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立ち木を 見ると 書いて
親と 読みます
親とは 庭に 根付いた
立ち木を 見守る だけの
お役目 なのかも しれませんね
(本・自分のあやし方58ページ)
喜文治
![img825eb57azik9zj[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/34/0000538634/79/img2a250a22zik8zj.jpeg)
しかし目に付くと、口が出ます!手も出ます!
五月蠅がられても、嫌われても、
それが親だと、声高に言います!
みんなお前の為だと、嘯(うそぶ)きます。
自分がかつて、されてきた範囲で、同じ様な事しか出来ません。
そうやって立ち木をいじり、細らせ、親の好みで、
ねじっているのかも、しれませんね。
だって、親になる勉強って、していませんもんねぇ。
我が家の立木と、葛藤して行く事で、
やがて、親にさせて貰うんでしょうね。
我が子に、感謝しなければならないね。
こんな親を選んでくれて、有り難う。
親に仕上げてくれて、有り難う。
6月13日(日曜日) 東京でお会いしましょう。
6月20日(日曜日) 大阪でお会いしましょう。
待ってるよっ!