ラブリーブルー

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花数、四季咲き、強香、強健、パーフェクトに近いバラ。

2008.01.12
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1月まで咲き続ける。蕾はまだまだあるが、あとはお休みか。

2008-05-25
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ミニバラのラブリー ブルー。
薄紫のかわいい花、ミニとは思えない香り、そして花付きの良さ、今年も見事に咲いた。紫色のバラをみると、ガラスの仮面を想い出してしまうボクって。
まあ、紫色のミニバラは何本かあるけど、一番強健(紫って弱い品種が多い)だし、ラブリー ブルーはホントにいいバラ。

2008-06-02
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ミニバラのラブリー ブルーは、我が家唯一のミニのスタンダード。ミニバラは、地植えだと地上20cm程度で目立たなかったり黒点になったり霜柱にやられたり散々なことが多いし、鉢植えだと夏の水やりが大変だったり冬の凍死対策が必要だったりするので、スタンダートだと目立つし黒点対策にもなるかもと思って買った。
ラブリー ブルーは、薄紫のかわいい4cm程度の花、いい香り、とにかく春から初冬まで咲くので、いつも玄関脇にある。

2008-07-18
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ミニバラのラブリー ブルー。6月に満開になったのだが、その後もチラチラ咲き続け、再び満開。なんか、規模は小さいが、アイスバーグ以上に咲いている気がする。薄紫の整った花も暑さで少し乱れ気味、色も香りも薄目になるが、この花付きだから。病気にもかからないし、スタンダードとは思えない強健ぶり。
ホントにホントにホントにおそろしいバラ。

2009-05-10

ミニバラのラブリー ブルーも咲いた。まだ、肌寒い日があるので、薄紫も濃いめで、香りも見事、少しずつ開いていくさまは美しすぎる。去年の記録では、5月25日に咲いているので、2週間ぐらい早い。
いきなり、一番お気に入りのミニバラが咲いてくれて幸せ。。その後もずっと、玄関脇でウエルカム ローズしている。

2009-06

ラブリー ブルーも元気いっぱいなバラ。紫のミニバラは何種類か育てているけど、おそらく一番強くてよく咲いて香りもよい。スタンダードなので、条件的にはきついはずだが、いつも玄関脇で咲いている。



夏。
ミニバラとはいえ、接ぎ木のスタンダード仕立てなので、ちょうどいい高さのところに小さなフロリバンダのように溢れ咲く。特にラブリーブルーは、他の紫のミニバラが虚弱なものが多い中で、ミニバラでもトップクラスの強健さと四季咲きを誇る。とにかく、春から晩秋までずっとこんな感じ。もちろん、香りもミニとは思えないぐらいあまーく漂う。

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ブルーといっても実際は紫。それでもこれだけきれいな紫のバラはなかなかない。5cmぐらいのミニでは大きめの端正な花、ブルー系特有のあまったるい香り。
紫のバラというと、昔、読んだ「ガラスの仮面」を思い出すが、あれってまだ最終回を迎えてないんだよね。いつになったら、速水真澄と北島マヤが結ばれて、紅天女が演じられるのだろう。。

2010年の8月中旬

四季咲き性がよく、夏も咲き続けるが、紫は薄くピンクがかる感じ。それでもミニとは思えないしっかりした甘い香り。

2010年の11月中旬


ミニバラだしスタンダードだし弱いはずなのに、秋も元気で花付きもよい。きれいな紫の剣弁高芯咲きから抱え咲き、甘い香りも強く、ずっと玄関先で雨ざらしなのに黒点にもかかりにくい。やはり、おすすめのミニバラだ。

2011年6月上旬


スタンダードで育てていて、あまりにもすばらしかったので、一体、普通の地植えにしたらどれだけ凄いのか気になって、地植えで一本増やした。1年目。
やはり、地植えの方が樹勢が強くて、わさわさ茂って、青紫も濃い、香りも深い。

2011年6月中旬

開き気味になって色が薄くなるが、花持ちも意外とよい。
想像通り、パーフェクトなミニバラ。

2011年9月下旬

スタンダードでも強い。四季咲きも花付きもいい。

2011年12月中旬

立派な薄紫のミニバラ。香りも見事。やはり、紫系のミニではダントツ。

2012年6月上旬

紫なのに強健で、香りもある。

2013年6月上旬
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2014年6月上旬

紫のミニバラなのに、スタンダードにも耐え、花も香りも立派。
紫のベストだろう。

2015年5月下旬

ミニでも香る。

2016年5月下旬


2017年5月下旬


2018年5月下旬


2019年5月下旬


2020年5月下旬


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