではないだろうか?彼の業績が、この国の行政に、松明・たいまつとなって照らしてくれることを祈るばかりだ。
2008年01月16日
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何が国を栄えさせるのだろうか?南米のある国が、隣同士なのだけれど、全く国の成り行きが違っている。一つは軍備費を年間12%の高率で、国のお金を掛け、もう一つの国は逆に軍備を完全に無くし、警察は残しながら、医療及び教育費にそのお金を当てている。 ゆえに国民は安定した生き方が出来る。 二国は全く逆の生き方をしていて、軍備を廃絶した国は観光を主体にし、自然の森を大切に保護している。 動物達は活き活きとして生きている。 そのために観光客が訪れ、経済は豊かになりつつある。 自然との響働がハッキリしている。実際の映像を観ていると、二国の違いはハッキリしていて、未だに軍備を投入している国は国民を苦しめ、その国の国民はかなり貧困になり、隣の国に仕事を求めて国境を越えて仕事をしに行っている。 命がけで越境している。 北朝鮮と同じような姿だ。軍備を投入している国の一人当たりの年間所得は、日本円にして10万円くらいしかないからだ。 隣の国はその倍以上の年間所得だ。ハッキリ言って、国民所得は日本とかなりの較差はあるが、それでも人間は生きて行ける。しかしこの映像を観るとある思いを持つのだ。 それは自然を大切にする国は、その国の富を安定させることが出来るのではないか? という思いなのだ。日本もそうだけど東南アジアの国々でも、「自然」 を「経済」 「お金・利益」 のために破壊させている現実があるが、ブラジルもアフリカでもそうだが、自然破壊をしている国はどんどん政情不安を起こしているからだ。日本の政情不安も深刻だが、「自然破壊」 と 「温暖化現象」は密接な関係があるが、「自然破壊」 と 「政情不安」 も関係あると思う。ハッキリ言えば、「自然破壊」 は全てに渡って不安を呼んでいるといえるでしょう。 どうしてもこの感覚は消えないのだ。いずれこのまま進めば、この地球環境は生命が住めない場所に変るのは当然なことです。 算数が分かる人であれば、簡単に理解できます。「お金は、人が居るから利用できる道具」 であることを理解できない人は、この地球文明を破壊させてしまう一人になることでしょう。 会社の利益も、人間が存在しなければ、利益は出ません。現在の経済理論の間違いは、人間が存在している前提で出来ています。 人間が存在しない世界で 「利益」 を求めることは出来ません。ゆえに、「自然との響働」 が何があっても無くすことは出来ません。 自然が在ってのこの肉体生命だからです。先ほどの国の話しは、実際に現在この地球で隣同士で現存する国です。 まるで一方は地獄、一方は天国であると言っても過言ではないでしょう。
2008年01月14日
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これから後三十数年で、この人類の歴史が大きく変ろうとしています。 それは人類存亡の危機に面している現状から逃れることが可能かどうかの瀬戸際に今立たされているのを感じているでしょうか?確かにブラジルの預言者はあと三十五年の人類の歴史を述べました。 勿論それを回避する可能性もありますが、間違いなくそれに近づいているのは確かです。 しかし、人類はどうしてもその様な未来を否定するばかりです。今その問題の大きな原因として、地球環境の破壊が第一番に上げられる事でしょう。 その大きな原因として、CO2 の問題が最大課題でしょう。 この問題は、この文明を否定せずに、このままのエネルギーを利用する形では、石油依存、または燃焼エネルギーの使用を止めるという形に進まなければ解決が付かない問題です。勿論、電気エネルギーを作る為に原子力発電がありますが、しかしこれは生命を危険に犯す放射エネルギーの問題が生じてしまいます。 これは生命の危険がとても高い放射線の問題でもあります。 これも解決の道具には到底なりません。そしてもっと大きな矛盾は、自動車産業界の考え方、またはそれを利用する消費者の考え方です。最近の自動車の排気量増大は、余りにも問題を大きくして来ています。 CO2を出さないようにするには、燃料排出量を減らす必要があります。 しかし最近は、どんどんその排気量が大きくなり、そして、車の車体そのものも大きくなって来ています。 利用者は、快適さを求め、その様にボディーや排気量を上げることで、気持ちのよい車作りを目指しているのでしょうが、しかし、これは自然への挑戦になります。 もしくは、自然破壊への早道になって来ています。 どうして人間の欲望は、自分の存続を危険にさせてまで、気持ち良さに心が奪われてしまうのでしょうか? 欲望の恐ろしさは、自分の首を絞めてでもそれを追求しようとするところです。日本には軽四輪市場があります。 660ccの排気量制限はありますが、それだけの排出量で車を走らせています。 勿論同じガソリンを使いますから、CO2は出ます。 しかし利用する燃料の量が少ない為に、少しはましです。勿論、軽四輪でも同じようにガソリンを使用するのでは意味がありません。 本当は燃焼をさせないエンジンが必要です。 勿論これには、電気自動車や燃料電池車がもっと早く開発できれば、かなりCO2の削減は出来ます。 早く開発をして欲しいものです。しかし最近の車の排気量増大は大いなる矛盾です。 良くない傾向です。少ない燃料で、大きな仕事が出来るものを開発して欲しいのですが、間に合うでしょうか? 人類滅亡まで。 もう目の前に近づいています。来るときはじわじわではありません。 一挙に来ますから、海岸線に住んでいる事は出来にくいでしょう。 どうなりますことやら。
2008年01月07日
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夫婦生活とは、エッチを指す場合があるが、若い人にとっては重要な要因のような気がする。 理由は、夫婦生活がないと、愛が無くなったと思いがちだからだ。確かに結婚するということにはエッチが付き物だし、それが無ければ夫婦とは言えないという人も居るがそうだろうか? 夫婦でなくとも、エッチは誰でも出来るものだからだ。じゃあ夫婦にはエッチが無くても夫婦といえるのか?なんて、野暮なことを聞く無かれ。 年齢を重ねれば、自然とそのもの自体が薄れてしまうからだ。 但し、男性は精子を死ぬまで生産し続けるから、どれだけ年齢を重ねても、その気さえあって、体力が続けば、セックスは出来る。女性の場合でも、生理が無くなってもやはりその気があればできる。 要は、その気持ちが大切で、体力もあればいいけれど、なければする事なかれかな? けれどやはり面白いもので、生理が無くなった人でも良くセックスをしている人の肌つやは若い。 やはり、ホルモンの関係が生じているね。また夫婦であろうと無かろうと、セックスは大切なコミュニケーションなんだけど、男性が最後まで行かなくても、十分その役割は果たしている。 えてして男性は、女性を満足させようというような考えを持ちやすいが、満足させる=行かせると言う言葉に置き換えてしまうようだ。 どうもそれは男性の思い違いのようだ。女性はそうではなく、肌と肌の触れ合いを求めているケースが多い。 勿論その前提に、愛しているということが必要だが。 但し、お金儲けで自分の体を利益の対称にしている女性はそうでもないようだ。 返って、不感症になりやすい。 気の毒だと思う。 愛が無いからだね。最近の若い女性は、得てして簡単にベッドインするそうだが、感心できないね。 結婚がどういう意味があるのかをしっかりと考えて欲しいものだ。 どんなに愛していても、時間と共に現実生活の中で、その感情が薄れてしまうことも多いから、浮気をしたりするし、同じものに飽きてしまう傾向があるから、感情で愛を語るのは良くないかも知れないね。愛していたと思っても、色々な条件から、その心が薄れていって、本当に心から愛する人が目の前に現れたとき、人はとても悩み、色々な行動を採ってしまう。 しかしそれは仕方がないのかもしれない。 勝手な意見だけど。 目の前に、自分と共に歩んでいる人よりももっと理想的な人が現れると、結婚における「義務と責任」において、悩む人は当然のことです。大いに悩んで、苦しんで、この人生を楽しみましょう。 旦那や奥さんよりももっと素晴らしい人が現れても、今の家庭を捨てないようにして、お付き合いすればいいのかもしれない。 ある人が言っていたけれど、「裏切りは、愛している人がそうした時、裏切りになるけれど、愛していない人が別の人と付き合っても、裏切りにはならない」と。 確かにそうですね。 自分が一生懸命愛していても、その相手が別の人と付き合っていれば、裏切られたという思いが出てくるでしょうね。本当に生きることは素晴らしいことですし、沢山の事柄が、私を、あなたを育ててくれる糧になっていますね。 夫婦円満はやっぱり心の触れ合いが一番です。 それも無ければ、夫婦ではないですね。 ただの同居です。
2008年01月02日
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だいぶ以前に来られた方だが、左腕の肘から下が痛いと言う。 どの部分か?と聞くと、腕橈骨筋を指す。 それだったら何通りかの問題が考えられるが、単純な問題だと理解が出来る。 理由は、ゴルフにボーリングと卓球が好きで、特にゴルフが好きだとか。先入観を持って調べると良くないが、或る程度の予測は必要だから、調べると予測通りにゴルフが下手である故に、考えにくい筋肉を傷めていたという次第だ。 それにしても右だと分かるが、左の腕橈骨筋を痛めるゴルフとはいかに?ゴルフスイングの最後のところで、肘を曲げてしまう癖がその問題点であった。 それを知り合いも指摘するのだが、彼はそれを直すことが出来ずに、ズルズルと現在に至っていた。 また骨盤も歪んでいるのはいうまでもない。 それゆえ、腰椎と仙骨も 「 あっち向いてほい 」 をやっていた。彼の性格は本当に 「 頑固 」 で、人の言う事を聴いているようでいて聞いていない性格の持ち主だ。 それだけに、「 持論 」 と 「 確信 」 が一緒に成って、「 主張 」 をするので始末が悪い。 理由は、「 性格を変えようとはしない 」 という結論に達するからだ。故に、腕が痛いことだけを訴えるだが、それがこの骨盤と腰椎の関係から来ていることを説明するのだが、理解が不能のようだ。 やはり、素直になって、自分の理解を越えた理論を受け入れるのにはかなり抵抗があるようだ。 持論の強い人は得てしてこうなる。何年も前にもう一度来るようにといっていても来なかった経験があるから、今回も強くは言わなかった。 人は良さそうに感じるけれど、自分勝手な解釈をする人は、後でその影響を受けなければ成らないから、気の毒だとは思う。素直になるということが如何に大切か、この様な方々を拝見するたびに感じる。 やっぱり色々な人と接して、その人達を通じて、心の何かを理解することが大切なんだと思っている。 何処にでも教えてくれる先生が住んでいるということなんだね。今日もまた元気に地方に出張してきましょう。 ドライブも楽しいもんだ。 けど政府の無策は腹が立つね。 物価を引き上げている石油価格の上昇に関して、何の梃入れもしないのは、政府が馬鹿だからとしか言いようがない。生活を豊かにだけ目標を向けているから、インフレを促進させて、収入を増やそうとしている。 勿論税金だが。 インフレは物価上昇を機に収入を増やす方法だが、必ず全般もそうなるから、結局は一緒なんだ。 「足ることを知る」 この精神をしっかり身につければ、問題はないのだがね。
2007年12月22日
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最近の警察が焦るのも分かる。 理由は犯人検挙率が低くなって来ているからだろう。 それだけに、犯人を確定する時に、犯人とされる人物から、「 自供 」 という事実認定が必要に成る。 その自供をさせて来たのが、大阪の事件だ。自供するという言葉と、自供させると言う言葉には大きな隔たりがある。 前者は自らの意思で述べることであり、後者は何らかの力で、他力的に自供したという事になる。 この差は余りにも大きい。以前から話題になり、色々な角度から検証されて来たが、実際私もその話を聞いて、それだけに事実がありながら彼らを犯人に仕立て上げることさえ難しいだろうに、、、と理解しているのに、堂々と警察側は犯人として認定しようとしていたね。犯人の行動半径や、犯人の背丈の違いは写真にも出ていたが全く違うものだった。 それにも拘らず犯人に仕立て上げる。 これは本当に恐ろしいことだ。 無実の罪で刑務所に入っている人の確立がどれくらいなのかは分からないが、大変無念な思いで、今尚刑務所に入っていることと思います。実際その様な形で刑務所に入っていると、再審請求をしてもなかなか受理されないことが多いと聞くにつれ、自分を守るということにおいて、「 でっち上げ 」 に対してしっかりした証拠を自分に持っていなければ成らないでしょう。事実私も警察ごとではないですが、先々月から或る方の協力をして来ましたが、それにまつわる 「 噂 」 が、「 まことしやかに 」 事実かのように、人々の口から 「 でっち上げ 」 の話しが舞い込んで来ました。 いつの間にか私が、「 プロ並みのやくざ 」 だとか、「 財産を盗みに来た 」 とか、まあそれはそれは楽しく、素晴らしい表現でした。 本当につまらない人間が多いと理解はしますが、「 噂 」 を丸のまま信じるその方々の 「 心の幼稚性 」 に、驚くばかりですね。しかし、やくざでもプロとアマとが在るんでしょうかねえ。 分かりません。何せ、自分の都合ばかりを考える人種は、何事に於いても 「都合よく 」 物事を運びたい為に、「 嘘 」 を付くことが殆どではないでしょうかね。 自分勝手な人種は、自分の安泰の為には人を陥れることは平気だけれど、いざ自分がその憂き目になり始めると、「 ヘルプミー 」 と、泣き叫ぶのは、見苦しい限りです。潔く身を引くなり、恥を感じて、身を立て直すとか、人間らしい姿に成って欲しいものだ。 しかしこれも人生の一環だね。 そういうことを通じて、人は、自分の心のカルマを修正して行かなければならない宿命が在るからね。その宿命を理解して、それを立て直す使命を理解して、自分の人生を作り直して行ければ最高だ。 運命は自分で変更させることが出来るが、宿命は変えさせることが出来ないもんだ。 しかし宿命が分かれば、それを生きる使命があることを理解することが出来るだろう。 宿命を使命に変えて行く。 自分の宿命を理解して、その中で人生を創れば良いのだ。あらゆる生活の場を通して、自分の心を理解し、心をより大きく豊かにさせて行くことがとても大切な行為になる。 その行為をどんどん発展させればいいかと思うが。 頑張りましょう。
2007年12月18日
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余りテレビを観ないけれど、自然の姿や、社会問題などドキュメンタリーな番組は常に観るようにしている。また出張が多いので、自分の好きな番組が観れない場合、パソコンで録画するようにしている。その場合には、必ずスリープ状態になるようにする。 理由は、パソコンの寿命を延ばすためで、ハードディスクの常時回転を止めるようにするためだ。パソコンは稼動している間、ハードディスクは回転し続けているから、必要のない時には、回転を止めさせる「スリープ」状態にさせる。 それには、コントロールパネルの中の「電源設定」で調整が出来るから、それを利用したらいいだろう。私の場合は、番組と番組の間はスリープ状態になるように設定しているので、安心して出張することが出来る。 また平日には、時間を設定して自動でパソコンを「シャットダウン」するソフトで動かしているから、録画時間が過ぎると「切断」するようにしているから、これもまた便利だ。家に帰ってからパソコンの録画を見るのだけれど、今回は料理の話で、「イカの皮の上手な剥き方」とか、「ジャガイモの皮の取り方」や、「温泉卵の簡単な作り方」、リンゴの酸化された色のとり方とか、その様な便利な料理の仕方の番組が理解できた。ピロリ菌の話しも興味深く、ノーベル賞を取った博士の講義もよく理解できたね。それにウイットに富んだ方で、心の良心さが滲み出ていた方でしたね。 また海の利用の仕方で、ホンダワラを利用して、バイオエタノールを作ることも可能であることを伝えていたが、これも大きな話しだ。参考になるテレビの観方は、知識もさるものながら、理解を深める知慧を深める意味も込めてよいテレビ放送はこれからも流し続けて欲しいですね。それよりも、もっと勉強をして欲しいものだ。 勉強は楽しいのにねえ。 知識を入れることではなくて、物事をより深く理解する為のものであるのだから、賢いとか阿保とかいう問題ではなくて、人間を互いに理解する道具として、勉強した結果を利用してもらいたいなあ。お金儲けには関係ないよ。勉強は。そう想うんだけど。
2007年12月10日
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植物に多く含まれているセルロース。このセルロースを分解できれば、かなりのエタノールを生産することができる。それで日本の独立行政法人の一つである、ある研究機関がそれに挑戦し、確実に成果を上げてきた。しかしながら、最近の政治のいい加減な問題で、特に、渡辺大臣だったっけ?彼が、何でもかんでも改革といって、独立行政機関をつぶそうとしている。中身を考察しないで、ただ単に自分の仕事だと錯覚して、中身を検証しないで潰そうとしている。いい加減なもんだ。エタノールを生産するには、前々回で話をしたが、その最有力候補が、日本方式だ。これには特殊な酵母菌が必要だが、それを開発することができたのだから、日本はどんどん生産をし、ブラジルを追い抜くことが可能なんだが、どうもこの日本は、国民のことを考えない長が多いようだ。ガソリン高騰のこともあるが、産業界の疲弊を呼び起こすこのエネルギー問題は、ある程度の解決を呼ぶことができる。それがエタノールの利用だ。自然界を壊さず、しっかりとその価値を利用することが可能だからだ。ましてや日本の風土は、その原料をしっかりと生産することが可能だからだ。そのために、一日も早く、産業界とともに行動を開始しなければならないのに、政府は動こうとしない。一部の高官たちは、その事実に気が付いていて、予算を組んでいるが、それを理解できない政治家達がいるのが問題だ。その何も知らない政治家たちが、この日本を動かしているのだから、高官たちの苦労も理解できる。アホとは言わないが、「何が重要なのか?」が、しっかりと理解できている政治家を選ばないとこれからの日本は、もっと混迷を極めるでしょうね。政治とは何か? 当然国民の生活をスムースに活動させるためのものであって、それ以外の何物でもない。もちろん国際的にも互いの協力を必要とさせるものでもあり、国の枠を超えた、民族の枠を超えたものでなければならないでしょう。もともと民族なんてものは無いのだからね。ただ、姿恰好、利用する言葉の違いだけなんだから。人間みな同じだ。生まれて来る時は、どの国の赤ちゃんも、「おギャー!」なんだからな。つまらん民族意識は捨てることだね。
2007年12月09日
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独立行政法人の問題は、その法人性の問題ではなく、今現在問題視されている、高官達の天下り先としての問題が大きな問題として採り上げなければならない事実なのだ。独立行政法人の中で、余りにも高官達の思い通りに成っている 「美味い汁」 状態の法人があるが、何もしない法人のことだが、それらを潰すことはやぶさかではない。しかし、国民にとって必要な、または産業界にとって必要な法人は存続させねばならない。それには理由があって、産業界がいまだ開発していない、または個人的に開発できない分野での開発目的での研究は、どうしてもこの様な政府系の研究所が必要に成る。その分野の開発が、私企業では予算的に問題が大きい場合、独立行政の下でその研究をさせる必要性があるからだ。その結果、後に企業化できるからだ。そういう意味で、独立行政法人のその研究内容によって、存続を決定しなければならない。ところが、高官の「天下り」問題だけの話しが、何でもかんでも「独立行政法人」を潰さなければ成らないという、まことしやかな議論が世間を賑わせている。これにはホトホト馬鹿げているとしか、言いようが無い。役人達、特に高官連中が、しっかり月給を取り、定年退職をし、退職金をガッポリ受け取り、それからまた、就職先で高給取りになろうとする。この事実は許されるべきものではないでしょう。それも、二度目の就職先では、立派な職を与えられるか、その企業の手先となって、国民の税金を搾取しようとする手先となる。幾ら自由の国とはいえ、人間として、それで良いのですか?と、問われる事態を何と考えるのか?まあ、考えないで、「何が悪いねん」と、大阪弁で言うのかもしれないな。金の亡者の成れの果ては、大概同じものだ。エタノールを研究開発しているのも、独立行政法人の部署の中に入っている。農水省のこの機関を潰しては成らない。それをもしそうしたのなら、この国は、再生能力の無い生き物に成るだろう。
2007年12月06日
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日本の石油依存は、今後の社会情勢の中において、木綿の細い糸の上に立っているようなものだ。ちょっとした圧力で、プツンと切れて、何処まで落ちるか分からない所まで落ちていくような情勢へと、進んで行っている。それくらい不安定なものだ。ガソリンや経由に代わるものとして、エタノールの生産が急務だろう。エタノールの製造には三つの方法が有力である。一つはアメリカ的なやり方で、穀物を利用する方法。二つ目は、ブラジル的なやり方で、サトウキビを利用してやる方法。そして三つ目が、日本が開発した、植物繊維を利用した方法だ。この中で一番効率がいいのが、日本方式であり、効率的には、アメリカ方式が一番悪い。穀物を人間から奪い、エネルギー生産のために利用するのは、決して褒められるものではないだろう。しかし日本方式は、一番効率が良く、ブラジル方式よりも2.5倍もの効率が図られ、生産も飛躍的に大きくなる。これには、一種の酵母が利用され、繊維を分解するのに都合の良い遺伝子操作をされた酵母を利用している。材料も豊富に作れる日本においては、願ったり叶ったりのものだ。それをしっかりと目標を立てて、石油に代わるエネルギーとして活用すべきだろう。そうでないと、イラン情勢如何では、石油が来なくなる可能性が高いからだ。石油を止められたら、日本国内は、どうにもならないね。そして海外にいる企業も、高い石油を購入してまで、生産が続けられるか?勿論その国の経済に依存するけれども。何にせよ、エタノールは、これからの自動車関係のエネルギーとして、大いに活躍することは間違いないでしょう。日本国政府が賢ければ、いち早く生産をし、流通経路の中に入れる必要性が分かる筈だが。一応予算案には出ているそうだから、何とかその予算案を通してもらいたいものだ。既に骨子は出来上がっているんだから。政治の怖さが、こういうところに現れて来るんだな。
2007年12月04日
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サンプロを観ていて、以前から分かっていることだが、高齢化による農業の荒廃がどんどん続いている。 崩壊するのではないのかと心配するくらいに、林業然り、農業も衰退の一途を辿っている。多くの方々は、目の前にある食物に対して、何の疑問を持たないのかもしれない。しかし、現実はとても厳しいものがある。林業の荒廃は、海の問題にまで繋がるからだ。林業の荒廃は、海の枯渇にまで影響を与えてしまうからだ。能天気な日本人は、将来について考え深くはなく、お金さえあれば何でも出来ると思っている。その様な人種が増えて来たのではないだろうか?林業も、杉や桧を植林することで、林業で一儲けしてもらおうとして、国は多くの農民を林業へと誘った。ところが、その結果、農業は疲弊し、荒廃し、高齢化がその大きな問題をさらに大変な問題へと深化させていったのだ。どんどん農業は高齢化による農村人口を減らし、土地はあっても、作付けができない状況と成ってしまっている所が、7878部落もあるという。これがまだまだ大きくなって行くことは予想されている。それにつれて、食料自給率は39%になり、ドイツの80数パーセントよりもかなり低い異常な数字となっている。他の先進国は、すべて、100%以上の数字がある。ましてやイランの問題から、日本に石油が来なくなる可能性も示唆されている。そうなれば、日本崩壊は、目の前の現実となる。能天気な日本人は、その時が来たとき、どの様な心でこの社会情勢を考えるのか?考えた所で、飯は食えないから、改善する方向に向かっていかねば成らないのに、全くその声に応え様としていないこの国の在り方は、国民を犠牲に生きようとするのか?大いなる、猛省をしなければ成らないときが目前に迫っている。
2007年12月03日
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