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2020年02月01日
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昨年の10月頃から私の〈エネルギーフィールド〉がシフトし始めた。「魂の居場所」とでも表現したらよりイメージしやすくなるのかな。落ち着くのに、どれくらいかかるだろうって思ってたら、あれから8か月が経って、やーっと立ち込めていた霧が晴れてゆくのを感じたこのひと月。先月の落雷でモデムが故障して、新しいタイプのに交換したら、なかなかつながらない。まるまる二日かけて、プロバイダやパソコンのサポートスタッフとのやり取りをしたけれど、その原因は、スタッフも私も驚くほど実にあっけないものだった。けれど、この出来事は私に大きな〈気づき〉を与えてくれた。私たちが抱えてる問題の原因ってのは、やっぱり、あっけないものなのかもしれない。近視眼的な姿勢や態度が、その背後に広がる事実を曇らせてしまってるようだ。とはいえ、私たちは自然や社会から独立して一人で生きてるのではないのだから、どうしても時間や空間の制約は受ける。それが焦燥感に火をつけてしまい、ますます盲目的になってゆくのだろう。そんなワケで、ライフスタイルも変わって、私は当初の「ブログの毎日更新」という目標を手放した。紛らわしい記事を最後に、一か月近くもブログを放って置いちゃいました。改めて読んだら、「大丈夫なのかしら、この人?」って自分でも思っちゃいましたよ。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。まぁ皆さま、ご機嫌うるわしゅう。 cosm さんたらね、新しいライフスタイルに慣れるのにゆとりがなかったんですって。今後は気が向いた時にでも更新できればいいわね、なんて二人話しましたの。
2006年06月29日
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な~んて物騒なタイトルで恐縮です。打たれたのは、モデム。新しいタイプのモデムと交換したら、私のマシンは混乱しちゃったようでうまく繋がらなかったのです。プロバイダにもパソコンにも問題がないのにも関わらず。こりゃ、きっと何かあるぞと思ってたらやっぱり生活にも変化があって…人生って摩訶不思議です。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。確かに。確かにあの雷はすごかった…
2006年06月04日
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入り江が見渡せる、大きな建物の軒下にいる。何かしらの気配で振り返ると、海に巨大な物体が落ちたようだ。二つの波紋が、その物体の大きさを示している。爆弾が落ちた?それとも隕石?すると、その波紋の側で大きな渦巻きが起こった。津波が起こる!そこに居合わせた人、私が思う限りの全ての人がその波から逃れるために、内陸の方へと向かう。今にも波はやってくる。私は、今いる大きな建物の反対側に廻れば、多少は時間が稼げると考えて、近くにいた数人とその方向へ走った。路地だと思って入ると民家だったりする。この細い道々は、袋小路の可能性が高いので、私は確実な道を選ぼうと大通りに出た。人は皆、列をなして同じ方向へ急いでいる。奈良公園?のような整備された杜を抜けていく。ふと列から目を逸らすと、キレイに刈り込まれた芝生の上でゴルフを楽しむ人たちがいた。大衆が逃げる中、どうして彼らは平気なの???その夢を見て、起き抜けに「状況の読み方は逆の場合もあるよ」というインスピレーションを得た。5月18日のこと。未だ学術的に認められたわけではないけれど、「潜在科学」というか、「科学予備軍」のような優れた技術があって、私たち一般人が知らないところでその開発は着々と進んでるらしい。波動を良化したり調整する技術が、もたらす実験結果には奇跡のようなことが起きたとの驚きの声もある。けれど、残念に思うのは、この技術を全く別の目的で使用することも可能だということだ。例えば、闇の世界権力というのが存在し、その科学は「電磁波」を利用することで人工的に災害を起こすことができるという話は、今や何も特別な階級の人にしか入らない情報ではない。 先日のジャワ島地震、まだ記憶に新しいスマトラ島沖地震、そして、昨年の米南東部のハリケーン…裕福層が多く住む地域ではなく、わざわざ、貧困に苦しむ国や地域を選んだかのように起きる自然災害。なぜ?どうして?地理的に見て、火山帯やらの影響があるのは百も承知だ。風水的にも、エネルギーや気の流れに何らかの問題もあるかもしれない。けれど、悲しみよりも怒りよりも先に私は〈違和感〉を覚えてしまう。そこには何か重要なことが、私たちが気づくべき何かが隠れてるような気がしてならないのだ。 カルマの開示 宇宙のカルマ カルマの形成私たちは、それぞれに〈カルマ〉を背負い生きていると云われています。人の、家族の、民族の、地球の…そして、宇宙にもカルマがあるのだとシュタイナーは説きました。あの手入れが行き届いた芝生の上でゴルフを楽しむ人たちは、宇宙のカルマからも解脱した人たちなのでしょうか?それとも…↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。〈あるがままに見る〉ということは 時に辛くて切ないもの、なんですのねぇ…
2006年05月30日
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沖縄は今、梅雨。雨の日が続いてる。けれど、鬱陶しく感じないのは、どうしてだろ?どんよりした空がどこまでも続き、気分まで曇らせてしまうこの雨も、土地をキレイに洗い流し、木々に草花に潤いをもたらせる。せっかくなら、象徴(シンボル)としての雨をポジティブな視点で捉えてみよう。それが、先日得たインスピレーション「逆の読み方もあるよ」ってことかもしれない。シンボルに「意味づけ」するのは、私の意志だ。ひょっとすると、そこに願望実現のヒントがあるのかな?「〈本当のコト〉は事象の背景にある」という立場に立ったら、なんだか、それが可能な気がしてきた。いえ、ぜひ、そうすべきなのかもしれない。人生を創造するって、そういうこと? うっとうしい長雨も、私を洗い流してくれているとイメージしてみると、雷の轟音さえ、豪快に笑ってるように思えてくるから不思議です。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。そういえば、殿方の中にも、まるで 雷のような笑い方をなさる方が……それが、いきなりですと淑女である私たちは、もう、ひたすら驚いてしまいますの。
2006年05月29日
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ありがとう。おめでとう。アナタのおかげ。嬉しい。楽しい。美味しい。元気になれる。ラクになった。スッキリした。ステキ。好き。愛してる。 言われて嬉しい言葉は、たくさんある。その中でも、「私も〈本当のコト〉が知りたい!」と、輝く瞳で言われたとき、私は、この言葉をずーっと聞きたかったのに気づいた。私の話に、いつも真剣に耳を傾けてくれる親子ほど年の離れた友人に、そう言われたとき、〈本当の私〉が何者であるか、ちょっぴり判ったような気がしました。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。〈本当のコト〉とは、決して裏事情の ことではなくってよ。「裏」ではなく、背後に広がる「何か」だと、cosm は申しております。
2006年05月28日
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〈見えない世界〉が受け入れられてきて、「生かされてることに感謝する」という言葉をよく耳にするようになった。けれど、「生かされてる」という響き、ニュアンスは私に、どうしても操り人形をイメージさせる。私たちは、誰かさんの意志のもとに生まれてきたの?誰かさんの許可のもとに、この世で生きてるの?もちろん、それは受け取り方によるもの。どちらが善で正しくて、という不毛の論争をしたいわけではない。日々の暮らしに目を向けた時、私たちは、それぞれの人の個性や能力を活かしながら生活してるのを認識してる。例えば、農作物を育てることが好きな人から食料を得る。人をキレイにするのが好きだという人に髪を切ってもらう。私たちが、その人を活かすことで、その人は生きることになる。 活かされて生きる。まさに「生活」って感じ。へそ曲がり的発想かもしれないけれど、私にとっては、結構、大切なことだったりする。「活かされる」なるほど、私は活かされたいと思う。活かして欲しいと願う。そして、誰かから「アナタを活かしたい」と言われたら、すごくすごく嬉しいと思う。それが生きる糧になると思う。 きっと〈見えない存在たち〉との関係も同じなんじゃないか、と思うのです。彼等は、私たちを活かすことで生きてる(霊的に)し、私たちもまた、彼等を活かすことで生きられる。そう思うと、じゃんじゃん会話をしたくなってきました。願いゴトなんかもいいですね。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。そうよ、そうなんですのっ! このオードリーも、ぜひ活かして欲しいと思いましてよ。
2006年05月27日
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今、はまってるモノの中に「エコタンク」がある。ちょっとした趣味でもあるポイント貯めでお世話になってる「CMサイト」上で繰り広げられるウェブコントだ。市場には出回ってない謎のウェブコントユニットってことだけれど、それにしちゃあ、もったいないっ!だって、だって、面白すぎるんだもの。リーダーの「パープル」と天然ボケの「ピンキー」。第12話を最後に終了しちゃって残念、と思いきや7月からは第二幕がスタートするらしく、またまた楽しみが増えたってワケ。で、私が一番好きなのは「第二話 節ちゃんの場合」。http://www.cmsite.co.jp/?anime/webcont/2/パープル扮するガラガラ声の節ちゃんと、オカン役ピンキーのボケボケぶり。これで笑えなきゃ、いったい何が楽しみで生きてんの?って、突っ込めるくらい面白いっ!
2006年05月26日
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私は正しいと思ってる限り、人は外の世界を理解できない。私こそ善だと思ってる限り〈本当のコト〉は見えてこない。その逆も然りで、相手こそが正しく、善なのだという見方も結局は迷いの渦へ巻き込まれることになって、そのうち自分を見失うことになるかもしれない。正誤善悪の判断ができるような、四角四面の摂理の中で私たちは生きてるわけじゃないことは誰もが知っている。けれど、私を含め、多くの人が外の世界(人や物すべて)を理解できないことに端を発し、いろんな事情を招いてしまってる事実がある。〈気づきの小径〉を歩き始めた私は、いろんな体験から、たくさんの〈気づき〉を得た。有り難いことに、それを確信させてくれる数々の偉人たちの書とも巡り会えた。なのに、ここへきて、違和感を抱くのは、はたして、それだけが正しく善であるか、ということだ。〈本当のコト〉へ続く道は一本じゃない。人が置かれた、それぞれの人生に相応しいアプローチの仕方がある。段階がある。私たちが、これこそ真実と確信してることは、無数にある道の途中で、それぞれが拾った「真実のかけら」にしか過ぎないんじゃないかな?それなら、私たちにゴールのようなものがあったとして、そこで、広い集めたかけらを一つにすることが 私たち人間の使命ということ?うーん…何故だろ。むしろ、そのかけらを手放してゆくために目の前の道を歩いてるような気がしてならないけれど。 ← パラドックスという名のワイン〈本当のコト〉は、常にその背後にあるような気がします。そろそろ私も、パラドックスを受け入れる用意ができたのでしょうか。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。私めオードリー、なんだかコチラに 居着いちゃった感がありますけれど、それでよろしくって?
2006年05月26日
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多くの成功者に習って「幸せマップ」というのを作ってみた。なるほど、描いていくと、いろいろ見えてくる。まだまだ描き足らない。下記は骨組み。●意識のポイント〈調和〉〈循環〉〈豊かさ〉●ライフワーク進化・共有維持・継続安定・土台味わう・楽しむ ●前提になるもの全ては〈対等〉「信頼」とは一体になれること存在そのものが「愛」………… なんちって。ただ文字を並べて箇条書きにするより、図式化するとより右脳(潜在意識)に訴えやすいそうですよ。今度は写真でも貼ってみようかしらん。楽しみです。 ↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。まぁ、cosm さんたら、今日は手抜き? 今大切なことは継続することですものね。良しとしましょ。
2006年05月25日
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意識の垣根を超えた瞬間、私は〈全ての私〉でもあることに気づいた。私の中には全てある。世界の人口が65億人だとすると、じゃあ、私の中にも65億のキャラクターがある、といった具合に。それが8年半ぐらい続いたのだけれど、私自身が、どんどん重くなって、やたらと疲れを感じるようになっていた。ううん、ホントは自分が疲れてることさえ、気づけなかった。もちろん、何に疲れてるのかも。その事実を認めたくない頑固なキャラに私の意識は、すっかり乗っ取られてた、とも言えそう。これも〈エゴちゃん〉の側面かな。体験や、それから得た知恵に執着しちゃってそれを手放すことができなかったのだ。だから〈本当のコト〉に気づけなかった。昨日、書いた もりけん さんに出会ったのは、そんな頃。およそ一年半前。友人から勧められた 船井幸雄 氏の本の中で、彼は異彩を放ってた。どっかの誰かさんが言ったことを鵜呑みにするんじゃなくて、自らの体験によって、とことん「不思議」を究明していく。そう、その姿勢に共感したんだ、私。〈誰でもない私〉という対極の視点を与えられた私は、誰であろうと、やっぱり、他の人の〈気づき〉を鵜呑みにはできなくて、自分もそれを体験したいと思った。それが、旅の折り返し地点。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。cosm さんたらね、今日は何だかお疲れチック。ブログの書き込みを休もうとしたんですの。このオードリーの目の白いうちは、そうはさせなくってよ。
2006年05月24日
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私ったら、結構チマチマしたことが好きだったりする。例えば、各種サービスのポイント貯め。買い物はもちろん、この頃では、ネットアンケートに答えたりなんかして貯めている。その中でも、お気に入りは「ちょびリッチ」のおみくじ。くじの結果を待ってる間、お財布をモチーフにしたキャラクターがズンチャカズンチャカ踊るのを、見てるだけで、ウキウキしちゃう。さっきのこと。「マクロミル」のアンケートに答えた後、表示されたポイント数は、なんと、ゾロ目の「333」!ぉお~と嬉しくなった勢いで、ちょびリッチのくじをクリックしたら、初めての「大吉」!そんでもって、その後、表示されたのは、広告主サイト画面『六爻占術レポート』無料請求ページだった。 もりけんドットコム 不思議研究所所長 森田 健 氏「私は誰?」「人は、どこから来てどこへ行くの」ってな〈問い〉を持ちながら、この方を知らなんて、もったいなさ過ぎ~彼の命がけのレポートは、私たちが、それぞれに体験して得た〈気づき〉を決定づけてくれる貴重なモノなのだ。そして、この「大吉」も彼によるものかもしれないと、私は思ってる。かなりの確率で。全くじを大吉にしてしまう気前の良さ。こう書くと誤解を招きそうだけれど、決して、狡猾な工作という意味ではないので、ご了承を。あくまで私の推測、彼なら計らいそうな粋なこと。彼の著書を、こよなく愛する読者ならではの推測。初めての方が、怪しく思われるのは内容が内容だけに必至で、それは、極めて正常な反応だといえるけれど、ぜひ表面だけでなく、この事象の背後に存在する「何か」に目を向けて欲しいと思う。 ちなみに、一年ほど前に、このレポートを請求したけれど、何の問題もないばかりか、受ける恩恵は計り知れません。また、サイトでは「不思議研究所」の無料会員募集をしていて、会員になれば『不思議の友』が送られてきます。それを受け取るたんびに、私は嬉しくてしょうがないのです。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。cosm さんったらね、 もりけんドットコムの掲示板に、書き込みしたいけれど、ビビちゃって、できないんですって。フフ…笑っちゃう。
2006年05月23日
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〈本当のコト〉はいつだってシンプル。私は、それを多角度でそして多次元的に見てるだけ。それが深み。それが味わい。見る者の、その時々の〈思い〉によって表情が変わる。その時々の意味を持つ。けれど〈本当のこと〉はそんな私に、おかまいなし。『指輪物語~旅の仲間』より、フロドとサムの会話「やっと、エルフたちの姿をすぐそばで見たわけだけど、それでも、やっぱり好きかね?」「さあ、どういったらええか、エルフたちは好ききらいとは別のもんのようですだ」サムは、のろのろと答えました。「おらがどう考えようと、問題でないみたいですだ。エルフたちは、おらが考えてたのとは、まるっきりちがいますだ~~とても歳をとっていて若く、とても陽気で悲しげでとでもいったらいいのか」 サムに起こった奇妙な変化に、フロドは気づき驚きます。うーむ…奇妙な変化ねぇ。私、トールキンのサムに対する思い入れみたいなものを感じるんですよ。人の進化のプロセスを投影してるような…↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。cosm さんったらね、この頃「おかまいなし」って言葉が、やけに気に入っちゃったみたいで。ヒソヒソ…
2006年05月22日
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例えば、左に回転している。生まれてからずーっと。周りの全てがそうなので、それしかないと思ってる。ってゆーか、それが当然、唯一無二なわけで、もう一方の方向に回転するなんて発想すらない。ところが、ある日、異変が起こる。何者かによって回転を制御されてゆく感覚。???何が起こった?何が起ころうとしてる?回り続ける勢いとそれに抵抗する力。聖なる戦い。いつまでも続くことはなく、とうとう回転は止まる。それが自然の摂理だと言わんばかりに。一瞬の停止。聖なる静寂。そして右へ右へと力が加わってゆく。加速する。周囲が左回転する中、右に回転することに陶酔し優越感を抱く。けれど、やっぱりそれも永遠に続くわけではない。もう一つの回転が必要に迫られる。期待と落胆。願いと恐れ。それは繰り返され、葛藤がピークに達したとき、もう一つの意識が生まれる。回転は両方向に可能となった。そのコントラストを愛でる。そのハーモニーを味わう。達成感などない。興奮などしない。これまた自然の摂理、もともと、そうだったのだよと言わんばかりに。今日は、あえて、こんな形にしてみました。読みづらい文に関わらず、読んで下さった方、本当にありがとうございます。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。ええ、私が承知しましたの。 読みづらかった方には、私めオードリーが cosm に代わってお詫びしますね。エライすんまへんえ~
2006年05月21日
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『ダ・ヴィンチ・コード』を読み終えた。映画封切りの当日になるなんて、思いもしなかった。たまたま、図書館の返却期限日が今日なので、それまでに読み終わらなきゃ、とは思ってたけれど。…… たまたま?しかも、このビジュアル愛蔵版を読むことに意味があったのを、読み終えてから解る。私の読書は、ほとんど図書館に依存してる。読みたい本を全て購入し読むには、私の今の経済状況とそれを納める空間、そして、何より読み切る(読み始める)意志に問題がある。実際、買った本は、いつでも読めるという見くびりで本棚にしまわれっぱなしだし、一度、読んだら、それっきりという本も数知れず。だから、期限付きの図書館の本をサンプルとして読み、何度も読み返す必要がある本、いつまでも側にいて欲しい本を選んでるというワケ。そのために、翻訳者が違う、同じ本を借りることもある。今回はといえば、映画公開前とあって本は貸し出し中で、二か月先まで予約がいっぱいだった。唯一、この愛蔵版が次に借りられるのだという。特に急いでるわけでもなかったし、分厚くて重い本は『指輪物語』だけにしたかったけれど、なぜだか、この本を選んだ。この本でいいと思った。…… なぜだか?そして読み終えた今、私は泣きたい。けれど、泣けない。泣いて解放されたいという「願い」と泣いたら切り離されてしまうという「恐れ」が共存してる。パズル完成の時が近づいてくるのを感じます。といっても、そのパズルもまた、巨大なパズルの一片にしか過ぎないのでしょうね。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。泣きたい私に、オードリーは「おかまいなし」のようです。
2006年05月20日
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先日、書いた「松果体に万華鏡」の記事。あれを書いてる途中、違う違う、ほとんど書き終えた頃、いきなりブラウザが終了した。?????「気づきの街」イメキャラのオードリーからメッセージ? 勝手にイメージキャラクター長過ぎ~ってことなのか、それとも、他に何か気づくべきことでもあるのか。珍しく、長く書いてもイライラしないので、OK だろうって思ってたら、やっぱり何か問題でもぉ?ひとしきり、悪態をついて落ち着いたら、多分、他によい方法があるんだと気づく。そして翌朝、起き抜けにどっかの誰かさんから、メッセージが届いた。「インスピレーションで、情報を手にしたらすぐに実行すること」その日から、書こうと思うことをすぐに、テキスト(メモ帳)へ書き留めることにした。途中でも保存できるし、後から書き加えて時間を見つけて貼付ければいい。何たって、いきなりブラウザが終了しても平気なのだ。そうすると、何だか落ち着いて書ける!そっか、この方法があったのか、とほくそ笑む私。 「即実行」このメッセージは、マーフィーをはじめ多くの成功者が、よく口にする言葉だけれど、一連の体験を通して、ようやく認識できたような気がする。や~っと波に乗れたような、その方法が判ったような。といっても、プロのサーファーならきっと、大したことのない小ちゃな波なんだろうな。でもでも。人生って、この小ちゃな波の連続なんですよね。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。オードリーの、トリックスター的役割にありがと。そうそう、オードリーって何故か画像を張ると喜ぶんです。
2006年05月19日
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毎日の〈気づき〉をノートに記録してるので、ブログの内容は、どうしても二番煎じになってしまう。書きたいことは山ほどあるのに、伝えたいことと一致しない?のが一番の悩み。ブログを始めてから、とうに一ヶ月経つのに、未だテスト期間だと思ってる私って、意外と気が長い?ホント言うと、友人や知人、家族にすら教えてはいない。ぁあ~伝えたいことだけ書き込めばいいのか、と思いつつも、今の私なら、逆に長続きしないだろうな、と思う。だって、まだライフワークに定着したとは思えないし、〈気づき〉を手放す行為ならノートへの記録で十分だろうから。なら、体験を共有することについては、どう考える?〈気づき〉を手放せたとしても〈私〉を解放することには、ならないだろうし…ってなワケで、堂々回りのこのブログの波動はきっと「迷彩色」のように違いない、と思うのです。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。ランキングを覗いたら、いつの間にか75位に転落!あこがれの25位以内は遠いっすね。ひょっとしてマーブルな波動がクリックをためらわせてる???
2006年05月18日
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今、読んでるのは『ダ・ヴィンチ・コード』。挿絵が、いっぱいのビジュアル愛蔵版です。ちょうど中盤に差し掛かったところで、いよいよ謎の死について驚愕の真実が明らかになってくのだけれど、もうすでに、私の中には〈気づき〉がいっぱい。この本に出てくるアイテムがこれまでの私の体験と、かぶるからでしょうか。ルーヴル、モナリザ、最後の晩餐。中世の騎士、薔薇十字。新約聖書。それらは、実際に行った場所、見た絵画、何度も読み返した書物。そして、私の根拠のない古い記憶と私に影響を与えたシュタイナーや遠藤周作、最近、読んだ『チベット死者の教え』とのつながり。 本を読みながら〈気づき〉をノートに吐き出しつつ、イメージはまるで羽を広げたように自由に飛び回ります。↓ 人気ブログランキングへ。よろしくお願いしまーすっ。書きたいことをきちんと整理したらぁ?とは「気づきの町」勝手にイメージキャラクターのオードリー。このブログは二人(?)の共同作業によるものです。なんちって。
2006年05月17日
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朝、目が覚めて、しばらく、心地よい気分に浸っていました。小鳥のさえずり、通りを行き交う人の声、隣んちで鳴る電話。我が家は、国道に近いということもあって、数台の車が、走り抜ける音まで聞こえてきます。そして、何分にも朝なので、お腹には、いつものアノ気配も。しばらくすると、松果体(=眉間のトコ)に光が現れました。天体ショーの始まりです。気分はプラネタリウム。次から次へと光が現れ、クルクル回ったり、弾けたり。初めは、不規則に動いてた光が、そのうち、何かを意図したように形になりました。閉じたり開いたり、さらに配色を変えて、回転しています。万華鏡を覗いたときを、イメージしてみて下さい。私は、万華鏡のスライドショーを楽しみながら、外界に意識を向けてみました。やっぱり、小鳥は歌い、車は唸り、隣んちのおばさんはしゃべってる。そして、肉体にも時迫るものを感じました。アノ気体が、今よ今よと急き立てるのです。これまでの体験からいうと、神秘体験は高尚な気分のときと、シチュエーションは決まってました。ところが、万華鏡は、肉の欲求など、おかまいなしに、愉快に鮮やかに回り続けています。私は肉の欲求ともに、知的欲求も満たしたくなりました。「アノ勢いで、意識が完全に肉体に戻ったら、映像は消えてしまうのだろうか?!」~~~ 。私は感動しました。近年まれに見る体験です。内なる神秘体験と外界の喧騒は両立するのです。さらに、肉体の排泄(ミじゃないよ)時にさえ、神秘体験は、おかまいなしのようなのです。私は「偉大なる存在」の懐の大きさに触れたような気がして、何度もありがと、ありがと、とつぶやいていました。↓ 人気ブログランキングへ。クリックをお願いします。書きたいことが次から次へと。明日の内容は、約束はできませんね。
2006年05月16日
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「波動」という概念が登場してからというもの、今では日常生活において、普通に使われるようになりました。「いい波動が出てるわ~」「頭が痛くなるから、きっと波動が悪いのね」などなど。〈見えない世界について〉の興味や関心が深まるのは喜ばしいことだけれど、どぉーしても違和感を覚えてしまうのです。もちろん、私とてエネルギーを感じたことはあります。けれど、それは、そのモノの固有のもの、または、そのモノとの関係性から発せられるものであって、はて、波動とは「善し悪し」で判断できるほど単純なものだろうか、という〈問い〉が頭をもたげたのです。といっても、ずいぶん前の話。あ~私の頭は「?」でいっぱい。叩けば、?マークのホコリが出て、そのうち毛穴からもにょろりんこ、と出てくるんじゃないかしらん。さぁて、これ以上書くと私の粒子が粗くなってイライラしそうなので、この辺で、おいとましましょう。いえね、このブログ「気づきの町」には何やら決まり事のようなものがあって、私が長く書き過ぎたりすると、警告してくるんですよぉ。これが、私とこのブログの関係性から発せられる「波動」のようなもの、ではと思ってます。↓ 人気ブログランキングへ。明日、続きが書ければいいな。
2006年05月15日
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意識の垣根を越えてからというもの、〈シンクロニシティ〉が頻繁に起こるようになって今では自然現象の一つのように私の生活に溶け込んでいます。この有機的な時間の流れに気づいた当初は起こること全てに神経をはり巡らせていたけれど、10年も観察してるとシンクロ、それ自体に意味はないのかもしれない、そう考えるようになりました。シンクロニシティが持つ響きは、何より神聖な感じを受け、それに気づくことは、尊い体験とも言えそうです。けれど、多くのスピリチュアルな方だけでなく、多くの犯罪者もまた、数奇な偶然の一致によってその名に相応しい呼称を与えられた事実も見落とすことはできません。もう四年近くになるけれど、日々の気づきや夢などをノートに記録しています。それ以前の私はシンクロを「道しるべ」のようなものと捉えて、夢や〈ビジョン〉〈思いつき〉が何かしらをシンボルとして三次元に現れたときは〈聖なるシナリオ〉の通り正しい道を歩いているのだと実感し嬉しくなったものです。けれど、日々の記録を通して、また自分の体験だけじゃなく見聞する事象をも意識的に見ていくと、シンクロの背景にはまだまだ気づくべき何かが存在していることに気づきました。ちょっと cosm さん、アナタ考え過ぎじゃなくって?大切なことは、今を愛することでしょう?はい。その通り。けれど、私にとって〈愛〉とは存在そのものであって、目的じゃなく大前提なのです。ちなみに、下記は最近のノートへの書き込み。● 有機的な時間の流れは一本ではなく、それぞれの瞬間からベクトルは常に両極を指すように伸びていて、どちらもリスクを持っているように見える。● シンクロニシティに従い行動しても身にならなかったとき、私たちはアレコレと理由をつけて正当化する術を身に付けている。それもエゴの側面だろう。起きること全てにおいて意味があることは確かだけれど、ここで思索を完結させてしまうと、さらに奥に広がる真実に気づくことはできないかもしれない。などなど。今の私の悩みは、10年分の〈気づき〉を共有するには、どうしたらいいのか…ということです。人気ブログランキングへ → いつもクリックして下さる方、ありがとうございます。
2006年05月14日
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教室から廊下に出ると、遠くに虹が見えた。校舎の外に薄いカーテンが引かれ霞がかって見えるから遠くに感じたのか。みんなは喜びの声を上げて、グラウンドに飛び出す。もちろん、私も虹のふもとまで走っていった。近くで見る虹は、はっきりくっきり力強く存在してる。まるで建造物か何かのようだ。すると、隣の男子が虹の色を数え始めた。つられてみんなも、数を読む。自分の個性を主張する色の一つはひとつは、はっきりくっきりなために、それができる。さて、私はと言えば、その無邪気な声を聞きながら虹の色の並びを見ていた。下の方から青のグラデーション。一口に青といっても、並べてみれば確かに個性を持っているのがわかる。十色だ!我れ先にと、誰よりも早く数え終えた子が叫んだ。十色ねぇ、虹は十色なんだ。気づくと、空にはいろんな模様の虹がかかっていた。西陣織の反物を広げたようにも見える。見事な虹を鑑賞し、みんなは、それぞれの喜びを口にしていた。↓ 人気ブログランキングへ。バナーがつながった虹。
2006年05月13日
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「トラックバック」をテーマに書いてある記事をいくつか読んでみました。やっぱり、皆さん、ご苦労なさってるんですねぇ。ブログを始めた頃は、せっかくやるのだからできるだけオープンにいろんな方が出入りできるようなものにしたいな、などと淡い気持ちを抱いてましたけれど、初日から、記事とは関係のない内容のトラックバックが入り、出鼻を挫かれたような思いでした。その都度、削除したり、リストに URL やキーワードを載せたりしても、これじゃ、まるで、イタチごっこだと気づき、それ以来、トラックバックを閉じてます。活用できると面白いのに、もったいないですよねぇ。 ~これ(指輪)がこの世にある限り、これは賢者にとってさえ危険なものとなるだろう。なぜなら、どんなものもその始まりから悪いということはないのだから~とは、『指輪物語~旅の仲間』で平和を勝ち取るために、何故、指輪を活用しないのかと問うボロミアに対して、エルフの長、エルロンドの回答。はてさて、著者であるトールキンは、この「指輪」に何を象徴させたのでしょう。やっと、広辞苑のようなこの本を読み終えたのですけれど、お金とか権力とか、そんな単純なものではなさそうです。次作『指輪物語~二つの塔』はこの次に読む『ダ・ビンチ・コード』の後に控えてます。↓ 人気ブログランキングへ。クリック願いまっす。
2006年05月12日
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私は無類のおしゃべり好き。手紙やメールのお返事も、やたらダラダラと書き連ね、おしゃべりの名に恥じない文字数を誇ります。我がブログ上では、長過ぎないコンパクトな記事を目指してましたけれど、その抑圧ゆえの矛先が、とうとう他人さまの記事コメントに向いてしまいました。…………。ってなワケで、今日の記事は愛あるゴーストバスター hidero さんの スピリチュアリスト(霊能者)の目で見た世界 より、「神の器」へのコメントを書かせて頂きます。 「Re:地球と肉体がリンク」私が意識の境界線(?)を跨いだのは今から10年前のことですけれど、その2、3か月ほど前から、体に異変が起きてたんですね。ほとんど寝てなかったし、理由のないカユミが続いたりで、とりあえずは、当時、流行ってた「自律神経失調症」ということにしてました。そして、10年前の夏の日のこと。ある事柄に集中してましたら、突然、意識がグイーッと、奥へ奥へと引っ張られていきました。すると、何らかの琴線に触れたのでしょうか、頭の中が、それはそれは、もう強烈に光ったのです。その瞬間、顕在意識の私は、ほんの少しの存在でしかなく、人の内には、偉大な存在があるということに気づき愕然となったわけですけれど、まさに悲鳴をあげていたと思える、この2、3か月の肉体がまた、地球を表していたことに気づいたのです。環境破壊が、すでに世界の関心事になってたとは言え、当時は、精神世界について全く知識がなかったので、一体、これはどういうことだろう、と顕在意識の私は、ずいぶん訝ったものです。「地球自身が再生を決意したのは、96年頃」と、ある霊能者の言葉で腑に落ちたのは、ずーっと後になってからのこと。また、別の方の本にも似たようなことが書いてあったので、意識に上ったかどうかは別にして、この頃、人類は何らかの形でメッセージを受けてたのではと思うのですけれど、皆さま、いかがでしょう。また、この体験によって、マクロとミクロの関係性に気づき、私のアナロジー(類推)な思考がより活発になったことも付け足しておきます。hidero さんのおっしゃる「神霊達」の住まい所、「心の社」という表現、なーんか神聖な響きでステキですね。私たちは、どうあがいても、自分の想念に相応しい魂しか住うことが、できないということ。 私自身の体験を踏まえて、hidero さんが、常々お書きになる意図がよく解りました。ありがとうございます。どうぞ、他の方も、この記事に思い当たることでも何でもコメント頂けると幸いです。ついでといっちゃーなんですけれど、ワンクリックもぜひ。人気ブログランキング →
2006年05月11日
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ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。 画像 Atnet Japan!私め、cosm は、その微笑みに、何を仕組んだのか。 …… 茶目っ気。 ↓ ではぁ、このバナーには何が仕組まれてるぅ? …… 人気ブログランキング。今なら送料無料なんですって。私が読む愛蔵版には挿絵がいっぱい。
2006年05月10日
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肉体のオーラが視える、という miminet あきこさん のお勧めで、「立体視の訓練」もライフワークに取り入れてます。3D写真で目がどんどん良くなる本cosm オリジナル立体視訓練より、つづき~「何も考えず、ただ、全ての意識をひとつに集めてぼんやり見ること少々」二枚の色紙が三枚に見えたら、立体視は成立です。けれど、ここからが本番ですからね。心も体もリラックスして、見てるような見てないような状態を味わうこと、また少々。そのうち、色紙の周囲にうっすらと白い影のようなモノが立ち上ってきます。そして何やら色付き始めるのですけれど、それは「補色」と云われる反対色。例えば、黄緑色にピンク、紫に黄色、黒に白!なんとも、この相対的な関係に没頭してますと、そこには大切な事柄が、まどろんでることに気がつきました。私たちが目にする物、事象には全て、この補色のような存在があって「対」になっていることにです。この〈陰陽〉の理論も、一般に定着してますので今さら特筆すべきことはありませんけれど、私をはじめ、はて、どれくらいの方が日々の生活において、この世界を体感してるのかしらん?どっかの誰かさんが説いた理論を鵜呑みに、これを単なる情報や知識として処理して無意識の沼に、沈ませてしまってるのではなくって?この対なる関係に浸りながら、さらに私が思うのは二色を混合して灰色にしてしまう、または、まどろんだまんま、灰色のまんまにしておいてはもったいなさ過ぎるわん。ということ。大切なのは、対極にあるこの二つの色を同時に視る、つまり調和、ハーモニーを味わう、ということです。決して、プラスとマイナスを相殺して、ゼロにすることではありません。でもさ、よく心をフラットにしておくことって言うじゃん。とのお声が聞こえてきました。素晴らしい〈問い〉の誕生です。追々、私め cosm とともに、思惟を深めていきましょう。さてさて。話は引き返すこと、13行前。日々の何気ない出来事もこの立体視の方法で視ることができれば、なんだか視野が広がって、感性も豊かになり重厚な世界を味わえそうな気がしてきす。そして、自分の本当の〈思い〉に気づけるかもしれません。強さと弱さ、戦争と平和、貧しさと豊かさ、愚かさと英知。さらに、これを発展させると、この三次元の背景に広がる〈見えない世界〉を実感できるようになるのでしょう。↓ 人気ブログランキングへ。
2006年05月09日
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さてさて。昨日は、ドライアイで、メガネっ子な私のライフワーク、cosm オリジナルの立体視訓練をご紹介しました。「何も考えず、ただ、全ての意識をひとつに集めてぼんやり見ること少々」はい。ここがポイントなのです。スピリチュアルな方なら、すでにお察しでしょうけれど、これが、いわゆる〈瞑想〉の状態なのです。見てるようで、見てないような。起きてるようで、起きてないような。って、リラックスのあまり、ウトウト寝ちゃったりしては、もったいなくってよ。また、二枚の色紙が三枚に見えて初めて立体視は成立なのですけれど、場合によってはすぐには、おデキにならないかもしれません。エゴちゃんによって、見たいという思いに縛られ、なかなか、リラックスできないからでしょう。でもでも。まずは、お試しあれですよ。本日もそろそろ、時間と相成りましたので…ぇえっ?!で、その立体視ってヤツで、いったい何に気づいたんか、はよ、言えっ!!! ですって?!そんな、そんな。…… そんな、短気な困ったちゃんには、コレ。↓ はい、ワンクリック。ひとさし指一本で、魅惑の人気ブログランキングへ、びゅん。
2006年05月08日
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肉体のオーラが視える、という miminet あきこさん のお勧めで、「立体視の訓練」もライフワークに取り入れてます。ドライアイで、メガネっ子歴○○年の私には、視力回復や疲れた目を癒すのに、不可欠なものになりました。導入は、3D写真で目がどんどん良くなる本 だけれど、この頃は、オリジナルでこんな方法も。ふぅ。とほっこりしたくなる場所の、反対側の壁に同じ色の色紙を二枚、少し離して張ります。もちろん、どこでもかまわないけれど、私の場合ならベッド。足をなげ、楽チンな姿勢で、左右それぞれの目線の延長線に二枚の色紙がくるよう、色紙の間隔や高さを調整します。↓ ちなみに、コチラはエルメスの色紙。豪華~何も考えず、ただ、全ての意識をひとつに集めてぼんやり見ること少々。色紙を見ているようで見てない視線は、二枚を四枚にします。さらに、四枚の内側の二枚を重ねてみると、色紙は三枚に。これが、立体視の見方で、「クロス法」と「パラレル法」があるのだけれど、詳しいことは割愛しますよ。さて、立体視が成立したら、何が見えてきたのか、そのとき、私が気づいたこととは?いえいえ、決してオカルト的なことではありません。私たちの心や体、日々の出来事の見方に関することです。けれど、これを発展させると〈見えない世界〉につながっていくのだと思います。なぁんか、うさん臭いぞ~、というアナタもぇえ~、気味悪くてヤダアキコ~、というアナタも↓ どうぞ、ワンクリック願いまぁす。JALで人気ブログランキングへ、ひとっ飛び。なんちって。
2006年05月07日
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昨日のブログ紹介。ご本人さま、ご覧下さったのでしょうか?私め、何やら仕出かしちゃった様子ですので、まずは、お詫びしますね。ごめんなさい。ブログの内容を全て把握したわけではなく去年の12月辺りまでしか、お読みしていませんでした。詳しい仕組みなど、私如きには、よく解りませんけれど、どっかで小耳に挟んだ話では、数多のアフィリエイターが儲からないのはその背後に網羅する巨大な「ネットワーク(リンク?)」にほとんどの売り上げを吸い取られているからとのこと。当初、何のことやら皆目検討がつきませんでしたけれど、管理人さまの正しいご忠告のおかげで、ド素人ながらも私め、そろそろ、若葉マークを外せそうな気がしてきました。けれど。このインターネットビジネスもまた、本当の意味で〈循環〉する経済とはほど遠く力ある、一部のグループに潤いをもたらすモノかしらん?と、いささかブルーな気分です。とは言え、お一人で果敢に挑戦なさる管理人さまの真摯な態度は、やっぱり私め、尊敬してやまぬところ。今後は影ながら、応援させて下さいな。そして…今さらながらではありますけれど、昨日の内容を一部、削除変更することにしましょう。そうそう、何か誤解を招いちゃったようですけれど、私が頂きたいのは、管理人さまの〈気づき〉をデータの一つとして活用させて頂くことであって、そっくりそのまま、取り上げることではありません。表現に冗談が過ぎちゃったようで、すみませんでした。以上のこと、ご理解頂ければ幸いです。↓ アナタの今のご気分は? ちなみに私はブルーだなぁ。 新規ウィンドーで、人気ブログランキングへジャンプします。いつもクリック下さり、ありがとうございます。
2006年05月06日
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ブログデビューから、なんとか一月が過ぎ、若葉な私にも、辺りを見回す余裕が生まれたようです。これで安穏と過ごしてたら、いつの間にか、「紅葉さま」になっちゃうかも。ってなワケで、健気な私は、この愛しきブログちゃまが立派なブログさまに、お育ちあそばすようにとお遍路さんよろしく、ブログ巡礼の旅に出かけたのです。↓ 四国霊場へ向かうモンチッチそんな折り、「最新訪問者」のページを覗こうとクリックするつもりが、最上表示のブログにジャ~ンプ。すると、興味深いブログに出会いました。巷では、アフィリエイトに関わる情報が反乱する昨今、引きこもり主婦と自認する管理人さまは、果敢にも自力で、この楽天アフィリエイトに挑んでらっしゃいます。あくまでも、自分流に情報を収集分析し、仮説を立て、検証し、考察を述べ、結果を出すっ!う~む。その真摯な態度、私め、大好きです。今後、そのブログがどう育っていくのか、他人事ながら、楽しみにしています。そして、時間と労力の末に得た大切な〈気づき〉を共有して下さることに感謝します。↓ 興味をお持ちになった方はクリック願いま~っす。人気ブログランキング。お昼に見たら44位でしたよ~
2006年05月05日
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『がじゅまるファミリー』の画像が消えちゃったよ~ん もしやっ?!と思い、画像仕入れ先のサイトへ行ってみると、やっぱり。月が替わって、ページを更新してたのでありました。しかも、全ての画像が なんすけどぉ~↓ も~全くぅ若葉ちゃんたらぁ、と呆れた方はコチラから。↓ あ~なんて、お気の毒なの、と同情なさった方もどーぞ。↓ おめぇに食わせるタンメンはねぇ、といけずなアナタも。さぁ、今日も元気にワンクリック、お願いしま~っす
2006年05月04日
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このところ、画像をダウンロードしたり、またそれを貼付けたりすることで、HTML に見慣れた分、ほんのちょっぴりだけれど、彼(?)のことを理解してあげられそうな気がしてきました。あんなに忌み嫌ってた、暗号のような無機質に並ぶ文字列にも結構、いいとこあるじゃん。と、クラス一のいじめっ子の内面にふと、触れてしまったような、そんな昼下がり。画像を張るのに夢中になった昨日は、私のセッカチ故えのオッチョコチョイが災いして、せっかく登録できたはずのブログランキングのバナーを削除してしまい、このブログ上から全てのバナーを消しちゃってたんですね。で。今日は、その分を全て編集したので、正直、疲労困パイっす。けれど、試行錯誤の中での〈気づき〉の一つひとつは、私の中に、未分化のまま、まどろんでいたやっぱり一つひとつの〈思い〉を、〈分化〉させ〈完結〉させ〈解放〉させてくれる大事な瞬間のようです。気づきを得ることで、欲求を満たすことができ、私に付着していた「何モノか」を手放すことに、つながるのですね。えっ、何モノかって?さぁ、何モノでしょ~私は、まだまだ道半ばで、観察の日々を送る者。この〈問い〉もまた、共有できたらいいなと思う『気づきの町』にて。午前中、覗いてみたら 77 位でしたよ。↓ ありがとうございます。なんだか中学生の気分です。
2006年05月03日
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私が、どぅぉーしても、ご紹介したかったのはコチラの画像。我が沖縄県民が愛読する「琉球新報 朝刊」に連載中の『がじゅまるファミリー』です。覚えたばかりの「禁じられた、お遊び」の最中、ふと、この作品の著者でらっしゃる ももココロ さんの画像が欲しくなり、検索して見つけたのは、何ともまぁ、今の季節にピッタリの画像では、ござりませぬか。これぞ〈共時性〉〈シンクロニシティ〉。ご紹介するなら今、今なのよっ!ってな声に導かれ、私め、必死コキました結果、社団法人 日本漫画家協会 さんのアドバイスでご本人から、直々に、画像使用許可を頂いたのです。歴代の、琉球新報の四コマ漫画上において私の中で堂々一位に輝くのが、この作品。いえ、これまでの沖縄マンガ、いえいえ、音楽、映画、小説と、ジャンルを問わず沖縄を描いた全作品中、ダントツの一位なのです。さてさて。沖縄に興味がある、沖縄に行きたい、さらには住んでみたーいっ!という熱烈な思いを持つ、皆みなさま。今日の沖縄の風俗と文化、そして、沖縄人の日々の暮らしや〈思い〉など、沖縄の今、沖縄の全てを知ることが出来うるのがこの作品であることを、私め cosm 、ももココロ さんの描く、大空高く泳ぐ鯉のぼりのように声高らかに、ご紹介したいのです。来沖の際は、必ず「琉球新報」の朝刊をお手に取り、ぜひとも『がじゅまるファミリー』をお読み下さいな。そして、一日でも早く『がじゅまるファミリー』の書籍化が決まりますよう、ともに、お祈りいたしましょう。最後に、ももココロ さんのお言葉です。~漫画家デビューをして、3年目の新米漫画家ですが、「新聞漫画を読んだ沖縄の人たちが、元気に1日をスタートすることができるような漫画を目指して、これからも頑張ろうと思います」~と、ももココロ さん。私の勝手ながらメールを引用させて頂きましたこと、ご了承下さいませね。あらあら。今すぐにでも『がじゅまるファミリー』が見たいっ!と叫ぶ、私のようにセッカチ、かつオメデタイアナタさまは、コチラ 日本漫画家協会 をクリックして、会員データのマ行から、ももココロさんを検索しましょう。プロフィールと作品の一部がご覧になれますよ。ナンダカンダと熱くなってしまった私めに、↓ 今日もクリック願いま~す。100 位以内だといいなぁ。
2006年05月02日
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なんで、明日なんだよ~って、ツッコミたくもなるでしょうけれど、それは、若葉なブロガーの私めに免じてどうか、どうか、お許し下さいませ。昨日、どうしても紹介したい画像があるのだけれど、許可がもらえなくて、どーすんべ?という悩みを書きました。それが今日になり、私め、妙案が浮かびましたの。そしたら、まぁ、その画像の著者であるご本人と直接コンタクトできたのですよ。今、今ですよ。さあ、これから画像をフォト管理に登録して、アレして、コレして、と考えるうちに時間がかかる、かなり。と気づいた私は、自分で自分を偉いと思いました。身の程を知り、それを瞬時に認めることができたからです。これが、若葉なブロガーの悲しい性。どうぞ、これしきでウンザリなど、なさいませぬよう明日、明日もまた、このブログ「気づきの町」へお越し下さいますようお願い申し上げ、明日の告知といたします。けれど。↓ 願わくば、本日もクリックして下さると嬉しくってよ~
2006年05月01日
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…… 私ったら、どうしましょ。バナーの貼付けを試行錯誤してるうちに画像をダウンロードする技を覚えてからというもの、気に入った画像を見つけてはダウンロードしまくっています。気がついたら、画面いっぱいにアイコンが散らばってて自分でもゾーッとしちゃいました。↓ ちなみに、こちらは『禁じられた遊び』この映画の主人公の少女のように、皆さまから盗んだ(?!)大切な画像でそのうち「聖なるサイト」を築きあげるかもしれません。………… んなことはない。ところで、どうしても紹介したい画像があって、けれど、サイトのどこにも警告する文がない場合はどうしたらよいのでしょうね。メールアドレスもなくて、連絡の取りようがないのです。商用にしたり、さらには悪用するのでなければ全ては常識の範囲で、アリってことなのでしょうか?この件について、何かご存じの奇特な方、ご意見ご感想でも結構ですので、コメント頂けると幸いです。↓ さてさて、今日の順位は? 清きクリック願いま~すっ。
2006年04月30日
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私め、驚きました。一週間ほど前から、記事の最後にバナーを貼付けていますけれど、まさか、ランクインしてるだなんて知りませんでした。いえいえ、トップテン入りしたワケではありませんよ。いくらなんでも、それはミラクル過ぎますから。今初めて、自分でクリックしてみたら、120 位なんですって!えぇ、私め、もう驚いたのなんの。いえ、ただね、他のブロガーの皆さまの真似などしてみたらこの愛しきブログちゃまも、それらしくなるのでは?なーんて思いからでしたけれど、まぁ、嬉しいものですねぇ。これまで、クリックして下さった皆さま、本当にありがとうございます。深く深く感謝します。それに 250 位まで ? いえ、ひょっとして全ての登録ブログをランキングにのせちゃうこのサイトさんの発想にも感服しました。有難いです。なんたって、励みになりますものね。↓ そんなワケで、今日もクリック頂けると恩の字でござる~
2006年04月29日
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『オーラの泉』釈由美子の回で、彼女が見たという〈妖精〉のお話。何故にまた今頃、釈由美子の回?と、リアルタイムに、この番組をご覧の方は思われるでしょうけれど、放送時刻が夜遅いので、私の情報はこちらからなのです ↓ブログ『星が生まれて消えるまで』で、釈ちゃんが見たという「小さなおっさん」。ジャージを着た普通のオジさんらしいのですけれど、三輪、江原両氏(?)いわく、それは〈妖精〉とのこと。私の友人にも、その小さなおっさんを見た子が二人もいて、方や、始終、何やらブツブツつぶやいてる普通のオジさんを見たと言い、もう一人の方は、恵比寿さんや布袋さんのような神々しいオジイさんだったと言います。二人とも、その時の意識の状態はかなり深かったそう。不思議遭遇率の高い私ですけれど、未だかつて〈妖精〉を見たことがない上、情報がない当時は、一体、どう反応すればよいものかと倦ねました。ところで、超有名ブログ『きっこの日記』に頻繁に出てくる「小さいきっこ」もまた〈妖精〉なんだろうかと気になる今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?ってなパクリが出ちゃったところで、今日はおしまい。↓ 本日もまた、若葉な私にワンクリックをっ!
2006年04月28日
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楽天ブログのすごさ!ですって。http://plaza.rakuten.co.jp/evt/beginner/beginner03.html(あ~クリックしても戻ってきて~)実は私。このブログだけじゃなく、自分の実力も顧みず、第二、第三とブログを増やすことを目論んでおります。で、この楽天以外のブログサービスを覗いてみたところ、なーんか、イマイチ解りにくいんですよね。もちろん、私の技量や経験によるのでしょうけれど、これからブログを始める人なら、きっと若葉ちゃんなワケで、そうは言うもの、ネット暦はけっこう長いのでいろんなブログを見てるだろうから目は肥えちゃったりしてる。「このテンプレート、色合いはいいけど、枠がな~」「文字色や大きさを換えたいけど、何だか面倒そ~」ってのは、私の感想。ホント言うと、二年前、あるサービスを使ってタイトルだけのブログを設置したことがあるんですよ。でもね、でもね。何がきっかけだったかは、すっかり忘れてしまったけれど、この楽天ブログをいつの間にやら始めることになってで、なんとな~く今日まで来ちゃったって感じ。また、続けてご覧になってる方なら、このブログが頻繁にリフォームされてるのが、お判りになると思います。もしも、もしも。ブログ始めたいけれど、どうしようかってな若葉さま、この楽天ブログは、なかなかおススメですよん。まずは、お遊び感覚でイジってみましょうよ。意外や意外、毎日更新でカウンターも5ケタ超えちゃうかも。↓ 本日もまた、若葉な私にクリックをっ!
2006年04月27日
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この三年半ほどでしょうか、日々の〈気づき〉や(睡眠中に)見る〈夢〉をノートに記録しています。きっかけは、一晩に三度も殺されるというグリコな夢を見たこと。(アレ?一粒で二度おいしいん?)その前から不思議な夢を見たり、実際に面白いことが起こったりで、すっかり慣れっこになってた頃でした。見た夢の場面を想起して、丁寧にひも解いていく作業はなんとも楽しいし〈気づき〉がいっぱい。今日は、このような見方もあるんだなというのを一つ紹介しますね。おとといは、一つ下の弟が方程式を解く夢。時は、私たちが高校生の頃で、私は彼の教室の、彼の隣の席で、彼のノートを覗き込んでいる。√(ルート)のある式。久しぶりに見る数学記号に、私は唸ってしまい、それが、全ての意識を肉体へ喚び戻した。で、翌日、いつものようにメールをチェックしてると目に飛び込んできたのは、あるメルマガのタイトル。「√(ルート)を英語で言えますか」…… 久しぶりじゃなくても、唸ってしまうちゅーに。夢が、肉体や精神を調整したり、意識に上らなかった出来事を処理する役割を担っているのは、周知のことですよね。けれど、これを前もってやってしまうってのはどーゆーことなんでしょ。えぇ、おっしゃる通り。確かに、せっかちな傾向がある私ですけれど、翌日、私がルートについて唸ることなんぞ、知る由もありません。それから、この逆のパターンだってありますね。偶然つけたテレビで、キリンが草原を走る場面を見て、そうそう、昨日見た夢では、キリンが押し入れに入ってたっけ。などなど。〈シンクロニシティ〉とも関係がありそうです。さて結論。これを予知夢と呼ぶのかどうかについては一切言及しないでおきましょう。あくまでも、データの一つということにして皆さんも、ご自分の夢を振り返って下さいましまし。関連記事「音声を伴う内なる声」(4/15)↓ 本日もまた、若葉な私にワンクリックをっ!
2006年04月26日
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「新しい習慣が生活の中に完全に定着するまで、 一度の例外も認めてはならない」 by セロン・Q・デュモン 『集中力』カーッ、痛いですねぇ。胸にチクーッときますねぇ。退っ引きならない用件で、今すぐにでも出かけたいのに帰る時刻も遅くなりそう。どうしよ、今日のブログ。一度ぐらい休んだっていいんじゃないのぉ?ってな誘惑が、よぎったところへこのお言葉です。もちろん、偶然ではありませんよ。いわゆる〈シンクロニシティ〉ってとこでしょうか。私め、素直にこの言葉を受け入れた次第です。↓ 本日もまた、若葉な私にワンクリックをっ!
2006年04月25日
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↓ 文庫版もあるそうな。『指輪物語』といえば、映画『ロード・オブ・ザ・リング』。何を今さらってな感じだけれど、いつだったか、この間のテレビで初めて観たんですね、シリーズ三作目の『王の帰還』を。さっすが、オスカーもらっただけあって、その撮り方、仕上げ方には、感服すること然り。でもでも。それぐらいなら、私の読書魂に火を着けたりはできなくってよ。場面は、この壮大な旅のクライマックス。やっとたどり着いた、滅びの山のき裂の前で形相をかえたフロドがつぶやく。「この指輪は僕のものだ」「!!! ま、まさか…?!」旅の途中から同行した、一視聴者の私も旅の始めから、ずーっと一緒だったサムとともにもう激しく愕然としたわね。…全てはこの瞬間、指輪を捨てるためにあったのでは…旦那様…消え入りそうな感情もあれど、その前から〈エゴちゃん〉観察キャンペーン中だった私は思わずほくそ笑み、勢いよろしくポンと膝を叩きました。エゴちゃん、見たりっ!これぞ、エゴちゃんの正体。最後の最後、まさかという重要な場面でこそ、エゴちゃんは大活躍するのです。トールキンの〈エゴちゃん〉像をぜひ参考にしたいとこの本に望んだ私だけれど、実際に、昨日から読み始めてる本は市の図書館から借りてきた、全736頁と恐ろしく分厚く片手で持てるわきゃないほどの重~いヤツ。まるで広辞苑。ま、そんなワケで。読書と筋トレを兼ねた日々は、当分続きそうです。↓ 本日もまた、若葉な私にワンクリックをっ!
2006年04月24日
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「クリックで救える命がある」「人気ブログランキング」この二つのバナー、前々から試行錯誤してたのだけれど、本日、やーっと貼付けることができました。ぷっ。だなんて、そこのアナタ。吹き出しちゃったら、お尻ぺんぺんのお仕置きだべ~ド素人にとっては、全てが暗号解きのようなのですから。そんな若葉な私に、ひとつクリック願いま~すっ。人気blogランキングへ
2006年04月23日
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そりゃあ、ビルゲイツはすごいですよ。システムを開発して、それを見事お金につなげてて、ド素人の私の目には彼の勢いは半永久的に続くように映るもの。けれど、私はなんたって、ティムバーナーズリー。インターネットを発明した男。彼の前には、断然ひれ伏しちゃうわん。ホント言うと、今、検索して彼の名前を貼付けたのだけれど、それぐらい、ビルゲイツの影に隠れて印象が薄い。でもね、PC に明るくない私だからこそかもしれないけれど、インターネットって、ほとんど彼岸の世界だと思うのです。そう、あの世もネットワーク。パソコンが身体なら、 OS は意識かも。で、ブラウザは顕在意識で、無意識の世界は検索エンジンの向こう。自分が何を知りたいか、どんな情報が欲しいのかをちゃーんと判ってなくっちゃ、顕在意識で捉えることはできないってワケ。そうねぇ、素早く正確な情報を確実に得られるかどうかは、回線次第ってとこかしらん?「私ってば、未だに ADSL なの。 ユリちゃんはいいわよねぇ、光で。 え~うそ~ミヨちゃん、ダイアルアップ~!?」ってな会話が、聞こえてきそうな聞こえてこなさそうな ○ 年後。
2006年04月22日
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えぇ、確かに。プロフィールの好きな食べ物欄に、カカオ分たーっぷりのチョコレートと書きました。えぇ、ちゃんと記憶しておりますよ、私め。ですけれど、これはないでしょう?!スーパーでこの商品を見たとき、CM を通して既に知ってた私はパッケージをよく見もせぬまま買い、ほんでもって、ときめく胸を押さえながらやっぱり何も考えずにこのチョコを頬張ったのでございます。…………んがっ。あまりの苦さからか、それともときめく胸を無理矢理押さえたからかは判りかねますけれど、しばらく胸に支えたまんまでございました。して、パッケージをよく見ると「非常に苦いチョコレートです。」との警告が。ご丁寧にその食べ方までアドバイスしてくれてます。カカオ分99%。砂糖を加えず。あとの1%って、すりつぶしたカカオの粉を練るための、油分ぐらいなんでしょうか。
2006年04月21日
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この愛しいブログちゃま〈気づきの町〉のお気に入りに、テレビ朝日『オーラの泉』を全て文章化するブログ『星が生まれて消えるまで』を登録したのだけれど、その管理人さんへ報告する方法が見つからず困ってます。そこで私め、知恵をしぼって、「トラックバック」を利用しようと考えました。記事へのコメントや掲示板が利用できない今、唯一の窓口がそのトラックバックなるもの。これも初めての体験でございます。ちょっとドキドキでございます。で、めでたく『星が生まれて~』の管理人さんがこの記事をご覧になった場合にはお手数ですけれど、コメントを頂戴できれば幸いです。ついでながら、今日の『星が~』の記事に関わることも載せておきますね。以前、精神のオーラ(肉体ではなく)が見えるという女の子に私のオーラは〈ピンク〉だと言われたことがあって、それから、ずーっと同じピンク仲間を探していました。なかなかいないので、寂しい思いをしてたところ、今回の長島一茂さんがピンク(に近い紫)のオーラだとか。何だか親しみを感じて、嬉しくなっちゃいましたね。私自信を知る貴重なデータになりました。参考にします。管理人さん、いつもいつもありがとうございます。ホント、この場を借りてお礼を言わせて下さいね。これからも無理なくお続けになることを期待してます。cosm
2006年04月20日
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またもや楽天サイト内をうろついてしまった今日。あら、やだ。もーこんな時刻。書きたいことはいろいろあれど、気がつくと、いっつも情報収集に夢中になる私。ところで。「夢中になる」ことと「愛する」ことはまた別の話だって、皆さんは気づいてましたか?つまり、両者はイコールではないってことにです。私がこのことに気づいたのは、つい最近のこと。これは、昨日書いたダイエットの話とも関係してるので、また期を改めてってことに。えぇ~そんな、そんな、滅相もない。決して、もったいぶってるワケではなくってよ~
2006年04月19日
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とにかく、私たち現代人は食べ過ぎ。これに異を唱える人はおそらくいないでしょ?なのに、どうしてこんなにも食べ過ぎてしまうのか?おかしなことに、この〈問い〉に対して真剣に向かい合う人にほとんどお会いしたことがありません。死ぬほどヤセタイにも関わらず、です。「ストレスがたまってんのよ~」 とか、「だってぇ、残すのもったいないしぃ」とかって、ついつい言いワケしちゃう私たちだけれど、そもそも、どうしてストレスがたまると食べることで解消しようとするのか?で、ホントに解消できてるんかいな?また、捨てずに取っときゃいいものをもったいないからって、まるで、ゴミ箱にポイッとするかのように、残り物を頬ばっちゃう。その方が、よっぽど、もったいないんとちゃうん?と、気づいた私。それから、食べることに言いワケなんかせず、食事を残すことに抵抗しないと決めたらあらあら、まあまあ。見る見るうちに、5キロ(52kg→47kg)はヤセました。もちろん、フツーに。無理なく、自然に、リバウンドなく。この続きは、また次回ってことにするけれど、まずは今からでも、今すぐにでも食べることに言いワケなんかせずに、目の前にある食べ物を大事に大事に、そして愛するように食べてみてくださいませ。あ、そうそう。これは、ついつい飲み過ぎちゃうってな場合をはじめタバコやパチンコ、薬物に買い物などなど、止めたくても止めらんない「依存症」と呼ばれるものなら何にでも応用できるはずですよ。なんたって、リスクは「0ゼロ」なんですもの。やってみる価値は大いにアリっ! でしょ?
2006年04月18日
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今日、私にとってある都合の悪い考えが浮かびました。そして、いつものようにアレコレと思いを巡らせるのだけれど、どんどん深みにはまっちゃってとうとう光が閉ざされたように。まんまとエゴちゃんに振り回されてる自分に気づきます。はい。こんな時は〈瞑想〉で ひ と や す み って言っても、そんなに大げさなものではありません。バラバラになった自分を一つに集めて、ただ、ジーッとしてるだけですから。やっぱ迷ってしまった時は、コレに限るね
2006年04月17日
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このブログを訪れた皆さまは、アフィリエイトなんてのをおやりになってて?どんなんだろうかと、私も初挑戦 ずっと欲しかったモノ 最近ときめいたモノをいっちょ並べてみませうか ちなみに、これは英語辞書。といってもフツーの辞書じゃあ、なくってよ。会話が出来る なーんて枕詞も、今では聞き飽きましたしね。はい、そこで…じゃん 英会話の練習が出来る 英語辞書の登場です。欲しいモノがいろいろあって優先順位が後になっちゃってるけれど、いつかは GET したい一品です。
2006年04月16日
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今日はエディタで入力に挑戦。前々から、タグ打ちをマスターしたいって思いはあって、けれど、いざ、あの暗号のような文字列を見ると結構な覚悟がいるんですよねぇ。謎解きが好きなの、私 とは言ってはみても、この場合、使う脳ミソのフレーバー違いって感じじゃないですか。つまり、赤ミソ(前頭葉)?白ミソ(側頭葉)?それとも合わせミソ(頭頂葉?後頭葉?)?みたいな。ふと、子供の頃に夢中だったドリフのコント、お食事?お風呂?それとも寝るぅん というリズムがよみがえりました あわわわ…
2006年04月16日
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