Natural Ecoの部屋

Natural Ecoの部屋

精油のこんな使い方


夏の海やプール、そして山、アウトドアで楽しんだあとに、決まって悩まされる日焼け。それには、ラベンダー・アングスティフォリアが活躍します。日焼けには少しでも早めのケアが肝心です。

強い日差しによる乾燥から守り、ほてりを鎮める
【お子様と一緒に使えるシンプル・ボティー・スプレー】

<材料と分量> ◆グリセリン3ml
◆ラベンダー・アングスティフォリア10滴
◆精製水、約50ml
<作り方・使い方>


スプレー容器に、グリセリン、精油、精製水の順に入れてよく混ぜれば出来上がり。
トマトやキュウリや麦茶と一緒にこのボティー・スプレーをクーラーボックスの中に入れておき、浜辺やプールサイド、木陰で休む時は忘れずにお子様の顔や体にたっぷりスプレーしてあげましょう。

お家に帰ってからのクールダウン
【冷シップ】

<材料と分量> ◆水
◆ラベンダー・アングスティフォリア1~2滴

<作り方・使い方>


冷たい水を入れた洗面器に精油を1~2滴落とし、タオルを浸します。軽く絞って日焼けしてほてったところにあてます。タオルが体温で温まってきたら、また水に浸し、それを数回繰り返します。
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(ラベンダー・アングスティフォリア)  -ストレス編-
ラベンダー・アングスティフォリアは血圧を下げ、心拍を鎮めることから精神的なストレスや不眠にも効果が期待できます。日頃、よく眠れないとお悩みの方はお風呂上りに次のレシピを試してみてはいかがでしょう。
手あれやちょっとした傷にも対応できる
【万能軟膏】

<材料と分量> ◆ミツロウ 小さじ1杯(約4g)
◆植物油 大さじ2杯
◆ラベンダー・アングスティフォリア、ティートゥリー 各5滴

<作り方・使い方>


小さじ1杯(約4g)のミツロウを大さじ2杯の植物油で湯煎して完全に溶かします。 ラベンダー・アングスティフォリアとティートゥリーを各5滴ずつ加え、よく混ぜてクリーム容器に移します。自然に冷えると万能軟膏の出来上がりです。

心地よい眠りのためのおまじない
【ラベンダーのマッサージオイル】

<材料と分量> ◆スイートアーモンド油やホホバ油などの植物油大さじ1杯
◆ラベンダー・アングスティフォリア1滴

<作り方・使い方>


スイートアーモンド油やホホバ油などの植物油大さじ1杯に精油を1滴落とし、よく混ぜます。これをみぞおちや首筋、足の土踏まずに優しくマッサージしながら塗ります。ほのかな香りの中で穏やかに休息できるよう、精油は最大6滴を目安にします
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(ラベンダー・スーパー )
ラベンダー・アングスティフォリアよりも価格が控えめなのは、採油量が多いから。気軽にお掃除用に使う方は多いかもしれませんが、体にも安心して利用できる素晴らしい精油です。鎮痛、鎮静作用のあるアングスティフォリアと傷跡の回復を助ける作用のあるスーパーをミックスして火傷用のブレンドオイルを作ってみましょう。

【火傷、擦り傷用ダブルラベンダー・オイル】

<材料と分量> ◆ラベンダー・スーパー 10滴
◆ラベンダー・アングスティフォリア 10滴

<作り方・使い方>


ミックスしたオイルを1日数回、患部に適量を塗ります。切り傷やどこかに打ちつけたり、捻挫した時の緊急オイルとしても役立ちます。

肩こりや頭痛の緩和にはこんな方法があります
【肘浴】

<材料と分量> ◆グリセリン 5ml
◆ラベンダー・スーパー 5滴~8滴
◆お湯
<作り方・使い方>


精油5滴~8滴を5mlのグリセリン、または大さじ1杯の重曹などによく混ぜてから洗面器のお湯に加え、両肘を浸けます。デスクワークでの腕の痛み、肩こりを解消してくれます。グリセリンの効果でかさついた肘も潤いますよ。

【筋肉の痛みを和らげるマッサージオイル】

<材料と分量> ◆ホホバ油などの植物油 10ml
◆ラベンダー・スーパー 30滴

<作り方・使い方>


ホホバ油などの植物油10mlに精油を30滴加えてよく混ぜます。痛むところに3~4滴を塗布します。精油の半量をラベンサラにしてもよいです
テンプレ-ト

(ティートゥリー)
ティートゥリーはとても広い適用範囲がありますが、細菌、真菌、ウィルスという3つの種類に属する感染症を起す微生物全体を抑制する活性は素晴らしいものです。

【風邪気味かな、疲れたな・・・と思ったときの入浴に】

<材料と分量> ◆乳化剤 10ml、または、半カップ~1カップの重曹
◆ティートゥリー 5滴~10滴

<作り方・使い方>


精油5滴~10滴を10mlの乳化剤、または半カップ~1カップの重曹によく混ぜてから浴槽に入れ、蒸気を深呼吸しながらゆっくり入浴します。早期の風邪の撃退や疲労回復に有効です。デオドラント効果もありますのでスポーツの後の入浴にもティートゥリーはおすすめです。

日常のマウスウォッシュに】

<材料と分量> ◆無水エタノールやウォッカ 10ml
◆ティートゥリー 1滴
◆水
<作り方・使い方>


10mlの無水エタノールやウォッカに1滴の精油を垂らしたものを洗面所に常備し、10倍に薄めて毎日のうがいに使います。気分のリフレッシュとともに風邪や歯槽膿漏の予防に効果的です。

【この痒みはたまらない、カンジダ性膣炎に】

<材料と分量> ◆無水エタノール 10ml
◆ティートゥリー 20滴
◆ラベンダー・アングスティフォリア 10滴
◆精製水 40ml

<作り方・使い方>


ティートゥリーを使った座浴はポピュラーなケア方法ですね。外出先でも使えるケアスプレーを携帯しておけば、回復を助けます。
スプレー容器に無水エタノール10mlとティートゥリー20滴、ラベンダー・アングスティフォリア10滴を入れ、精製水40mlを加えます。よく振ってショーツやパンティーライナーに軽くスプレーして身に着けます。コットンにスプレーして外陰部を拭いて清潔にする方法も

水虫退治に】

<材料と分量> ◆無水エタノール 10ml
◆ティートゥリー 4滴
◆ラベンダー・スーパー 4滴
◆ぬるま湯

<作り方・使い方>


一般に男性に多いとされていますが、ブーツの流行などにより、最近では女性でも水虫に悩む人が多いようです。
洗面器のぬるま湯にティートゥリー4滴とラベンダー・スーパー4滴を直接垂らし、足浴をした後、乾いたタオルでよく拭いてから患部にティートゥリーを直接すり込みます。数日続けると、効果が期待できます。
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(ユーカリ・ラディアタ)
ティートゥリーと共通の特性をもつユーカリ。細菌やウィルスを抑え、炎症を鎮めます。爽やかなすっきりとした香りは、意識を明晰にし、集中力を促しますので、受験生のいる家庭にはぜひ備えておきたい1本です。

【室内の空気浄化にルームスプラッシュコロン】

<材料と分量> ◆無水エタノール 24ml
◆ユーカリ・ラディアタ 16滴
◆精製水 16ml

<作り方・使い方>


スプレー容器に無水エタノール24mlと16滴の精油を入れ、精製水を16ml注いで完成です。ユーカリ・ラディアタだけを16滴入れるのではなく、ティートゥリーやレモンの精油などをお好みでブレンドしてみましょう。小さいお子様の部屋には、無水エタノール10mlにユーカリ・ラディアタ3滴、レモン1滴を入れ、精製水90mlで薄めた極軽いタイプのスプレーでも室内の殺菌効果があります。

ちょっと風邪気味かなと思ったときのスペシャルブレンドオイル】

<材料と分量> ◆ホホバ油などの植物油 大さじ1杯
◆ユーカリ・ラディアタ 5滴
◆ティートゥリー 5滴
◆ラベンダー・アングスティフォリア 5滴
◆ラベンサラ 5滴

<作り方・使い方>


ホホバ油などの植物油大さじ1杯にユーカリ・ラディアタ5滴、ティートゥリー5滴、ラベンダー・アングスティフォリア5滴、ラベンサラ5滴を加えたブレンドオイルを作り、少量を胸やのど、背中に塗ったあと、ゆっくりやすみます。鼻がつまった時には、このオイルを小鼻の両脇に塗ってみるとスッキリしてホッとできます。
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(レモン)
血流の流れをスムーズにしたり、古い角質を柔らかくして取り去る効果はフットケアに 活躍します。

【足の疲れ、むくみ、気になる臭いを爽やかレモンで吹っ飛ばす!(フットバス)】

<材料と分量> ◆クエン酸 小さじ2杯、または、重曹 大さじ2~3杯
◆レモン 1~2滴
◆お湯
<作り方・使い方>


洗面器に熱め(40~42℃)のお湯をくるぶしが浸かるくらいまで入れ、小さじ2杯のクエン酸、または大さじ2~3杯の重曹に精油を1~2滴垂らしたものを加えて、10分ほど足浴します

【ガサガサかかとをきれいにしたいときのフットスクラブ】

<材料と分量> ◆重曹 大さじ1杯
◆植物油 10ml
◆レモン 1滴
<作り方・使い方>


重曹大さじ1杯、植物油10ml、精油1滴をよく混ぜたもので、かかとの硬い部分を中心に丁寧にスクラブして洗い流します。フットバスとセットで行うと効果的です。けして強く擦り過ぎないように!それと 滑って転倒しないように注意してください。

レモンの精油は食品の香りを損ねることがないので、キッチンまわりのお掃除には一押しです
【油汚れ取りスプレーでキッチンを清潔に】

<材料と分量> ◆無水エタノール 15ml
◆レモン 10~15滴
◆水道水 35ml

<作り方・使い方>


スプレー容器に無水エタノール15ml 、レモンの精油10~15滴 水35mlを入れ、よく振ってから油汚れの気になる部分にスプレーして、ぬれ布巾でふき取ります。汚れが落ち、周囲にはよい香りがほのかに残ります。生ゴミ入れや排水溝にスプレーするのもよいです。
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(ローズウッド)
以前、ローズウッドは電化製品から放出される電磁波障害を防御出来るというお話を伺ったことがあります。ホントかどうか、電磁波の調査をした訳ではないので効果の程はわかりませんが、香りが良い、不安定な精神状態のバランスをとり、溜まったストレスを緩和する、殺菌作用もリフレッシュ効果もある・・・ということで大いに試してみる価値はあると思います。 パソコンライフのお供に作ってみませんか?

【電磁波シャットアウトスプレー】

<材料と分量> ◆無水エタノール 24ml
◆ローズウッド 16滴
◆水道水 16ml
<作り方・使い方>


無水エタノール24mlに精油16滴を入れ、水道水16mlを入れて出来上がりです。パソコンの画面ではなく、自分の周囲に振りまいて使います。

【子供の咳、気管支炎に】

<材料と分量> ◆植物油 小さじ1杯
◆ローズウッド 2滴
◆ラベンサラ 2滴
◆ユーカリ・ラディアタ 2滴
<作り方・使い方>


小さじ1杯の植物油にローズウッド2滴、ラベンサラ2滴、ユーカリ・ラディアタ2滴を加えたものを作り、胸と背中、みぞおちに1日に3回程塗ります。 甘い芳香を持つローズウッドにも咳を鎮める作用があります。ツーンとくるユーカリの香りが優しくなって、嫌がらないのでは?植物油をジェル基材に変えると薬局で市販されているヴィックスジェルのようなものが作れます。ジェル基材はハーブショップなどで購入できます。
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(ラベンサラ)
連日、仕事が遅くまで続いて「疲れたな」と感じた時は、ラベンサラの精油をバスタイムで試してみてください。心身の疲労を癒し、神経をリラックスさせます。いつもより良質な睡眠も期待できます。

【ハードワークで過労が続くときのバスタイムに】

<材料と分量> ◆重曹 半カップ~1カップ
◆ラベンサラ 5滴~8滴

<作り方・使い方>


半カップ~1カップの重曹に精油を5滴~8滴垂らしてよく混ぜたものを浴槽に入れます。蒸気を深呼吸しながらゆったりとお湯に身をゆだねてみましょう。 ラベンサラだけでなくラベンダー・アングスティフォリアやローズウッドなどをブレンドすると心地よい香りの良さと効果がUPします。

【インフルエンザの流行する季節に】

<材料と分量> ◆植物油 30ml
◆ラベンサラ 20滴
◆ユーカリ・ラディアタ 30滴
◆ティートゥリー 30滴

<作り方・使い方>


ラベンサラ20滴、ユーカリ・ラディアタ30滴、ティートゥリー30滴を30mlの植物油に加えたブレンドオイルを1日に数回、胸と背中に5~6滴を塗ります。 風邪と似たような症状でも、風邪に比べて発病が急激で全身に倦怠感、食欲不振、関節痛などの症状が出ます。このブレンドは予防対策や医師の処方が受けられない場合の症状の緩和などに活用してください。
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(ペパーミント )

ペパーミントにレモンの香りをプラスした爽やかなキッチンスプレーです。精油の香りが気になりませんので、食材の邪魔になりません。食器やまな板、冷蔵庫にも大丈夫です。
【キッチンで活躍のレモニーミントスプレー】

<材料と分量> ◆無水エタノール 80ml
◆ペパーミント 1滴
◆レモン    2滴
◆精製水    20ml

<作り方・使い方>


無水エタノール→精油→精製水の順番に加えてよく混ぜるだけ。スプレーボトルに移して使用します。スプレーボトルはポリ製でもOKです。

憂鬱な偏頭痛に…
【痛いのあっち行けオイル】

<材料と分量> ◆植物油 5ml
◆ローズマリー・シネオール 10滴
◆ペパーミント 5滴
<使い方>


こめかみと痛む患部に1滴をすり込みます。香りが強すぎるときは精油の量を減らしてください

キッチンやリビング、職場の給湯室などでも…
【とてもお手軽な芳香浴】

<作り方・使い方> 熱湯を入れたティーカップにペパーミントの精油を1滴垂らし、カップに顔を寄せ、目をとじて、鼻からゆっくり蒸気を吸い込みます。
偏頭痛や胃のムカつき、花粉の季節に起こりがちな鼻や呼吸器系のつらい症状の緩和に効果的です。
☆ペパーミントの蒸気は目に入るとかなり刺激的ですから、目はしっかりとじて行ってください。この手軽な芳香浴のポイントはこれだけです!
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(オレンジ・スィート)

学校で仲間はずれにされたり、ちょっとした陰口に傷ついたり・・・いつの時代も子供達の心はデリケート。夜眠る前に「大丈夫だよ」とお話ししながらハンドマッサージをしてあげてください。
【大丈夫だよのハンドマッサージオイル】

<材料と分量> ◆植物油  10ml
◆オレンジ・スィート  1滴
◆子供が気持ちいいと思う精油  1滴
(ラベンダー・アングスティフォリア、ローズウッド、ラベンサラ、リトセアなどがおすすめ)

【何にでも使えるやさしいハーモニーの名ブレンド】

  オレンジ・スィートとラベンダー・アングスティフォリアとペパーミントの組み合わせはどなたにでも親しみやすい名ブレントです。 香りつき重曹やビネガーを作ったり、アロマランプやアロマポットで焚いたり・・・。コツは同量ではなく、少しずつ滴数を変えることです。たとえば、オレンジ・スィート4滴、ラベンダー・アングスティフォリア3滴、ペパーミント2滴というように。

オレンジ・スィートとローズウッドのブレンドも、アロマテラピー初心者さんにとって受け入れやすい香りです。オレンジ・スィート6滴、ローズウッド4滴というようにブレンドすると、甘く爽やかで心が安定する素敵なハーモニーになります。

不安な夜に寄り添ってくれる優しい香り
【グッドスリープ・スプレー】

  心がホッと安らぐオレンジの香りを中心にしました。子供にも大人にもこの香りの組み合わせは好評です。いつまでも香りが残りませんので病室にもおすすめできます。

<材料と分量> ◆無水エタノールまたはウォッカ 40ml
◆オレンジ・スィート 25滴
◆ラベンダー・アングスティフォリア 10滴
◆ペパーミント 5滴
◆精製水 10ml
☆暑い季節にはペパーミントを増やすとよいですよ!
<作り方・使い方>


無水エタノール→精油→精製水の順番にスプレー容器に入れます。
布団に入る直前に少し離れた場所から部屋にスプレーをします。
横になったら目を閉じて香りを感じながらゆったりと数回深呼吸します。

明るく爽やかなシャボンでお皿洗いが楽しくなるかも?!
【シトラスの食器用洗剤】

<材料と分量> ◆無香料のキッチン用液体石けん 20ml
◆レモン 15滴
◆オレンジ・スィート 20滴
◆リトセア 5滴
◆精製水 80ml

<作り方・使い方>


フォームボトルに液体石けんを入れ、精油を加えよく混ぜ、精製水を100mlになるまで加えて完成。 よく振り、ポンプを押して出てくる泡で、いつものように食器洗いに使います。
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(ローズマリー・シネオール)

勉強部屋や仕事部屋などで頭をスッキリさせるブレンドです。
【さあ、やるぞ! の芳香浴】

  アロマライトやアロマポットで室内に漂わせてみましょう。つらい鼻づまりも和らぐ爽やかなハーモニーです。

<材料と分量> ◆ローズマリー・シネオール 3滴
◆ペパーミント 3滴
◆ティートゥリー 2滴




若返りの香りを加えてお肌も気持ちもイキイキ。
【活力をアップさせるボディスクラブ】

<材料と分量> ◆重曹 1/2カップ
◆ローズマリー・シネオール 3滴
◆ペパーミント 2滴
◆ラベンダー・アングスティフォリア 5滴
◆ホホバオイル小さじ 2~3杯 (乾燥の気になる方は大さじ2までOK)
<作り方・使い方>


精油とホホバオイルをよく混ぜ、重曹と合わせます。
シャワーで体を濡らし、スクラブを軽くすり込みます。
お湯でよく洗い流して体を拭きます。




古くから「黒髪にローズマリー」がよいといわれていますが、茶髪の方もお試し下さい!(^^ゞ
【ローズマリー・シャンプー】

<材料と分量> ◆植物性で無香料のシャンプー基材 いつも使う1回分
◆ローズマリー・シネオール 1~2滴

<作り方>


シャンプーボトルから小皿に使用するシャンプー剤を取りわけ、精油を加えてよく混ぜます。頭皮の余分な皮脂を取り除き、血行を促進するローズマリーシャンプーの出来上がりです。




ゼラチンのプロテインで、キューティクルをコーティング。いたんでパサついた髪につやと輝きを!
【ローズマリー・プロテインリンス】

<材料と分量> *飛鳥新社「魔法の液体 ビネガーお酢の278の使い方より」
◆お湯 2カップ
◆粉ゼラチン 小さじ1~2杯
◆お酢 小さじ1~2杯
◆ローズマリー・シネオール 1~3滴

<作り方・使い方>


お湯2カップに粉ゼラチンを溶かして冷まし、プルンとしてきたらお酢と精油を加えます。好みでホホバオイルを少量加えてもよいでしょう。

シャンプーのあと、このリンスをしたら、しばらくそのままおき、その後よくすすぎます。あまったリンス液は冷蔵庫に保存し、常温に戻せばまた使えますが、なるべく早めに使い切りましょう。




寝ぼけまなこもぼさぼさの髪型もきりり!
【ヘアトリートメントローション】

<材料と分量> ◆ホホバオイル 1ml
◆ローズマリー・シネオール 3~6滴
◆無水エタノール 1ml
◆精製水 26ml

<作り方・使い方>


スプレーボトルにホホバオイル、精油、無水エタノール、精製水の順に加えていくだけです。髪のパサつきやねぐせが気になるときに適量をスプレーして使います。
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(リトセア)

安心してリラックスできる香りオレンジ・スィートとリトセア
【明日は休日。疲れた私を癒すトリートメントオイル】

<材料と分量> ◆植物油 20ml
◆リトセア 2滴
◆オレンジ・スイート 2滴
◆ラベンダー・スーパー 2滴

<作り方・使い方>


お風呂上りに優しくマッサージします。みぞおちやつちふまずに、リラックスのための重要なツボがありますので、ここも忘れずに。




元の元気な状態に導く香りティートゥリーとリトセア
【明日は月曜日、気分新たに頑張っていきましょうの香り】

  素焼きのかけらやアロマライト、アロマポットの皿などに落として部屋で芳香浴してもよいですし、このブレンドで香り付けした重曹をキッチンペーパーに包んで、明日履く予定の靴に入れておくのもいいですよ。
<材料と分量>


◆リトセア 2滴
◆ラベンダー・スーパー 2滴
◆ティートゥリー 2滴




【手紙に香りを忍ばせて・・・】

  リトセアの爽やかな香りを遠く離れた大切な方に届ける方法はとても簡単です。付箋に香りをつけて便箋や封筒の内側に貼るだけです。郵便配達の方をも魅了するかもしれません。
☆精油をつけすぎて便箋や封筒にシミをつくらないようにご注意下さい。
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