ゆらおう

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三人の侍 IN 金沢


人の声がすごくて聞こえにくかったけど、普通のアナウンスじゃなかった。
「携帯電話等を持っているものは電源をきるべし」

「以上を守れない者は、市中引きづり回しの刑に処す」

とか言ってたかな。


今回きぃは1階7列目ちょい右。


開演時間6分遅れで、会場が暗くなり大きな拍手!

ギターが鳴り始める。
緞帳があがるとそこには、奥田氏・山崎氏・竹中氏が座っている。

あぁ、メガネひげよし。
はっきりと顔が見える。
譜面台で手つきがまったく見えないけれど、山崎氏が竹中氏をチラチラ見る回数が多いので、まるでこっちを見ていてくれているような錯覚に陥る。

ちょっと太ったのかな。


=三人の侍=

1)ホテルカリフォルニア(金沢バージョン)

兼六園・香林坊♪などと歌ってましたね。
それしか聞き取れなかったけど(笑)


2)三人の侍のテーマ(カエルの歌の替え歌)を竹中氏→奥田氏→山崎氏の準で輪唱

♪侍の歌が~聴こえてくるよ~
 ござる~ござる~ござる~ござる~
 三人の侍~



会場から「まさや~ん」「民生~」という掛け声。
それに対し竹中氏が「私語は慎め」と一言。

竹中氏「奥田殿、もう麦酒を飲んでござるか?」
奥田氏「始まる前から飲んでいるでござる。
    今日が2ヶ所目でござるが、どんどん話が長くなって4時間くらいやりそうな勢いでござるな」
竹中氏「山崎殿、何かしゃべらぬか」
山崎氏「こんばんわ」
竹中氏「普通ではないか。どうだ、金沢は」
山崎氏「桜が見頃でござるな。ちょうど満開・・・」
竹中氏「満開はあと2~3日後でござる」

ここで奥田氏がキセルでプカプカ。
竹中氏「奥田殿、小道具にも凝ってござるな」
奥田氏「用意したでござる」

お客から「場内禁煙!」と言われると
竹中氏「今度『場内禁煙』って歌作ってよ」と奥田氏にふる。

それでは曲にいこうということで、カウントをキセルで奥田氏が取る。

カブトムシ4人の歌ということで
3)NOWHERE MAN

奥田氏「思いっきり外来語であったでござる。」
竹中氏「そうか、きづかなかったでござる」


4)銀色の道

竹中氏「それではこの後どうするかの~」
山崎氏「そなたが、そなたがやるでござる」

と無理矢理(というかバレバレで)奥田氏にふり、2人退場。


=奥田氏=

チャラララ~ン♪と冬のソナタの主題歌のフレーズが流れる
5)初めから今まで

「かたじけない。
ギャグでやったら、またやることになってしまったでござる。
これは一曲に入らないでござる。
とちょっと愚痴ってた。」

「お花ちゃん、岩を」

お花ちゃん登場。
めっちゃ濃いロックを作って去っていった。
それを飲んだ奥田氏は「うえっ」と言いながらも飲んでいた。


6)荒野を行く

7)MOTHER


申し訳ないことに、きぃは奥田氏の歌をほとんど知らない。
MOTHERは知ってたよ。

拍手が起こると奥田氏は
「かたじけない。なかには山崎殿や竹中殿を見に来ている者がいるのに、こんなに大きな拍手をもらえて、かたじけない。」

ここで山崎氏が半被を着て、三人の侍提灯をもって登場。

お花ちゃんを呼んで「水割り」をオーダー。


=奥田氏&山崎氏=

8)アレルギーの特効薬

おぉ。奥田氏にこの曲が意外と合っていた。
いいんでないかい?
座りながらだったけど、ちゃんと手振りをやりました。


奥田氏、提灯とグラスを持って退場。


=山崎氏=

9)やわらかい月

「やわらかい月という曲でござる」

「なぜか後ろに『海』と書いてござる」と後ろに向くが、ギターを持っているんだからみえないっつーの。


10)未完成

神戸では「メヌエット」と「十六夜」だったという情報を得ていたので、ちょっとビックリした。


山崎氏「竹中殿!」

竹中氏、提灯を持って登場。

竹中氏「それでは『黒い靴』(ブラックシューズ)という曲をやるでござる」

=竹中氏&山崎氏=

11)BLACK SHOES

この曲、かっこよかった。
山崎氏、退場。


=竹中氏=

12)ALL AROUND ME

13)AMANO-JACK


=竹中氏&奥田氏=

14)ロボッチ


山崎氏登場

=三人の侍=

竹中氏「それでは共に来い」という歌を。」

15)COME TOGETHER

16)TOKYO NIGHT


竹中氏「次は音楽を聴けという曲でござる。でも音楽を聴けって何か変でござるな。」
奥田氏「音楽鑑賞」
竹中氏「何でも四文字熟語にするでござるな」

17)Listen to the Music


竹中氏が三人の侍ができたいきさつを説明し、きっかけを作ってくれた北海道のイベンター「若林さん」の歌。

18)痛風若林を哀れむ唄(タイトル不明)

これ、めちゃめちゃ歌詞がおもしろい。
途中掛け合いがあったんだけど、その言葉は「痛風」

侍「痛風!」
客「痛風!」

すごいノリノリだった。
特にギターを持っていなかった山崎氏は変なフリまであみ出した。
もちろん、きぃも振りをやったけどね。


竹中氏「こんなのほかのコンサートじゃあり得ないでござる。ほかになにかないかな?胃潰瘍?」

侍「胃潰瘍!」
客「胃潰瘍!」

竹中氏「なかなかでござるな。ほかには水虫?」

侍「水虫!」
客「水虫!」

とにかくすごくおもしろかった。


19)グッドナイトベイビー

歌いながら奥田氏が語り始める。
「楽しい時間もあっという間で、これで最後でござる。
携帯電話は会場を出てからつけるでござる。
帰るときは足元に気をつけて・・・」



大きな拍手にて本編終了。


3人、ツアーTシャツに着替えて登場。

話していたけど、今回あんまりMCを覚えていない。
いつも大体覚えているのは、まさよし君一人だとそんなにしゃべらないから。
今回はMCがおもしろすぎだったし、多かったし、覚えきれんかった。

でも唯一鮮明に覚えているのは、山崎氏がタバコを吸ったこと。
TVとかでは見たことあるけど、生で見たのは初めて。
ちょっとドキっとしちゃった(照)


20)トンネル天国

21)エレクトリックおばあちゃん(金沢バージョン)

22)上を向いて歩こう

会場全体が「三人の侍の夜♪」と歌いだすと、3人は立ち下手へはける。
そのままはけるかと思いきや、下手にスタンドマイクが用意されており、そこで「三人の侍の夜♪」と歌い続けてくれて、終了。

緞帳は下がった。


なんかサプライズがあると聞いていたけどなぁ・・・と思っていたら緞帳があがる。

センターに並ぶ三人の侍。
腰には刀。

ここからサプライズ!

侍達がステッカーを投げ出した!!!
きぃも「まさよし~~~~~!」と叫び、こっちにも飛んできたんだけど、あと少しで取れず!残念。。。


でも、初の三人の侍。

ちょ~~~~~~~~~~~~~楽しかった!
そのまま勢いに乗って、翌日の福岡も、千秋楽の北海道にも行きたくなったくらい。

またぜひ全国行脚してもらいたいと心から思いまする。


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