ゆらおう

ゆらおう

オーガスタキャンプ2004



富士山

この日は朝からソワソワしっぱなし。
おにぎり持参でえてれいんと共に電車に乗って富士急ハイランドまで行ってきました。

あまりにも早く着きすぎちゃって、乗り物に乗ろうとしたんだけど、きぃは絶叫マシン恐怖症。
「FUJIYAMA、乗りたい」というえてれいんの意見を拒否し、まさやんとのパネルでツーショット写真を撮りました。
(ちょっと恥ずかしかったけど)

なかなか時間にならない。
とにかく暑かった。。。

いよいよ開場。

Dブロックってチョー後ろで、ステージがやっとこ見えるか見えないかの席で半泣き。

やっとこ開演。

ん?
聞き覚えのある曲が流れてきたぞ。。。

そう、まさやんのラジオ番組の始まりの曲です。
しばらくするとスクリーンにまさやんがドドーンと出てくる。

5アーティストが参加する野外のライブで、アーティストとアーティストの間に行なわれる舞台変換の間、まさよし君が特設ブースからラジオ番組を放送している形でライブは始まりました。
その様子はスクリーンに映し出されてました。

杏子が歌い、スクリーンにまさよし君が出て、スガシカオが歌い、スクリーンにまさよし君が出る。
そのまさよし君が出るときは、ラジオ番組でとったアンケートが紹介されていました。
スガシカオが終わった後に出てきたときです。

えてれいんは暑くて日陰へ休みに行っていました。
スクリーンのまさよし君が「これがやりたかった。」と言ってコーナーを始めました。
それはお客さんに電話をかけること。
「今日、会場に来れなかった人に電話をしたいと思います。」と言って2人にかけました。
うらやましくてならなかったときに、「それでは、次。せっかく電話こーなーなので、会場にいる人に電話を掛けたいと思います。携帯電話は持っていますか?電源をONにしてください。用意はいいかぁ!ニューヨークに行きたいかぁ!それでは、かけてみましょう」と言った瞬間、きぃの携帯電話がブルブルと鳴りました。

えぇぇぇぇぇぇぇ!マジ?私?ほんとに?
慌ててポケットから携帯を出すと見たことのない電話番号が出ていて、こんな偶然に誰かからかかってくるのかな?とか思ったとき他のボタンを押してしまって、応答メッセージになってしまいました。
そのメッセージが会場で流れたので、「本当に私だ!」と思って急いで「もしもし?」と出ると、私の声が1万5千人もいる会場に響き渡る。

「あ、○○さん(きぃの本名)ですか?」「あ。。。はい!」
もうきぃは舞い上がる舞い上がる。
隣の人も舞い上がる、舞い上がる。
あんなこと話したいとか録音するぞ!とか思っていたのに、出来ませんでした(T0T)

隣の席の人に「立ちなよ」と言われて起立。
その瞬間、周りの人がぶわわわわあーと振り向く振り向く。
「おぉぉぉぉぉぉ」とどよめきが沸く。
さらにきぃは舞い上がる舞い上がる。


きぃはラジオ番組の事前アンケートで夏にしたいことに
奄美に行って。。。
1.時間を忘れて空と海を眺める
2.海に潜るor沈む
3染物をする
と書いていたので、
「奄美に行くって書いてありますが、もう行ってきましたか?」などなど聞かれ、「まだなんですぅ」と答えるのが、精いっぱい。どうしたらいいかわからなくて笑いが出まくりました。

その他「ハブには気をつけてくださいね」「野生のヤギがいるそうですから、一匹くらいロープでしめてきてください」とか「楽しんでいますか?」「どの辺にいますか?」など約1分半の会話。

夢のような時間は1分半以上に感じられました。
しばらく震えは止まらず、2日間、夜も眠れないほどでした。

その週のラジオ放送。番組の最後に「会場にこれなかった人と、来た人に電話をかけたんですけどねぇ、あれは感動したね」とまさよし君は言っていました。

きぃも感動です!
だって会話をしたんですよ。
でももっと落ち着いて話せばよかったなぁって。。。

まぁ、いままで、辛いことがあっても耐えてきたご褒美だ!と思う反面、相当運を使い果たしたなぁと思いつつ、今年一番の思い出になりました。



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