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11月8日幹細胞の移植を受けに新宿にある韓国系のK医院に行ってきました。ドクターと看護師3~4名の小さな医院でした。9月に韓国で採取後、培養したものを移植します。![]()
最初、ドクターの診察を受け、症状を用紙に記入しました。ドクターは優しそうな方で、これから一緒にがんばりましょうと言ってくれました。別のALS患者で移植により進行が抑えられたことを話してくれました、しかし月に1回移植を行っているそうです。移植の効果は2か月くらいかかるそうです。![]()
えびのように体を丸めて腰椎穿刺(脊髄から注入)をした後、しばらく休んで点滴により静脈注入しました。約3時間かかりました。腰椎穿刺は麻酔をして5cc(0.5億セル)脊髄注入するのですが、1回目は針がうまく入らなくて、2回目で上手くいきました。痛みは麻酔時にチクッとした程度でした。![]()
点滴は100ccを2袋(2億セル)で1時間30分かかりました。狭い医院なのでドクターと患者さんの話が聞こえるのですがほとんど韓国語でした。
最近は進行が早く、体に力が入りなくなり、指がほとんど動かず足も弱くなりました。特に痰が絡むようになり、気持ちが悪くて夜も眠れません。吸引器とバイパップ、カフアシストを近々自宅に備える予定です。
体調は悪いのですが患者さんと会ったり、介護事業者と打ち合わせしたり結構忙しい毎日です。![]()
今回の移植で効果が出ることを期待しています。次回は11月24日です。