好奇心は放浪中!

好奇心は放浪中!

来た!見た!弾いた!パイプオルガン♪



★弾いた事のあるパイプオルガン★

(1)月に2回、レッスンを受けさせていただいています。やわらかな音が印象的です→ キリスト品川教会(東京都)

<キリスト品川教会のオルガン>
製作会社…カサバン・フレール社(カナダ)
パイプ数…3175本
ストップ数…43ストップ
鍵盤数…3マニュアル&ペダル

このオルガンでの初の演奏会の模様はこちら→ 「何とか終わりました発表会♪」


(2)運良く抽選に連続で当たり、2回も弾かせてもらうことができました!(あ、体験も含めたら3回か…)とにかくド迫力の大きさ、でも バロック⇔ロマン派&現代音楽と弾き分けのできる意外に器用な女の子 です→ みなとみらいホール(神奈川県)

体験レポートはこちら…… 「パイプオルガンに来て見て触って♪」


(3)こちらも発表会で演奏させていただきました。小さくアットホームなホールなので、 実はかなり!お気に入りのオルガン です(オルガンの設置は大ホールより小ホール、小ホールより教会、と個人的に考えてます)。とにかく音色がまろやかで親しみやすいです→ 神奈川県民ホール・小ホール

このオルガンのデータはこちら。国内外の評価も思いのほか(?)高いみたいです。

神奈川県民ホールのパイプオルガン*注1


(4)オルガン講座に参加して、演奏させてもらったフェリス女学院大学のオルガン(小規模ですが音色に温かみがあり、姿も美しいです。バッハの作品を得意とするオルガンです。 「音色の美しさと品格は、日本国内はもとより、欧米のオルガニストの間でも定評がある」 (京急のまちマガジンなぎさ12月号より)らしいので、機会があればぜひ♪)。
オルガンについては製作会社のホームページを見つけてきました。トップページに登場していた位ですから、会社側としても自信作なのかもしれませんね→ フェリス女学院大学(神奈川県)


(5)海に近いため、湿度に非常に悩まされるらしい関東学院大学六浦礼拝堂のオルガン。ちっちゃいですが木のつくりが素朴でいい感じです→ 関東学院大楽六浦礼拝堂(神奈川県)*注2

ちなみに同じ大学内にあるこのオルガン→ 関東学院大学室の木チャペルのオルガン(製作:ドイツのG・ヤン社)*注3 は、諸々の事情でコンサートを開くことが出来ず、この素敵なオルガンも ほとんど演奏される機会がない んだとか…。水平に突き出たパイプなど、面白い仕掛けがいくつかあったので、さらに残念に思った記憶があります。
再び日の目を見るときは来るのでしょうか……。


とりあえず今回はここまでにして、また機会があったら続きを作りたいと思います♪

(注1~3は、「オルガン探検家」というHPからリンクさせていただきました)


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